阪神が新外国人ヘンリー・ソーサ獲得か!右の本格派に白羽の矢

阪神タイガースが来季の新外国人穫りに向け韓国に渡米しているが、新助っ人候補に本格派右腕のヘンリー・ソーサらが候補に挙がっていることが分かった。

また、5月に韓国に渡米し今オフに獲得したい虎の新助っ人を視察し、当時は韓国No左腕や他の複数の選手が候補に上がっていたが、この段階でヘンリー・ソーサ投手も有力候補に挙げられていた。

その他にもセス・フランコフ投手や、ジョシュ・リンドブロム投手なども候補に上がっているが、先発のメッセンジャー投手が日本人扱いになるため、現段階ではあるがメッセンジャーに変わる右の豪腕、本格派右腕の獲得にターゲットを絞ったようだ。

ヘンリー・ソーサの成績は

ヘンリー・ソーサ(33)、ドミニカ出身、韓国リーグLGツインズ所属、185cm、95cm、右投げ右打ち、MAX150キロ

2018年成績(LGツインズ、8月5日現在)

防御率3.05、8勝5敗、150回1/3、146奪三振、被本塁打10

2017年成績(LGツインズ)

防御率3.88、11勝11敗、30試合、185回1/3、153奪三振、被本塁打11、四死球47

2016年成績(LGツインズ)

防御率5.16、10勝9敗、33試合、199回、107奪三振、被本塁打12、四死球41

ヘンリー・ソーサ投手は、11年にアストロズでメジャーデビューし3勝をあげていた。また、12年から今季まで7年間KBOでプレーしているが、LGでは3年目となる今季はリーグ2位の防御率にこれまでに8勝を挙げる活躍をしていた。

また、メッセンジャー投手が来季から日本人扱いになるために外国人枠が空くことからメッセンジャーや藤浪投手に変わる右の本格派にターゲットを絞り新助っ人の人選を進めているというが、同時に米国でも獲得調査を行っており当たり外国人の精査を進めていく。

他には、5月にも名前が上がっていた韓国No1左腕の呼び声が高いKIAタイガースのヤン・ヒョンジョン投手は10勝8敗、防御率は3.58の成績を残し、

もうひとりの有力候補であるトゥサンのジョシュ・リンドブロム投手は、13勝3敗、防御率2.78、セス・フランコフ投手はリーグ最多の15勝(2敗)、防御率3.80の成績を残しているが、

阪神タイガースは右の本格派の外国人エースの獲得に照準を定めているようだ。

※5月時点の阪神の新外国人情報はこちらへ

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