林晃汰(智弁和歌山)2018ドラフト候補!成績と評価に指名球団の予想

甲子園での活躍が期待されるドラフト上位候補のスラッガー、智弁和歌山の歴代打者の中で間違いなく1,2位の長打力と高嶋監督が絶賛する高校通算49発の林晃汰(はやし・こうた)が、甲子園の優勝候補と共に自身もドラフト候補として注目されている。

春のセンバツでは惜しくも2-5で惜敗してしまったが実力は大阪桐蔭と紙一重でセンバツでは乱打戦を勝ち抜き決勝まで勝ち上がった打力はこの夏の甲子園でも健在、

※春のセンバツ甲子園対戦表

高校通算本塁打49発の林晃汰、 高校通算37本塁打の文元洸成、通算33本塁打の冨田泰生の圧巻のクリーンアップでセンバツのリベンジ、夏の甲子園で優勝を目指すが、中でもプロ注目の林晃汰が、昨年の広陵・中村奨成のように、甲子園でスターになれるのかに注目が集まる。

林晃汰の成績は

林晃汰(はやし・こうた)、和歌山県岩出市出身、高校通算49本、181cm、87kg、右投げ左打ち、三塁手

17年夏甲子園:2試合、4打数2安打、1本、3打点

18年センバツ:5試合、21打数4安打、1本、6打点

18年夏予選:5試合、17打数7安打、0本、2打点

今秋のドラフトでは、もしかすると各球団のスカウトは林選手には甲子園で出来れば活躍してもらいたくないというのが本音で、活躍すれば昨年の広陵、中村選手のように指名順が上がり隠し球として、下位で指名出来なくなる、と思わせる逸材かもしれない。

また、守備はサードを守るが捕手経験もありセンターやライトも出来るユーティリティープレイヤーで、ソフトバンクや巨人、そして広島や阪神などの複数球団がサードの世代交代に備え獲得したい選手、または外野手でも起用できることから今夏の甲子園の成績にかかわらず、ドラフでの注目選手、人気選手の一人になってきそうだ。

スカウト評価

巨人は林晃汰を超高校級、ヘッドスピードは日本ハムの中田みたいと絶賛し、阪神タイガースは左であそこまで打つのはたいしたもの、DeNAの筒香みたい、夏が楽しみと評価し、広島カープはあんな打球はプロでもなかなか見れない、近い将来プロでクリーンアップを打てる素材、高校日本代表の4番、ドラフト上位候補と絶賛し、ヤクルトは逆方向に強い打球を打てる、ソフトバンクはスイングの力強さを絶賛していたが、特に阪神は近畿の林を将来のスター候補として獲得を狙ってくるのではないか、ソフトバンクや巨人も将来のサードの世代交代に備え獲得したい選手、そして広島のスカウトが大絶賛するほど評価が高い林は当然、広島も狙ってくると思われ今秋のドラフトでは高校生の人気選手になってきそうだが、左肘の手術をしブランクがあったのにもかかわらず49発を放っており、その長打力と守備はサードや外野をこなせるユーティリティープレイヤーとして甲子園の結果次第ではドラフト上位に絡んでくる選手になってきそうだ。

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