巨人・原辰徳監督が決定!30億円の大補強再び、FA選手は総取りか

巨人、高橋由伸監督の辞任に伴い、後任には原辰徳氏が浮上していたが、正式に原辰徳氏の監督就任が決定した。

また、これに伴い、ドラフトには球団特別顧問の立場での参加が予定され、ドラフト当日の抽選は原監督が抜擢されるかもしれないが、GMの解任も噂される中、今オフの巨人のドラフト戦略は来季の監督となった原氏の意向が反映されることは間違いないく、さらには4年連続のV逸となった巨人は5年連続のV逸という不名誉な記録だけは阻止しなくてはならず、今オフのストーブリーグでは、FA選手、トレード、新外国人の獲得で大型補強に動くと予想され、さらには日本球団、NPBからも他球団と契約が終了した外国人の獲得にも動くのではないかと予想される。

巨人、原氏の監督就任が決定

原辰徳氏の監督就任が決定し、来季の巨人は原第三次政権に伴い、コーチ陣の入れ替えや新戦力となる大補強も予想さるが、

良くも悪くも、FA選手、他球団と契約が切れた外国人を獲得しこの大型補強でチームを強化する巨人を自前の育成した選手でチームを強化し巨人を倒す、という構図がプロ野球を盛り上げていた、が、そのプロ野球も今は全体的に若返りの時期に差し掛かり、一時代を築いた選手が引退し次世代の選手が育ち全体的にベテランは解雇し育成した選手を起用するプロ野球界に変わってきた。

巨人、FA、新外国人、大型補強敢行か

その中で、巨人が再び今オフに大型補強を敢行するのかにも注目が集まる今オフのストーブリーグになりそうだが、FAから注目したい選手は、広島の丸、オリックスの西、西武の浅村、この中から最低でも2人は狙うことも予想され、

さらには中日と契約が終了するセリーグ首位打者のビシエド選手は中日に心は有るようだが、代理人は他球団に売り込んでいると噂されており、昨年のゲレーロ選手と同じく契約はビジネスストライクと思われ巨人も獲得に手を挙げるのかにも注目したいが、中継ぎ投手やクローザーが不足している巨人はカミネロは肘の手術、マシソンも登板過多が影響したのかは定かではないが左膝痛で登録抹消となっており来季の活躍が未確定なことから今オフの巨人は大物の新外国人クローザー穫りが決定的と思われ、さらにはゲレーロ選手のスペア、もしくはゲレーロ選手がスペアになるのかは定かではないが30発以上打てる長距離砲の新外国人穫りも予想される。

さらには、怪我をするまでは好調だったヤングマンも、離脱後の2軍での復活登板以後ではストライクが入らずメッタ打ちを食らっていることから、今オフは新外国人の先発投手の獲得も必須で、年齢も気になるマギー選手も来季の保証はなく、そうなれば巨人の来季の外国人助っ人は総入れ替えとなり、

FA、新外国人補強の予算を計算すれば過去の30億円の大補強では予算が足らず、原新体制では過去最高額の40億円以上の大型補強も見えてくる。

また、あくまでも憶測ではあるが、5年連続のV逸は許されず原新体制では最低でも優勝が厳命で、シーズン中にも高橋由伸は良くやっている、勝てないなら補強すれば良いと来季の大型補強を示唆していた渡辺主筆だっただけに、原新体制でのシーズンオフは過去最大となる大補強の号令が下されるかもしれない。

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