【巨人】原氏の監督就任で江川ヘッド誕生か?村田ヘッドは解任も

巨人の大本営、スポーツ報知から由伸辞任に伴い後任は原辰徳に一本化、という記事が流れた事により、巨人の来季の監督は巨人のお膝元である大本営のスポーツ報知がすっぱ抜いたことから、来季の原辰徳監督の誕生で、原第三次政権がスタートすることが決定的となった。

また、原辰徳氏は巨人で指揮を執った12年間で7度のリーグ優勝に3度の日本一を達成している。

原第三次政権誕生へ

高橋監督の辞任により、後任には原辰徳氏(60)を候補に一本化という記事が本日発売のスポーツ報知に書かれており、中畑氏や江川氏なども巨人の次期監督候補に名前が挙がっていたがこれにより来季の巨人監督は原氏が決定的となった。

また、これにより中畑氏は巨人の監督争いから脱落したと思われ楽天などの新監督候補に挙がってくるかもしれないが、賭博問題での投手の大量解雇などで1年目から苦しい戦いを用いられやっと3年目の今季は岡本や吉川尚輝を筆頭に大城や田中俊太などの若手が活躍し野手の世代交代が加速し始めていただけに3年連続のV逸での高橋監督の辞任は気の毒ではあるが、オーナーの説得にも応じず責任を取り自ら辞任の道を選んだ。

巨人オーナー、新しい体制でドラフトに挑みたい

山口オーナーが巨人の次期監督候補について言及し、生え抜きで4番にエースという巨人監督の縛りについてジャイアンツの伝統を継承して欲しいと思っているんですよね、とコメントしていたが、巨人の次期監督には原辰徳氏に白羽の矢を立てたようだ。

また、新しい体制でドラフトに挑みたいともコメントしており、新しい体制とはフロント一新の可能性を含め、それはGMも対象と言及した。

これにより、原辰徳氏と鹿取GMとの過去の確執の噂が本当であればオーナーのGMの一新についての発言に繋がるが、原第三次政権の陣営に原氏の側近を入れたければもしかするとGMの交代もありえるかもしれないが、もともとは互いに監督とヘッドとして共に戦っていたことを考えれば時も過ぎ今度は監督とGMという立場で共闘か、とも考えることが出来るが原監督が誕生すればコーチ陣も新しい体制となってくることが予想され、井端コーチや二岡コーチの去就が気になる所ではあるが、

中でも注目は村田ヘッドや斉藤投手コーチは原氏の側近中の側近でヘッドや投手コーチの入れ替え、があるのかにも注目される。

江川ヘッド誕生か?

また、高橋監督の今季限りでの辞任が決定し、川相2軍監督の退団に、田代2軍打撃コーチの退団、そして岡崎ドラフト部長の移動(移動場所は未定)と、原監督就任に伴い、第三次原政権での組織作りが始まり、2軍監督は篠塚氏が噂され、原氏との関係が良好では無いと言われているコーチ陣は解任となり、清武の乱での江川ヘッド問題は記憶に新しいが、当時の清武派閥と言われていた岡崎氏も原監督誕生に伴いドラフト部長の座から退いた。

また、これにより原氏が全権監督となり、GMは置かずにドラフトや新外国人獲得などのすべての権限を原監督が持つと思われるが、そこでよみがえるのが江川ヘッド問題。

しかし、現ヘッドの村田氏は原氏の側近中の側近で原監督時にはずっと原監督を支えてきたということを考えれば来季も残るのでは?と噂されている。

しかし、ヘッドでの残留ではなく、2軍監督や捕手コーチなどでの残留でヘッドはこれまでの責任を取り辞任、とも噂されており、となれば巨人の新ヘッドに江川氏の名前が挙がり、

巨人のウルトラC、超サプライズとして清武の乱時の江川ヘッド問題の再燃があるのかにも注目したいが、監督が今季V逸の責任を取り辞任したことによりNo2のヘッドの入れ替えはないのだろうかが気になるところではあるが、はたして、巨人のコーチ陣はどんな新体制になるのだろうか、目が離せない。

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