巨人、原監督就任で大型トレード復活か!大量の支配下選手切りで大補強も

巨人、原監督の就任で日本ハムとのトレードホットライン復活か

今オフの巨人の動きがすさまじいが、由伸監督の辞任に伴い新監督に就任した原氏の第三次政権は巨人の黄金期を支えたベテラン選手や中堅クラスの選手を大量に解雇し、24才とまだ若い辻東倫内野手を自由契約に、そして橋本到外野手(28)を楽天に金銭トレードで放出するという激震でスタートしたが、ここまで選手を大量に切って支配下登録数は大丈夫なのか?と心配になってくる。

巨人が大量の支配下選手切り

現在の巨人の支配下登録数は、今年のドラフト組を入れれば61名、ここに退団が有力なカミネロ投手を加えれば60名になる。

ここへ、仮の話をすれば、丸、炭谷、中島、が加入したとしても中島選手以外は人的保証が発生するため61名、ここにカミネロに変る新守護神を獲得したとしても62名、後は、トレードがあったとしてもプラスマイナスは0、複数トレードをしたとして1名前後の誤差ではあるが、引退を示唆しているマギーに変る新外国人を獲得したとしてもプラスマイナスは0、ここにさらに1名の新外国人をプラスして63名になる。

さらに、仮の話ではあるがトライアウトから1名を獲得し、さらにはもう1名、新外国人を獲得したとして、やっと育成選手を保有できる事が出来る基準である支配下登録数が65名を超える。(7月末までに支配下登録数を65名にしなければ、育成選手が保有できなくなる)

これらのことを考えれば、丸選手の獲得によほど自信があるから橋本外野手をトレードで放出したのか、そしてオリックスを自由契約になった中島選手の獲得の為に枠を空けたのか、さらには今オフは新外国人を大量に獲得する為に枠を空けたのか、さらには複数の大型トレードを敢行する為なのか、などなど色々なシュミレーションが憶測できるが、一つ言えることは、ここまで枠を空けてしまえばその分を補充しなければならないということで、大型補強の打算、目処が立ってないとこれだけの支配下選手切りは考えられない。

また、自軍の育成選手から数名あげたとしても、今上に上げられる育成選手は巨人にはいるかどうかで、あるとすれば来季の夏場くらいに1,2名の育成選手を支配下登録する場合に備え2名前後の枠を空けておくことは考えられるが、それでも現在の退団選手が決定していない時期での61名の支配下登録数は少なすぎる。

巨人、大型トレード復活か

巨人の近年のトレードは、堤GM時代の大田&公文=石川&吉川光が記憶に新しいが、鹿取GMに変ってからは育成に着手し始めたのか、鹿取GMに他球団とのパイプがなかったのかは定かではないが、堤GMと日本ハムのトレードホットラインが消えていた。

しかし、原監督に代わった今季は、原第二次政権時に日本ハムと言わず各球団とのパイプを生かし毎年のようにトレードを行なってきた原巨人の今季は不気味で今季の巨人はFA補強のみならず大型トレードの復活も感じさせる大量の支配下選手の解雇、もしかすると今オフの巨人にはあっと驚くサプライズトレードが待っているかもしれない。

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