阪神がパリーグと緊急トレードへ!藤浪や才木が候補か、水面下で交渉中

2019年プロ野球、今年は4件のトレードが成立し例年に無く活発なトレードが行われていますが、何と、阪神タイガースにもトレードの動きがあるのだという。

その阪神タイガースは、あくまでも噂ではありますが水面下でパ・リーグと交渉中との噂で、球団関係者も、

阪神の球団幹部は横浜スタジアムで「ウチだけですね、(トレードを)やっていないのは…。別に、そんな、狙ってやっているわけじゃなくて、たまたまでしょうけどね」と意味深な発言をした。

出典元:サンスポ

と、意味深な発言が飛び出しており、パ・リーグの複数球団が阪神の2軍練習をチェックし、阪神のトレードは最終局面を迎えている可能性が高い、とのことで、

この話が本当ならかなりの高い確率で、近々阪神のトレードが発表されるかもしれない。

阪神がパリーグと電撃トレードか

信憑性はさだかではないが、オリックスの電撃トレードの可能性が示唆されてからわずか1週間前後でトレードがまとまった現状を考えると、今回の阪神タイガースの周辺では何やら慌ただしい動きを感じ、パ・リーグの各球団と水面下でトレードを交渉中ではないか?という可能性を高く感じますが、

それでは、もしも阪神がトレードを画策しているとすれば、誰を放出してどの球団の誰を狙うのだろうか?

阪神は藤浪や才木で野手を狙う?

阪神は、毎年この時期になるとトレード候補に藤浪投手の名前が挙るが、今回は藤浪投手のトレードの可能性はあるのだろうか?

可能性を考えると、やはり藤浪放出の可能性は低いと感じますが、もしも藤浪投手を放出して他球団で10勝されるようなものなら球団は赤っ恥で、事と場合によっては、藤浪選手の活躍次第ではファンをも巻き込む大論争に発展していくことも予想され、現実的なことで言えば、一時期は大谷投手と才能を比較されルーキー時代から3年連続の二桁勝利を挙げたポテンシャルを考えるとやはり放出するのはもったいない、と考えるのが普通ではないだろうか。

しかし、あるとすれば大物選手で3番4番候補がトレード相手となれば、藤浪投手の環境を変える意味でも話は変わってくるかもしれない。

また、もっとも現実的なトレード候補は、望月投手や才木投手などの2軍で結果を残している生きの良い若手、しかし才木投手は肘の違和感から離脱中とのこともあり筆頭候補となってきそうなのが望月投手、そして離脱していた岩貞祐太投手はブルペン投球再開ということで他球団からすれば実績を考えれば欲しい投手になってきそうだが、阪神からすれば出すのは厳しいか。

また、2軍では結果を残している福永投手などもおり、他球団にとっては阪神の1.5軍クラスの投手は生唾ものかもしれないが、果たして、阪神タイガースの電撃トレードはあるのだろうか。

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