巨人・ゲレーロがトレードで退団か?面談拒否で気になる今後の進退

とうとう恐れていた事態が起きてしまった。昨年末、中日ドラゴンズの森繁監督はゲレーロを操れるのは俺だけ、高めに投げとけば打てないと豪語していたがほぼほぼその通りの結果になってしまった。

昨日の14日に2軍暮らしが続くゲレーロ選手の状態を確認するために、読売巨人軍は面談を設けたがゲレーロ選手がこれを拒否し、

1軍首脳陣とは2軍に落ちてから、ゼロ・コミュニケーションだ。2軍の住所を忘れてしまったんじゃないですかね。

今日は話をする状態ではないと、面談を拒否しイライラMAXで皮肉を言い放ってしまった。

ゲレーロの進退はどうなるのか?

ゲレーロ選手はコンデショニング不良で6月15日に2軍に落ちていたが、これはゲレーロ本人から2軍落ちを志願したのか、それとも高橋監督がゲレーロの不振を理由に2軍に落としたのかは定かではないが、ゲレーロ選手は2軍で調整しオールスター明けの復帰を示唆していた。

しかし、状態が上がらず2軍でも25打数3安打、打率120とまったく打てていない。

この結果では当然1軍に上げるわけにはいかないが、問題は2軍落ちしてから、これまでの間にまったく1軍首脳陣がゲレーロを放置していたこと、いわゆるコミニュケーションをまったくとっていなかった事に、憶測で考えれば自身の不振も重なりイライラMAXで爆発してしまったと考えられる。

悪く言えばゲレーロ選手の甘えだが、良く言えば巨人のケア不足、その巨人は過去にもクルーズ選手を操ることが出来ずそのクルーズ選手は造反し、巨人は楽天にトレードで出してしまった。

今回のゲレーロ選手の行動もクルーズ選手と重なるが、現実的にはゲレーロ選手が2軍落ちして以来、ヤングマンにメルセデス投手などが1軍に上がり活躍するとチームは機能し順位を上げていったことから、現状で言えば今は野手より投手が必要で、どちらかと言えば中継ぎが不安な巨人のこの先はカミネロが必要になってくる可能性は高い。

しかし、ゲレーロ選手が本来の調子を取り戻せば、その打力が必要な時は必ず来るはずだが問題はまだ時間がかかりそうだということで、もうしばらくはゲレーロ選手の2軍幽閉が続きそうだと言うこと。

となれば、ますます扱いが難しくなってくるが特別扱いが出来るのか、も問題になってくる。

しかし、高橋監督はゲレーロ選手の面談拒否に納得し、ゲレーロ選手を1軍に上げるタイミングで再度に面談の場を設けるということだが、ワガママと噂されていたゲレーロ選手を今後どう説得していくのか、仮にもメジャー選手で昨年のホームラン王という実績の選手だけにプライドも高く今後の起用法次第では巨人の退団も有りえるかもしれず、他外国人選手が調子が良く1軍外国人枠が混沌としてきたことから、ゲレーロ選手がどこまで2軍幽閉を我慢できるのかもゲレーロ選手の進退に発展してくるかもしれない。

現状を考えればもうしばらくは2軍で調整が続き、このままヤングマンとメルセデス投手の調子が良ければゲレーロ選手不要論まで飛び出してくるかもしれないが、ゲレーロ選手が1軍に復帰するためには、まずは2軍で結果を残すことが最優先かもしれない。

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