青島凌也(東海大)巨人が狙う菅野の後輩ドラフト候補の評価と成績は

巨人・菅野の後輩、東海大の青島凌也(あおしま・りょうや)をマーク

2018年のプロ野球も始まりNPBも盛り上がってきたが、今夏の甲子園が始まれば社会人野球の二大大会も始まり、その後はいよいよドラフトが待ち受けている。後半年ではあるが、あっという間だ。

日本のプロ野球も開幕し各球団の今季の概要、戦力が浮き彫りになってきているが読売ジャイアンツは投手が足りない。特に、1軍に中継ぎ左腕がいないという異常事態。

高木京介投手が支配下登録されたものの結果を残せず2軍落ち、その2軍でも4月の現段階ではあるが大炎上とピリッとしない。

野手陣を見渡せばアンダー25世代の吉川尚輝に岡本和真がブレイクし打線に関しては田中俊太や大城などの2017年のドラフト選手が1年目から1軍の試合に出場し阿部は代打待機と世代交代に成功しつつあるが、投手がいない。

昨年は野手の乱獲で投手補強はドラ1の鍬原拓也のみで投手の補強が出来なかったが、これは高齢化が進む野手の世代交代を図るために選択した野手の乱獲だった。その後は畠や鍬原の故障で投手が不足してしまったが、

これで、今季のドラフトからは通常のバランスの良い指名が出来ると語っていた巨人の今年のドラフトは投手補強の年に、出来れば左腕を乱獲したいはずだ。

巨人がマークしている青島凌也とは

青島凌也(東海大相模→東海大)178cm78kg、右投げ右打ち、MAX148キロ

巨人の菅野投手の後輩である青島投手は経歴を見れば菅野投手を辿る巨人派閥、その巨人も青島投手をマークしているが、大学2年時の16年には10連続を含む18奪三振で完全試合を達成している。

その青島選手の特徴は最速148キロの威力のあるストレートを軸にコーナーに投げ分けるコントロール力、また変化球の精度も良くスライダーやカット、縦に割れる落差のあるカーブを操る右の本格派、各球団のスカウトの評価も高くこのまま行けばドラフトの上位候補、現段階では2位以上での指名が予想されるが、奪三振率も高くコントロールが良いと評価している巨人のドラフト指名が予想される。

また、中日や楽天、ソフトバンクなどの他球団もマークしているが、巨人や楽天、中日のスカウトは高い制球力を評価しソフトバンクや中日は変化球のキレを絶賛、楽天は球が手元でピュっとくる、と絶賛している青島投手がこのままの活躍が続けばドラフトでは争奪戦になるかもしれないが、当人もプロ志望を明言したことから今季ドラフトの注目選手の1人になってきそうだ。

青島凌也・大学時代の成績は

17年の日米大学選手権とユニバーシアードの国際大会の成績は、4試合に登板し(3先発)防御率3.00、12回を投げ15奪三振、5四死球

大学時代の成績は(15春~17秋)、33試合に登板し9勝5敗、防御率1.52、164回2/3を投げ157奪三振、四死球40

以後は、大会が始まり次第、随時更新していきたいと思います。

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