巨人がFA山田哲人と中日大野のW穫りか!来オフは広島大瀬良も視野

読売ジャイアンツが、今オフFA山田哲人(ヤクルト)の獲得に動く?!

2020年プロ野球、新型コロナが猛威を振るい今年の開幕は絶望的と思われていた最中、なんと約3ヶ月遅れの6.19に開幕を迎えることが出来たプロ野球でしたが、

なんと、今オフはFAの最大の目玉選手、山田哲人内野手が控えておりその動向が注目されているが、その山田哲人はFAするかもしれないし、しないかもしれない、FAの権利を取得することで選択肢は増えると意味深なコメントを残したことから、

山田哲人穫りに向け、球界の盟主、読売ジャイアンツやセカンドが固定できない西の盟主ソフトバンクの周辺が騒がしくなってきた。

はたして、ヤクルト山田哲人にライアン小川、中日のエース大野、西武守護神の増田ら、大物選手が控えている今オフFA戦線はどうなるのだろうか?!

巨人今オフFA山田穫り加速か

仁志敏久選手の引退後から約10年に渡り、規定打席に到達したセカンドがいないジャイアンツ、仁志の呪いという都市伝説まで生まれるほど10年以上もの間、セカンドが育たないという呪縛を解くため、巨人の今オフFA山田哲人穫りが加速しそうだが、

現在の巨人のセカンド候補は西武の松井稼頭央級といわれているセンスの固まり、走攻守の三拍子が揃った吉川尚輝が筆頭候補、そして今季売り出し中の北村拓己選手がいるが、

北村選手は本来の守備位置であるサードかファーストで起用したい、さらに腰の不安がつきまとう吉川尚輝はいつ爆弾が再発するか分からない現状を考えれば外野へのコンバート、

さらにはそろそろサードやファーストへのコンバートも視野に入る坂本選手のバックアッパーとして遊撃を守る可能性もあると考えれば、

仮にもしも今季吉川尚輝選手がセカンドで活躍したとしても山田哲人穫りは巨人の悲願、吉川尚輝は少ない右の外野手として起用出来れば巨人にとっても来季のウィークポイントが埋まるが、

ジャイアンツは、満を期して山田哲人穫りに動くのだろうか。

大瀬良大地も狙う巨人?

複数年契約を断り、推定年俸、5億円で契約しているといわれている山田哲人選手がもしもFAすれば巨人やソフトバンクが手を挙げることが予想されこの2球団の激しい争奪戦により年俸は最低でも5億円×5年、もしくは6億円×5年以上の超大型契約が待っていると思われ、もしもFAすれば山田哲人選手のヤクルトへの残留の可能性は薄くなるかもしれないが、

なんと来オフFAには巨人ファンだったといわれている広島のエース大瀬良大地投手も控えており、FAするかしないかは分からないが、もしも大瀬良投手がFAすれば巨人のみならず球界全体での大争奪戦が待ち構えている。

また、今オフFAでいえば山田哲人の他に同じヤクルトからライアン小川、そして西武の守護神増田や、中日のエース大野投手が控えているが、

FAすれば狙うのが原巨人、今オフのストーブリーグから目を離すことが出来なさそうだ。

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