巨人の新外国人チアゴ・ビエイラ投手のメジャー成績と特徴は

巨人が来季の新外国人候補にホワイトソックス右腕、チアゴ・ビエイラ投手(26)の獲得調査に乗り出していることが分かった。(チアゴ・ヴィエイラ)

また、ビエイラ投手のメジャー通算成績は救援として3年間に23試合を投げ、2勝1敗、防御率7.36、最速は165・8キロ、2019年3Aでの平均球速は156キロの、130キロ後半の高速スライダーで三振を奪うパワーピッチャー、もしも日本にくれば元日本ハムの大谷投手が記録した日本記録である165キロを塗り替える最速投手になるかもしれない期待もかかりそうだが、

本命の中継ぎ候補として獲得したのかについての続報を待ちたい。

巨人がチアゴ・ビエイラ獲得か

フォーシーム主体にスライダーを組み立て三振を奪う投球スタイル、今年の3Aでは4%の割合だがチェンジアップも投げており主にこの三種類を組み立てて投球するパワーピッチャー。

また、最速は165キロ、平均球速は150キロ後半だが奪三振率は9%台ということを考えると、球の出所が見えやすい投球フォームのためバットに当てやすいのか、もしくはコントロール力も関係するのかだと思われますが、

イメージ的には大谷投手のMLB1年目の平均球速は155.6キロで、ビエイラ投手の2019年の3Aでの平均球速である156キロであることから球速は似ているが、

奪三振率は大谷投手が10.97、ビエイラ投手が9.7、大谷投手のBB/9が3.83だったことを考えると、ビエイラ投手の2019年3Aでの与四球率4.2というコントロール力は気に掛かり、やはりそこに160キロ超えを投げるのに奪三振率が10%を超えない理由があり、

日本で投球を見極められると厳しい印象で、もしも巨人が獲得したとして日本で活躍する条件はコントロール力UP、という条件が必ず付いてくる投手だけに現段階での期待値は期待より不安が大きいだろうか。

また、巨人の投手でイメージすればカミネロで、巨人時代にはコントロール力は改善されていったものの、ビエイラ投手の成績を見るとストライクが入らなくなった時のカミネロを思い出すが、

最速166キロと150キロ後半の平均球速は魅力で、130キロ後半のスライダーが決まるようだと面白く、日本の球に合えば化ける可能性もあり、滑りにくいといわれているNPB球に合うかどうか、日本のマウンドに合うかどうかもポイントになってきそうで、

コントロール難といわれた、カミネロやデラロサを活躍させた巨人ならなんとか育てるか?という期待も持てますがはたして・・

ちなみに、デラロサ投手は

メジャー通算成績(11-17)

26勝30敗、421.1回を投げ356奪三振、170四死球、防御率4.49、

19年の3A成績

18試合に登板し2勝0敗1セーブ、防御率2.49(2.91BB/9、12.05K/9、被打率は220)

カミネロ投手の日本での指標は

17年:BB/9→3.27、K/9→9.24

18年:BB/9→2.89、K/9→9.16

17-18通算:BB/9→3.18、K/9→9.22

チアゴ・ビエイラ成績は

188cm、95.3cm、最速166キロ、右投げ右打ち、ツーシーム、スライダー、チェンジアップ

2019年、ホワイトソックス傘下の3A成績

47.1回を投げ6勝4敗8セーブ、51三振、22四球、防御率5.70(奪三振率9.7、与四球率4.2)

メジャー通算(2019-2017)

23試合、25回2/3を投げ、2勝1敗、24奪三振、14四球、3死球、6暴投、1ボーク、防御率7.36

2019年、Wソックス成績

6試合、7回を投げ、1勝0敗、8奪三振、5四球、防御率7.36

2018年、Wソックス成績

16試合、17回2/3を投げ、1勝1敗1セーブ、15奪三振、9四球、3死球、6暴投、1ボーク、防御率7.13

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