巨人、内海が人的補償で西武へ!広島にもベテラン外しのガチプロテクトか

今回の巨人のプロテクトは、一岡の二の舞は避けようと、大胆なベテラン外しが噂されていたが、西武FA、炭谷捕手の人的補償が内海哲也(36)に決まり、巨人のベテラン外しのプロテクトが現実味を帯びてきた。

また、山口俊の人的補償には平良拳太郞(23)が選ばれたが、その平良の今年の成績は5勝3敗、防御率3.49と開花しつつあり、人的補償ではないがトレードで日本ハムに移籍した左腕、公文克彦(26)は、2017年は41試合に登板し3勝0敗、防御率2.70、2018年は57試合に登板し2勝0敗、防御率2.17と一岡と同じく中継ぎ投手として活躍しており、これ以上の若手は流出させることが出来ないと巨人は考え、大胆なベテラン外しを敢行したと思われるが、西武はまさかのベテラン左腕の内海を、菊池に変わる即戦力候補として指名したが、

巨人の内海外しは、感情的には功労者である内海のプロテクト漏れは巨人ファンには衝撃的すぎたかもしれない。

しかし、内海選手の巨人ファンへの移籍報告では、西武で一回りも二回りも成長し巨人に戻ってきたい、将来的には巨人に戻ってきたい、と、巨人愛を連発させた事から、そして巨人の球団社長は、将来は巨人に戻ってきてくれることを期待しますとコメントしたことから、内海投手は西武で勉強し、引退後は巨人でコーチなどが予想される。

巨人のプロテクト予想

内海のプロテクト漏れで、今回の巨人はベテランを外し若手を守る大胆なプロテクトリストを作成したと思われ、それは広島カープ相手にも同じだと思われるが、以下は、先月に予想した巨人のプロテクトをベタランを外したバージョンに変更してみた。

巨人、プロテクト28名の予想

投手/15名

菅野智之(29)・中川 皓太(24)・谷岡 竜平(22)・澤村拓一(30)・  吉川光夫(30)・ 野上亮磨(31)・ 畠世周(24)・ 鍬原拓也(22)・ 宮國椋丞(26)・ 山口俊(31)・ 今村信貴(24)・ 池田駿(25) ・高田萌生(20)・大江竜聖(19)・ 田口麗斗(23)

内野手/5名

阿部慎之助(39)・坂本勇人(29)・吉川尚輝(23)・岡本和真(22)・田中俊太(25)

外野手/5名

陽 岱鋼(31)・石川慎吾(25)・重信慎之介(25)・和田 恋(23)・松原聖弥(23)

捕手/3名

小林誠司(29)・大城卓三(25)・岸田行倫(22)

プロテクト入りから当落線上の選手の予想

石川、和田、中川、谷岡

プロテクト漏れの当落線上選手の予想

山本、北村、若林、田原

プロテクト入れ替え予想

石川・和田・中川・谷岡⇔山本・北村・若林・田原

他、広島が狙いそうなプロテクト漏れ投手

大竹、桜井、森福、戸根

広島が選ぶ人的補償は

今回の予想は、ベテランを外し若手を守るガチプロテクトに、その中でプロテクトに予想した石川、和田、中川、谷岡は、漏れに予想した山本、北村、若林、田原との入れ替えもあると予想しますが、丸の人的補償には当然外野手である亀井や長野も漏れていれば候補に挙がり、西武が選んだ内海と同様に広島が選ぶ可能性はあるかもしれない。

しかし、この中から選ぶとすれば即戦力の中継ぎ右腕、田原は最有力で、次点でもしも漏れていれば外野手の石川真吾や和田恋、他からはベテランの亀井か長野を選ぶサプライズがあるかが気になるが、他投手からは大竹や森福も漏れていると思われ、広島が投手を選ぶのであれば、田原、大竹、桜井、森福、戸根らの5投手が候補に挙がり、中川か谷岡が漏れていれば田原と共に、最有力候補に。

巨人のプロテクト戦略

また、当落線上の選手を含めると、

野手

和田恋、石川、立岡、井、長野、山本、北村、若林

投手

田原、大竹、桜井、森福、戸根、中川、谷岡

の、15名が広島の人的補償のキーマンに予想しますが、

巨人のプロテクト戦略とすれば、亀井と長野を外し、田原、中川、谷岡、石川の内の2名を守りたいが、2名は漏れてしまう。そこが巨人の最大の悩み所ではないかと予想しますが、

もしも漏れていれば、中川、谷岡、田原、石川、の4名が最有力候補に、しかし、若手を守り長野や亀井を外せば丸に変わり、ポスト新井が課題の広島は、長野を人的補償に選ぶ可能性も

また、丸の人的補償を即決できず、誰を選ぶかは来年になることも示唆した広島カープにとっては、ベテランを外し若手を守った巨人のプロテクトは選択に困るリストだったかもしれない。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

フォローする