巨人・トレード予想!オリックスの左腕・松葉貴大の獲得を狙う?

読売ジャイアンツが、左腕リリーバーをトレードで探しているという情報が飛び出しているが、現在の1軍中継ぎ左腕は中川投手のみというジャイアンツ。

抑えれば右も左も関係ない、打つ時は打つし抑える時は抑える。右も左も関係ないという高橋監督ではあるが1軍の救援投手に左腕が1人、ファームにもめぼしい救援左腕がいないという異常事態で、ファームに降格した高木京介、リハビリ中の池田、昨年獲得した森福や利根に今村、そしてファームでシート打撃に登板し実戦復帰を果たした山口鉄投手、と救援左腕の台所事情は苦しい。

仮に、池田投手が復活し山口鉄投手が1軍のマウンドに帰ってきたとしても抑える補償は無く、現在の巨人は森福や戸根に、高木京介投手を1軍に上げるしかなく、Aクラスを狙うにはやはりワンポイント左腕や、いくら投手が良ければ右も左も関係ないとはいえ右に強く左腕が打てない打者には1軍クラスの左腕を当てたいところ。

出来れば実戦復帰を果たした山口鉄投手などに過度な期待をするよりも、交流戦を向かえるまでにはトレードで左腕を強化し交流戦で貯金を稼ぎたいところではあるが、同一リーグのトレードは厳しく、パリーグとの交流戦前のトレードの可能性は低いかもしれない。

となれば、もしも巨人がAクラス、もしくは優勝を争っている位置に付けていれば交流戦後のトレードの可能性は高いかもしれない。

そこで、巨人とオリックスとのトレードの可能性を考えてみた。

巨人のトレード予想

池田投手が復活し去年と同じ活躍をし、畠や鍬原拓也が復活すれば吉川光や内海を中継ぎへの配置転換で中継ぎ左腕を自軍の選手で補う可能性もあるが、池田投手の復帰は想像以上に遅いかもしれず、6月、7月前後のシーズン後半戦を睨めば、優勝争いから脱落したチーム、さらには優勝を争っているチームの補強ポイントと巨人の補強ポイントが合えば、中継ぎにこだわらずに左腕投手のトレードは成立し、余った左腕を中継ぎに回すという選択肢の可能性も捨てきれず、

さらには条件次第では陽の離脱で補強ポイントである駿足強肩センターを絡めた複数トレードの可能性も否めないが、橋本の実戦復帰が決定し外野手を狙う可能性は低いと思われるが、とにかく左腕不足の巨人。

仮に、トレードを考えるとすれば左腕不足の巨人が出せるであろう選手は、投手であれば現在2軍の大竹や西村、野手であれば、2軍で2割8分6厘と結果を残しているセカンドの辻が候補に上がるかもしれない。

または、右の一発が打てる外野手を狙っている球団があるとすれば、ゲレーロの加入で1軍への出場機会が狭まった石川慎吾も候補に上がる。

現実的にはセカンドが余っている巨人は辻が第一候補、次点で山本、投手を絡めれば西村や大竹、相手左腕次第では今村も候補に入るかもしれないと予想するが、

そこで狙いたい左腕を考えればパ・リーグのセカンドを獲得したい球団は、セカンドとショートの打率が2割前半、昨年も二遊間が弱かった日本ハムはシーズン後半の順位、状況次第ではFAの権利を行使しなかった宮西がトレード候補に上がってくるかもしれないが、同じくショート、セカンドの打率が低いオリックスの松葉は今季は1軍で打ちこまれはしたものの狙いたい、また、環境を変え成長を願いたい巨人は2軍の帝王こと左腕の今村と松葉で先発トレードを狙いたいが、1軍成績は松葉の方が格上で1対1では応じないかもしれず、そこに辻を絡め、駿太と松葉のセンター&左腕を狙いたい。

また、巨人はセカンドが飽和状態で田中俊太はセンターの練習はしているものの、セカンドの第一サブ候補という事を考えれば年齢的には1軍出場機会が激減するであろう辻で左腕を狙いたいが、現在2軍の今村や大竹などもトレード候補に上がってくる。

現実的には、巨人の橋本が実戦復帰することでセンターの獲得の可能性は低いと予想するが、危機管理補強と相手球団との交渉次第という可能性として考えれば、

松葉&駿太=辻&今村

松葉=辻or今村

のトレード、この可能性は低いかもしれないが、オリックスの左腕松葉は他球団も狙っている選手かもしれない。

※あくまでも予想ですのでご了承ください。

巨人の2軍左腕の成績は

4月23日(月)現在

今村信貴:4登板、7回、0勝0敗、防御率0.00

内海哲也:4登板、21回、1勝1敗、防御率1.71

高木京介:2登板、2回、0勝0敗、防御率27.00

戸根千明:3登板、3.2回、1勝0敗、防御率0.00

森福允彦:8登板、6.2回、1勝1敗、防御率2.70

大江竜聖:5登板、26.1回、0勝3敗、防御率4.78

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