巨人沢村とロッテ香月が電撃トレード!昨年の破談情報から一転した背景とは

巨人の沢村拓一投手(32)と、香月一也内野手(24)の1対1の交換トレードが成立

沢村拓一投手の今季成績は13試合に登板し1勝1敗1ホールド、防御率6.08の成績を残していた。

香月一也内野手は、昨年まで1軍通算47試合に出場し、80打数14安打で打率1割7分5厘、1本塁打、今季2軍では一塁、三塁、左翼を守り、43試合に出場し打率286、5本塁打、27打点の成績を残していた。

推定年俸

巨人沢村拓一投手、今季推定年俸1億5400万円

香月一也内野手、今季推定年俸650万円。

下記は2019年の沢村投手のトレード情報です

新時代、令和を迎えるとプロ野球はゴールデンウイーク10連戦へと突入、その中で巨人は首位をキープしているが2位とのゲーム差は僅かで首位キープも一進一退の状況。

その原因は、ゲレーロとビヤヌエバのW助っ人の不振もさることながら一番の理由は中継ぎ投手陣の崩壊ではないだろうか。

5月18日追記

あくまでも推測ですが、沢村投手の中継ぎ再転向が決定しましたが、噂が正しかったとすれば、沢村投手のトレードの為の先発お披露目会が終わり、トレードも破談になったことから自軍の強化に切り替え、再び沢村投手の中継ぎ再転向、という流れが憶測されますね。

巨人・沢村投手のトレード破談?

今季救援投手成績(5月1日)

阪神、2.94

ヤクルト、2.98

中日、3.40

広島、3.68

DeNA、3.80

巨人、4.80

巨人の救援投手の防御率は、4.80でぶっちぎりのワーストだ。

はっきりいって、機能していない巨人の中継ぎ投手事情だが、クックは肘の違和感で離脱、現在は3軍で調整中だが、クックの肘の不安が拭えるまでは無理をさせない意向でここから3軍でのリハビリを踏まえて2軍で調整する時間を考えればクックの1軍復帰は6月意向が濃厚と予想でき、

その期間は中川が守護神に指名されたがここも臨機応変での起用が目立つものの、中川が9回に回ったことで安心して7回や8回を任すことが出来る投手が少なくなった。

現在は、宮国投手が2軍に落ち田口が1軍に合流し、戸根が頑張っているものの、良くを言えばもう2,3枚は安心して7回8回を任せることが出来る投手が欲しいが、最低でも後1枚は必ず欲しい。

また、マシソンが復帰間近で5月末から6月前後での復帰が予想されるものの、圧倒的に中継ぎ投手の枚数が足りない巨人は、

その穴を埋めるべく中継ぎトレードに動いていたとの噂が流れていたのだ。

巨人・トレード破談か

信憑性は定かでは無いが、今思えば合点がいく、

それは、巨人が中継ぎトレードに動きまとまりかけていた案件があったのだという。

それが、選手のプライベートな問題で破談になったというのだが、ここからはあくまでも憶測でこれまでの巨人のトレードの噂話をまとめて推測しただけではあるが

プロ野球が開幕し、4月になると巨人の澤村投手のトレードの噂が流れていた。

その後に、しばらくすると巨人の中継ぎトレードが破談、まとまりかけていたトレードがどちら側の選手かはわからないがプライベートな問題で破断したという噂が流れていた。

そして、今日、巨人の沢村投手が、4月に飲酒トラブルを起こしていたと報道された。

このトラブルは解決し、沢村投手も謝罪し収束したとのことで、この問題に関しては今回は取り上げずトレードの噂話を進めたいが、

①4月中頃に沢村投手のトレードの噂が流れる

②4月末頃に、巨人の中継ぎトレードが選手のプライベートな問題で破談になったとの噂が流れる

③沢村投手が4月に飲酒トラブルを起こしていたとの報道される

ここまであった噂話、時系列が見事に一致すると、やはり巨人が仕掛けていたトレードは沢村投手と他球団の誰か?と予想出来ますが、

仮に、沢村投手がトレードに出されていたとすればどの球団の誰とまとまっていたのだろうか・・

実に興味深い話ではあるが、もしかすると問題も解決したことでこの話が本当だったとしたら、再び澤村投手のトレード話が進む可能性もあるかもしれないが、巨人が沢村投手に限らず、中継ぎの獲得を目指しトレードに動くのか、注目したい。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
SNSフォローボタン

フォローする