巨人がパ・リーグ投手を狙い2対1の大型トレード?本命は日本ハムか

読売ジャイアンツがトレードでの補強を狙っている、2対1の大型トレードの可能性が囁かれていますが、2020年プロ野球、開幕前の駆け込みトレードは成立するのだろうか?

巨人がトレードを画策しているとすればどの球団の誰を狙っているのだろうか?

そこで、もしも巨人がトレードを目指すのであれば誰を放出するのか、候補の選手を予想してみたい。

コロナで新外国人の獲得が難しくなった今季

2020年プロ野球の開幕が6月19日に決定し、今季は新型コロナウイルスの影響から本来であれば7月末のトレードや新外国人を獲得出来る期限が9月末へと救済処置が取られたことから、

新型コロナウイルスの影響で、入国制限の問題などで日本の球団に来ることが難しい、もしくはコロナが怖くて日本に行きたくないという外国人もいるかもしれないということを考えれば、戦力補強をしたい球団は、まずはトレードを目指すことになりそうですが、

今季は外国人枠が4→5への拡大も検討されていることから外国人選手の故障などで外国人選手が足りない球団はトレードでの戦力強化が予想される。

巨人のトレード候補は?

そこで、巨人は自チームの誰を放出しどのチームの誰を狙うのかを予想したいが、巨人のウイークポイントは数年前から崩壊している中継ぎピッチャー、

先発は山口俊が抜けたものの先発ローテ候補の枚数は揃っていますが、

中継ぎで獲得した新外国人ビエイラ投手が不安定、さらには澤村投手もピリッとしない今季の中継ぎ陣は最低でも、あと1枚は計算できる投手が欲しい。

となれば、出来れば野手を放出し投手が欲しく、もしくは野手に投手を絡めた複数トレードも予想されますが、

トレードの候補になる選手は、やはりドラフトなどで獲得した新選手を育成し起用していくことを考えれば、年々と試合出場への優先順位が下がってくる中堅選手や1.5軍クラスの選手が候補になってくる。

となれば今、巨人で他球団がほしがる中堅選手は、野手なら立岡、山本選手、大型トレードを狙い相手選手次第では他球団ならレギュラーを狙えるであろう左キラーの石川慎吾選手や伸び悩んでいる若林選手などは無いとは思うがありえなくはない、

投手であれば、球団が変わればローテ候補への期待がかかる宮国選手や、中継ぎからは田原投手が筆頭になってくるのではないだろうか。

本命候補は日本ハム?

セ・リーグ同士のトレードの可能性は低いと考え、あるとすればパリーグとのトレードと予想すれば、

トレードの本命球団は、日本ハムと楽天、もしもあるとすればこの二球団にソフトバンクが絡んでくるかどうかだと思いますが、

日本ハムはビヤヌエバ選手が盲腸で離脱、さらにはロドリゲス投手が左膝手術で開幕絶望で復帰まで6週間ということで、サードと先発投手ががいなくなる日本ハムは、外国人も三選手しかいなくなり5枠所か4枠にすら届かないのが現状で、

開幕1ヶ月を乗り切る戦力、危機管理補強を考えればサードはともかく、最低でもロドリゲスの代わりになる先発を狙うトレードに動いてもおかしくはなく、と考えれば巨人のサード山本選手や先発宮国投手がまさにピッタリ当てはまる。

巨人はこれらの選手で複数の大型トレードを狙い、もしくは先発が欲しい球団とで宮国投手との1対1のトレードの可能性も考えられますが、楽天も巨人とのトレードは活発でトレード候補球団に上がる。

はたして、今季、巨人の開幕前の駆け込みトレードは成立するのだろうか?

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