巨人がパ・リーグと大型トレードで中継ぎ投手の獲得を狙う?

第三次原政権がスタートし、巨人が大型補強に動いているが、FAからは西武の炭谷を獲得し戦力外から元オリックスの中島、そして来季の新外国人に今季メジャーで20発を放ったビヤヌエバを獲得したがまだまだこれでは終わらず、FA丸の獲得も佳境を迎え、さらには来季の新外国人投手には守護神候補の調査も行い、岩隈の獲得も狙っているジャイアンツ。

しかし、巨人の一番のウイークポイントは中継ぎで、第二次原政権の終わりと共に山口鉄やマシソンに陰りが見え始め、2016年から中継ぎの強化は新外国人にカミネロを獲得しただけで、トレードやドラフトでの補強、そして強化は感じられず、由伸監督に変わった2016年~2018年の3年間は中継ぎが崩壊していた。

また、現段階では来季の巨人の中継ぎ投手陣の強化はカミネロに変わる新守護神候補の獲得を目指しているものの、後は現有戦力で鍬原を守護神候補に挙げてはいるが、これだけでは新守護神が当たれば、鍬原がリリーフで活躍すれば、澤村が復活すれば、と、巨人の中継ぎを安定させるためには「たられば」が付き、

仮に、この3人がそこそこの活躍を見せたとしてもマシソンの来季はこれまでの酷使を考えれば完全復活は厳しく、あと1,2枚は確実な中継ぎ投手がいないと、来季も巨人の中継ぎの崩壊が予想される。

となれば、憶測すれば、ドラフト、新外国人、FAで獲得出来なかった最後のピースである中継ぎ投手はトレードで獲得を目指したいのではないだろうか。

巨人のトレード予想

巨のトレードが有るとすれば獲得を狙いたい選手は中継ぎ投手だと予想しますが、そのトレード候補の選手には枚数には余裕がある先発と内野手で中継ぎの獲得を狙いたい。

その候補に澤村拓一(30)、田原誠次(29)、山本泰寛(25)、宮國椋丞(26)、立岡宗一郎(28)、戸根千明(26)、中川皓太(24)、の選手を予想しますが、まずは巨人の背番号大シャッフルのメンバーに選ばれた選手は、原監督の期待が高いと予想しトレード候補からは外した。

また、田原投手は貴重な中継ぎの変則右腕ですが昨年の契約更改では球団と一悶着あり、今年の契約更改では巨人で7年振りの保留選手となってしまったが、理由を憶測すれば中継ぎ投手の起用方法に不満があったのではと昨年の契約更改を思えば推測できますが、

今年は年俸なのか起用方法なのかは定かではありませんが、もしも揉めるようなことがあれば巨人は条件次第ではトレードに出すのではないかと予想され、さらには可能性は低いかもしれませんが、針問題で球団の信用を落としていると噂されている澤村投手も可能性は0ではない、

また、遊撃やセカンドも出来る山本内野手は巨人では吉川尚輝や田中俊太に出番を奪われてはいるものの、内野手が欲しい他球団からは欲しい選手の筆頭候補に挙がってくるかもしれず、さらには左腕の中川投手も相手次第ではトレード候補に予想し、原監督に変った巨人はいよいよ大型トレードを敢行するのではないかと憶測できるが、

今年はロッテや中日も大型トレードを画策していると思われ、さらにはソフトバンクも大型トレードを示唆してきた。

ソフトバンクが大型トレードを示唆

ソフトバンクが大型トレードを模索していることを明かしたが、浅村を取り逃がし、西投手まで獲得出来なければいよいよその可能性は高くなってくる。

また、中日の与田監督も来季シーズンに向けトレードを匂わせており、ロッテの井口監督も出られない選手がいるのはもったいないと、トレードの積極的活用を示唆しており、2019年は例年に無いトレード年になってきそうですが、その可能性を考えれば巨人のトレード相手の球団はトレードを画策しているパ・リーグのソフトバンクやロッテ。

そして、堤GM時代には積極的にトレードを行っていた日本ハムは鹿取GMに代わり日本ハムとのパイプが切れたのかは定かではないが原監督に変った今季は当然トレード候補に挙がってくると思われ、今年の巨人は何が何でも優勝するために大型補強を行い、由伸監督時代とは違いしっかりと戦える戦力を開幕から揃えてくると思われることから、後はトレードで巨人の最大のウイークポイントである中継ぎ投手の強化を狙うのかに注目が集まる。

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