巨人・台湾の王柏融から撤退へ!本命は西武ライオンズが獲得か

巨人が調査していた台湾の大王、王柏融(ワン・ボーロン)外野手の獲得から、撤退する可能性が高まってきた。

また、巨人の原監督は良い選手だけど取るつもりはない、と獲得を否定したが、その背景には王柏融外野手のポスティング移籍に必要な額は5億円前後とも言われ、移籍1年目の選手にしてはリスクが高すぎ、今季成績を落としたことも影響しているかもしれないが、

それなら新外国人に1億円位の選手を数名取った方が安いく、どちらか当たれば儲けもの、さらには巨人は広島FAの丸選手の獲得を目指していると噂されており、どちらにしても王柏融選手を5~6億円で獲得するのはリスクが高く、MLB球団も加わり争奪戦も予想されることからコスト面を考えれば撤退球団が出てくることが予想される。

西武が王柏融を獲得か、巨人は撤退

また、ロッテも王柏融の獲得情報が流れた後に王柏融穫りを否定したことから、ロッテも王柏融外野手からの撤退が予想される。

また、一番熱心だったと現地では報道されていたソフトバンクも、水面下で動いているかどうかは定かでは無いが現在保有している外国人枠は一杯いっぱいで最近ではソフトバンクの王柏融穫りについては積極的な情報が流れてこない、

他、阪神などもオリックスの西選手にターゲットを定め、新外国人穫りについての予算を算出したという阪神についてはすでに王柏融は計算外だと思われ、オリックスも王柏融外野手の獲得調査に乗り出してはいるものの、マネーゲームには応じない構えだということから、となれば王柏融の獲得に手を挙げた西武ライオンズが現段階では一本命に、次点でオリックスが候補に挙がってきそうだ。

王柏融の獲得を狙っている球団は

まずは日本で、と日本移籍を目指していると言われている王柏融は国外移籍を目指しており、メジャーへの可能性も考えられるが、有力候補に挙がっている西武ライオンズも調査は行っているが、入札するかは決まっていない、という現状で王柏融外野手の状況を見守っている段階だが、これまでに噂されていた巨人は撤退が濃厚、阪神もFA西と国内を含めての新外国人穫りが濃厚で、昨年獲得したロサリオ選手の年俸以上にコストが必要になる王柏融穫りへの参戦はないと思われ、オリックスもマネーゲームには応じない、ロッテも撤退情報が流れており、NPBから有るとすれば西武ライオンズ、年俸次第でオリックスに絞られてきそうだが、

もしかすると、今季の成績低下が響きメジャーも評価が低くポスティングで高額な費用を出してまで獲得を狙う球団はないかもしれずラミゴに残留、なんてことも考えれるが、争奪戦にはならずに年俸を抑えることが出来れば再び獲得を目指してくる球団は多くなり、2~3億円前後で契約出来るとすれば、再び獲得に動き出す球団が現れるかもしれない。

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