巨人まだ続くトレード第三弾?楽天高梨雄平の獲得で最後は先発穫りか

何とこの日、同一球団同士では1ヶ月もしない間での2度目のトレードは超異例という、巨人の高田萌生投手(22)と、楽天高梨雄平投手の電撃トレードが発表された。

また、前回は約3週間前に巨人池田投手と楽天ウィーラー外野手のトレードがまとまったばかりだったことから、

今回のトレードはもしかすると巨人の中継ぎ崩壊、デラロサの離脱で守護神もいない状況を考えると、中継ぎ不足に守護神がいないという緊急事態中だった巨人側からの突発的なアクションでトレードがまとまった可能性が考えられ、

前回のトレードではまとまらなかった、もしくは話になかったトレードが今回まとまったようだ。

巨人高田萌生と楽天高梨雄平の電撃トレード

このトレードから考えられることは、今を求めた巨人、そして未来にかけた楽天の思惑が一致したトレードだと考えられますが、

守護神がいなくリリーフ不足の巨人は即戦力の中継ぎ投手が欲しく、楽天は若い将来の先発候補が欲しかったということでトレードが成立した、と考えられますが

楽天の高梨投手は実績十分の変則サイド左腕、巨人では7回の男や中継ぎエース、というポジョンが求められます。

対する高田萌生投手は22才という年齢もあり来期以降の伸びしろは十分、18年はイースタンで三冠を獲得し、同じく18年の巨人対MLBオールスター戦では3回を投げ7失点だったもののメジャーを相手に3回5奪三振は圧巻でこの潜在能力にかけた楽天だったと思われますが、

巨人のトレードはこれで終わりなのだろうか?

巨人のラストピースは先発投手

昨年のFAで先発の美馬投手の獲得に失敗すると、今季はトレードで先発を狙うことを示唆していた巨人、

新型コロナの影響で色々とジャイアンツの投手陣の環境は変わっているものの、復帰は近そうだが田口、畠、高橋優の故障離脱している投手の再度の故障も頭に入れる危機管理補強を考えれば、

そしてサンチェスの不安、さらには6回を投げきることが出来ないメルセデスという巨人の先発投手陣は、

現段階ではローテを守れる投手はエース菅野、そして高卒二年目の戸郷投手に期待するのが精一杯の現状だ。(7月14日現在)

それらを考えれば中継ぎエース候補高梨、左の強打者候補ウィーラーを獲得した今、先発穫りという最後のピースを獲得し、今季優勝を目指してもおかしくはないジャイアンツ、

もちろんさらなる中継ぎ補強も考えられるが、

後は投手と野手をからめた複数トレードや、伸び悩んでいる投手同士のトレード、日本ハムやソフトバンクなどが候補に挙がりそうだが、はたして巨人のトレード第三弾はあるのだろうか?!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
SNSフォローボタン

フォローする