2019プロ野球!巨人は優勝できるのか?丸の加入で広島を丸裸?!

巨人の大補強に、阪神の矢野監督は巨人はそこまでするのかと大警戒しているが、それもそのはず巨人の2019年のペナントに向けた補強は50億円に迫る勢いだが、広島で2年連続MVPの丸の獲得で巨人の戦力がUPしたばかりか広島のタナキクマルを解体させ弱体化に成功した。

丸の加入で広島のデーターが丸裸?

いくら層の厚い広島といえど丸が抜ければノーダメージとは行かず、丸の抜けた穴は丸の戦力ダウンだけでは無い。

先日、達川氏が巨人に移籍が決まった途端に丸の弱点を語っていたが、逆に言えば丸は1人で広島の対巨人のデータを握っており、丸は広島のレギュラー選手の特徴も把握しているだろう。

これにより、原氏が丸に求めた広島の良いところを持ってきて欲しいという言葉は、広島の練習の仕方や選手のデータ、そして対巨人戦のデーターを丸は巨人に提供することになり、巨人は丸という戦力以上に広島のチームデータが手に入る。

これは、巨人独自では手に入れることが出来ない貴重なデータだけに来季の対広島戦の勝率につながり打線の核を手に入れただけでは無く王者広島の主力を引き抜き広島が何故強くなったのか、という広島の良いところを手に入れる事が出来るメリットは大きいだろう。

リリーフの整備次第では優勝も

DeNAのラミレス監督は球団こそ明言しなかったが来季のペナントは4強を予想している。

また、阪神は西の獲得と噂されている中日のガルシアを獲得出来れば屈指の先発投手陣が完成し、後は4番の新外国人次第では面白い存在に、そして丸が抜けたとはいえ外野の層が厚い広島の戦力ダウンは最小限、

打線は圧巻で来季に向け先発投手を揃えているヤクルト、そして先発さえ揃えれば優勝候補の中日もダークホースで、2019年のペナントは丸の流出で一気に広島と他5球団の差は縮まると思われるが、

巨人は丸の加入で広島との成績を五分に戻せれば、嫌、あと3,4つ勝ちを拾えれば今季の1位広島と2位ヤクルトのゲーム差であった7というゲーム差は、広島の戦力ダウンで他球団と広島の勝率も変わり来季はもっと縮まることが予想され、来季のペナントは団子状態も予想される。

また、先発の層は厚い巨人は打線にも丸という核が出来たことから、近年崩壊中のリリーフさえ整備すれば優勝も見えてくる。

また、巨人の来季の外国人は8人体制が予想されるが、1軍の4枠は新守護神とビヤヌエバは4,5月位までは確定か、ここに手術明けのマシソンも回復していれば3人目の1軍枠に、そして後は先発にヤングマンかメルセデスが入り、調子次第ではゲレーロが左翼に入ってきそうだが、アダメスとマルティネスは2軍で待機が予想される。

しかし、個人的には左に弱いメルセデスは、コントロールが良いだけに中継ぎも面白く、7,8回のどちらかで使えばリリーフの救世主になり、マシソン次第ではメルセデスの中継ぎもあると予想する。

また、来季は吉川光が中継ぎに回り、鍬原もリリーフスタートが決まったことから、ここ数年崩壊している巨人のリリーフ陣は7、8回を任せることが出来る投手がいなかったが、新守護神を含めこの3人が来季の巨人のリリーフ投手のキーマンになり、元セーブ王の澤村の復活も鍵を握ってきそうだ。

巨人の中継ぎはW勝利の方程式に

田原投手が巨人の中継ぎ投手の環境を訴えたが、巨人の投手コーチに決まった宮本氏は昨年の行き当たりばったりで酷使していた中継ぎの起用方法を、来季は投手の役割を決めこの日とこの日に投げれば次の日は投げない、などのように7,8,9回を3人に任せるという勝利の方程式は固定せずに、2パターンの勝利の方程式を作りたいと示唆していた。

しかし、9回は守護神が投げるが、7,8回を2パターンに分け分業制にすればで7.8回を4,5人で回していくことが理想になってきそうだが、この7,8回の候補に、吉川光、鍬原、マシソン、澤村、野上、田原、池田、などが候補に挙がるが、昨年と同じでほぼ数年前から変わらないこのメンバーでは理想と現実は違い、来季も苦しいリリーフ陣が予想されるが、来季は吉川光を開幕の頭からリリーフで使え、そこに鍬原がハマれば面白くなりそうではあるものの、いかにリリーフを整備するのかか鍵になってきそうだが、巨人の最大のウイークポイントである中継ぎだけはトレードなどでの補強の動きもまだ見られず現有戦力のみで補強していないことが気に掛かり、新守護神を獲得したとしてもカミネロに変わる補強だけということで若干来季に向けた巨人のリリーフ陣に不安が残るが、

巨人の残る補強は新守護神を獲得して終わるのか、さらにトレードで中継ぎを獲得するのかは定かでは無いが、出来れば、後もう1枚安定したリリーフ投手を獲得出来れば巨人の優勝が見えてきそうだ。

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