巨人が狙うメジャーの守護神、バト・ノリスらの抑え候補一覧

2019年プロ野球、今年の巨人は丸の加入の影響からか、ビヤヌエバも現段階では当たり外国人の働きと活躍でジャイアンツ打線が猛威を振るい、今年は優勝を狙えるんじゃないか?という活躍を見せているが、

中継ぎが崩壊寸前の巨人が優勝するためには中継ぎの立て直しが急務、はたして、巨人の新外国人の獲得、新守護神候補の獲得はあるのだろうか?今、残っている巨人が獲得出来そうな選手は誰なのだろうか?

巨人が狙う新守護神候補

巨人のウイークポイントであるリリーバー、セットアッパーが固定できずにいた中、安定した投球を見せていた中川が8回の男、セットアッパーに指名された矢先に、クックが右肘の違和感で離脱してしまった。

現段階では、軽傷とのことで最短10日での復帰を視野に入れているという宮本コーチだが、メジャー時代にはトミ・ージョン手術を行っているライアン・クック投手の肘がいつ悲鳴を上げてもおかしくはなく、いつ爆発するかわからない肘を抱えながらプレーすることになりそうなクック、

例え最短で戻ってきたとしても、またいつ肘が悲鳴を上げるかは解らず、さらには中継ぎの層が薄い巨人は、5年連続のV逸だけは絶対に阻止しなくてはならず、今季は優勝を狙える絶好のスタートを切り優勝を狙える絶好の位置にいる巨人は、

原監督としては復帰間際のマシソンがいるものの、これまでの長年の勤続疲労を考えればこれまでと同じ安定した成績を残せるとは限らず、危機管理を考えたとすればセットアッパー、もしくは守護神候補の補強は絶対的だ。

そこで、巨人が調査をしていると思われる開幕メジャーから漏れた選手や、FA選手、もしくはもしも今季守護神候補を獲得するのならこの選手、という予想された選手の名前が挙がっているが、いったいどんな選手が候補に挙がっているのだろうか?

キンブレル

レッドソックスからFAになったキンブレル(30)、日本への移籍は限りなく無いに等しいと思われるが、確率は0%ではない。

また、キンブレル投手は6年100億円の大型契約を希望していたと言われていたが、実績よりも実力のある若手に切り替えていったメジャーの各球団のあおりを受けFAとなってしまった。

しかし、ここで3年契約や短期契約を受け入れることに方向転換したと言われるキンブレル投手がメジャーとの契約がまとまる可能性は高くなりそうだが、契約次第では、限りなく低いが日本入りの可能性も出てくるかもしれない。

バド・ノリス

FAのバト・ノリス(34)、2018年カージナルでの成績は、64試合に登板し3勝6敗28セーブ、防御率3.59だった右腕、2月にブルージェイズとマイナー契約を結ぶも4月に解雇された。

最速150キロ、武器はカッター、右腕だけに、巨人が狙う可能性は高そうだ。

ダン・ジェニングス

FAのダン・ジェニングス(31)、2年連続で70試合以上に登板した左腕、奪三振率は高くはなく、セットアッパー候補の左腕は、右腕の獲得を狙いたいと予想される巨人に取っては優先度は低いか。

昨年のレイズでの成績は、72試合に登板し4勝5敗1セーブ11ホールド。

マーク・ゼプチンスキー

ダイヤモンドバックス3A、マーク・ゼプチンスキー(33)、MLB9年間の通算成績は、483試合に登板し14勝26敗2セーブ105ホールド、防御率3.82。

レックス・ブラザーズ

ヤンキース3A、レックス・ブラザーズ(31)左腕、MLB7年間の通算成績は、314試合に登板し20勝14敗20セーブ63ホールド、防御率3.79。

ダニー・クローム

ヤンキース3A、ダニー・クローム(29)、左腕、詳細は不明だ。

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