巨人・沼田翔平が支配下登録へ!イケメン右腕の評価、特徴や成績は

巨人、読売ジャイアンツの18年育成ドラ3、沼田翔平(19)が、支配下登録されることが分った。(背番号は016から92へ)

今季の原巨人は、2月のキャンプが始まると開幕までの育成からの支配下枠が3名であることを示唆していたが、これまでにモタ外野手とディプラン投手の2名の支配下登録が決まっていた。

巨人・沼田翔平が支配下登録へ

沼田翔平投手(19)、2018年巨人育成3位、年俸240万円

沼田投手の二年目の今季は、オープン戦で計6回1/3をリリーフ登板し、1失点、防御率1・42と安定した投球で首脳陣にアピールしていたが、コロナウイルスの影響で伸びた開幕日も決定したことから沼田投手の支配下登録が決定したと思われ、

沼田と與那覇投手の支配下争いは、沼田投手が残る1枠を勝ち取ったようだ。

また、その與那原投手は先発として育成することが決定したことから、3月末までの支配下登録期限が決まっていたディプラン投手を優先し、與那原投手は先発投手として今季は下で育てる方針になったと思われるが、

ディプラン投手の最速は160キロ台、コントロールも改善の余地があると判断され総合的な伸びしろや効率を考えると、期限が決まっていたディプランを先に支配下に置いたと思われ、

これでモタ、ディプラン、沼田の3選手の支配下が決定し巨人の支配下登録人数は68名となった

沼田翔平の評価に特徴や成績は

高卒2年目までの育成選手の支配下登録は巨人史上初

巨人の沼田翔平投手への評価は、2018年ドラフト時、巨人は沼田翔平投手をもっとも高く評価しマークしていたが、

将来のローテーション候補、スター姓抜群、良いボールを投げる、男前、糸を引くような直球と当時のスカウト、柏田スカウトは沼田翔平に一目惚れしたとコメントしていた。

高3時の最速は146キロで、柏田スカウトは巨人を背負える素質を秘めており150キロも狙える将来のローテ候補とベタ褒めしており、

その評価通りの活躍で高卒ルーキーがプロ2年目での開花で支配下を勝ち取ったことになるが、もしも高卒2年目以下で開幕1軍なら槙原、斎藤、桑田、の3本柱と同じ道を歩むことになり、高卒2年目までの育成選手の支配下登録は巨人史上初となる。

また、沼田投手の特徴はスピンの効いたボールでテンポ良く強気に攻める投球スタイル、変化球はスライダー、カーブ、チェンジアップを交える。

オープン戦成績

計6回1/3をリリーフ登板し、1失点、防御率1・42

甲子園成績

18年夏、1試合、8回を投げ4奪三振、2四死球、防御率0.00

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