巨人が楽天FA美馬穫りへ!関東でプレーしたい!今年もロッテと争奪戦

巨人の今オフのターゲット、楽天イーグルスの美馬学投手(33)がFA権の行使を表明したことを受け、満を期して巨人が美馬投手の獲得に向け本格的に調査を開始したことが分った。

美馬投手の今季の成績は8勝5敗、防御率4.01、先発投手としての指標の一つとされるクオリティー・スタートは(6回以上を投げ自責点3以内)13度記録、150キロの剛球に多彩な変化球を操り今季も開幕からゆいつローテを守り抜いた美馬は巨人が好む体の強い選手に合致する。

33才という年齢は気になるものの、ローテを守れる即戦力の先発投手の補強を進めたい巨人の、今季FA戦士の大本命に美馬学投手の名前が挙がったようだ。

通算成績(2011-2019)

51勝60敗、防御率3.82

2019年、8勝5敗、防御率4.01

2018年、2勝6敗、防御率4.56

2017年、11勝8敗、防御率3.26

2016年、9勝9敗、防御率4.30

巨人がFA美馬学穫りへ

巨人は今オフFA戦士を複数調査しているが、美馬投手が関東でプレーしたい思いもあるとFA獲権を行使したが、巨人は美馬の獲得に参戦と大々的に宣言したことから、今年の巨人の本命は美馬で決定かもしれないが、

他の選手からは、ロッテの鈴木大地内野手益田直也投手の獲得調査、西武の秋山外野手、さらには人的補償が発生しないCランクと思われるソフトバンクの福田外野手、西武の十亀投手などの動向に注目している模様だ。

また、ロッテの益田投手は残留が予想されている。

美馬投手の関東でプレーしたいという、発言は何を言いするのだろうか?

美馬投手の関東でプレーしたいという言葉を残してのFA宣言は、そのまま巨人入りが最有力と思うかもしれないが、美馬とつながりが深いロッテも本命視されており、ロッテ井口監督と食事をするなど親交も深いロッテ入りの可能性も高く、

昨年の巨人とロッテの丸争奪戦再び、今年は美馬学投手の巨人vsロッテの争奪戦に発展していきそうだが、美馬の移籍先の最有力はロッテとも予想されており、ここからの逆転巨人入りはあるのだろうか。

巨人が狙うFA戦士の本命は

上記に挙げた選手の中から現実的に考えられる巨人の本命候補は、西武の秋山外野手はメジャー優先、広島カープの菊池内野手もメジャー優先、となれば巨人の今オフ最優先の補強ポイントの選手は、美馬、益田、鈴木大地、と予想。

特に今年のFA市場に流出する選手の中では巨人の最優先はまずはローテを守れる先発投手、となれば美馬投手が筆頭候補に、

次点でFA権を行使した鈴木大地の獲得を狙い、ポスト亀井の外野手や、とにかく足りない即戦力投手の補強に、人的補償が発生しないCランクの十亀や福田外野手の獲得も視野に入れるのではないかと思われるが、

ロッテの益田投手は残留が予想されており巨人が今オフ獲得を狙う選手は楽天の美馬に、ロッテの鈴木大地、益田の動向次第では鈴木vs益田、の構図になってくるのではないだろうか。

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