巨人メルセデスが年俸1100万円で契約更改!今季8勝で僅か250万UP

巨人の契約更改がスタートし、今季8勝のメルセデス投手(25)が来季の契約に合意したが、何とメルセデス投手の来季の年俸は今季850万円から250万円UPの1100万であることが分かった。

また、今季途中に加入し26試合を投げ1勝0敗8セーブ、防御率2.25の結果を残し巨人の守護神として活躍したデラロサ投手は、今季の推定年俸3000万円から1億3000万円の大幅UPを勝ち取ったが、

今季8勝(8敗)したメルセデス投手の年俸が異様に安いと感じるのは私だけだろうか。

いや、多分、というか100人いたら100人が今季のメルセデス投手の活躍を想像すればセ・リーグの優勝に貢献したメルセデスの年俸は、850万円から少なくとも過去の例から考えても3倍増の2500万円、優勝のご祝儀が+αされ昨年の年俸を加味すれば4倍アップも予想されていただけに、今回のメルセデス投手の年俸の低さに驚きを隠せない。

巨人メルセデスの年俸が低すぎる謎

昨年のメルセデス投手の成績は、13試合に登板し5勝4敗、防御率2.05、この成績を残したが年俸は500万円から850万円のというわずか350万円しかアップせず物議を醸したが、

今年のメルセデス投手は8勝(8敗)しながら、更に登板回数もほぼ2倍の22登板だったが年俸は昨年よりも更に低い250万円アップ、いったいこれはどういうことなのだろうか?

2年で13勝12敗、防御率2.88の成績を残して600万円しか年俸が上がらないメルセデス投手に一体何が起きているのだろうか?

メルセデスの年俸が低いのは何故か?

過去の一例を上げると、プロ2年目で10勝10敗の成績を残した巨人の田口投手は630万円から約3倍増の1800万円で1170万円のアップを勝ち取ったが、

同じくプロ2年目のメルセデス投手は田口投手の2年目と似た8勝8敗の成績を残しながら、年俸は850万円から1100万円の僅か250万円しかアップしておらず、

さらには昨年5勝4敗防御率2.05の成績を残したメルセデス投手の500万円から850万円と350万円という少ないアップ率を考えると2年続けての年俸の少なさは異様に感じます。

また、物事には大抵理由があって憶測できるが、今回のメルセデス投手の年俸については理由がわからず、推測すれば外国人に良くあると言われている実際の年俸は違うという理由で、メルセデス投手には本来の年俸を公表できない理由があるから実際の年俸は公表できない、と思いたいが、

育成契約時に何かしらの条件が組み込まれていた、もしくはボーナスとして別に渡している、などが考えられるがとにかく今季の年俸1100万円は衝撃的すぎてインパクトは特大、

何故こんなに年俸が低いのかの何かしらの理由を球団が発表してくれればありがたいがはたして・・

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