巨人がロッテFA益田直也と鈴木大地の同一球団からW獲得か

巨人がロッテFA益田直也と鈴木大地の守護神&セカンドのW穫り?

巨人が、ロッテ益田直也(30)がFA権を行使すれば獲得に乗り出す可能性が出てきた。また、獲得調査に乗り出すことが明らかとなりこれで同球団からFA権を行使すると思われる、鈴木大地内野手と守護神益田投手のダブル穫り、ロッテからFAが予想される同一球団からの守護神&セカンドのW穫りの可能性も出てきた。

また、鈴木大地内野手のFA宣言は確実視されており、益田投手の動向次第では巨人以外の他球団の動きも一気に加速していきそうだ。

巨人がロッテ益田直也の獲得調査

巨人がFAを取得したロッテの守護神、益田直也投手の獲得調査に乗り出すことが明らかになったが、巨人のウイークポイントは、近年崩壊している中継ぎ投手とセカンド、セカンドは仁志敏久選手が規定打席に到達して以来、以後は約10年もの間に固定できていないポジションであり、

さらにはそのセカンドの筆頭候補であった吉川尚輝選手が腰痛の影響で今季はほとんどリハビリに費やしておりシーズン最終間際になんとか腰に負担の少ない外野手として復帰したが、来季はその影響を考慮して、外野手スタートが決定的、

来季シーズンの1年間を見てもまずは外野手からということで腰に爆弾を抱えている吉川のセカンドは絶望的、さらには今季セカンドを守った山本や若林は台頭してきたが、守備は課題が残りシーズン通して安定した打撃を残せなかった現状を考えると、

セカンドにはゴールデングラブ賞を獲得した鈴木大地選手を狙い、マシソンに陰りが見え始め山口鉄也投手が引退して以降、近年の4年間は中継ぎが崩壊中、さらにマシソンも引退してしまい来季の巨人の中継ぎは立て直しが急務で、最大のウイークポイントでもある中継ぎの補強に、守護神やセットアッパーとしての活躍が期待されるロッテの守護神益田がFA権を行使すれば、巨人が狙う可能性は高いかもしれない。

通算成績(2012-2019)

472登板、23勝30敗88セーブ、防御率2.98

2019年成績

60登板、4勝5敗27セーブ、防御率2.15

2018年成績

70登板、2勝6敗3セーブ、防御率3.08

2017年成績

38登板、0勝4敗9セーブ、防御率5.09

巨人が狙うFA選手は

FA権を行使すればという前提ですが、ロッテの鈴木大地、益田直也の2選手以外に、楽天の美馬、ソフトバンクの福田、西武の十亀選手などの獲得調査情報が流れており、さらには中日ドラゴンズのロドリゲス投手の獲得も狙っているとの情報も流れていることから、

広島カープの野村投手がFAせずに残留が決まりFA市場で注目の投手は益田、美馬、十亀などの投手達に、そして野手は鈴木大地に福田、これらの5選手を巨人は獲得調査に乗り出すと現段階では思われるが、この5名の中から誰を狙うのか?

福田外野手や十亀投手はCランクということから、巨人は投手なら益田か美馬、野手なら鈴木大地内野手か福田外野手の4選手が巨人が狙う選手になってきそうですが、

ポスト亀井にCランクの福田、そしてウイークポイントの鈴木大地、もしくは投手2名の益田と美馬を狙ってくると現段階では予想出来ますが、まだFA権の行使について明言していない選手もいることから巨人はFA戦士達の動向を見守り誰を獲得するのかを決断すると思われるが、巨人はCランクの選手を含むFA戦士3枚穫りの可能性もありそうだ。

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