巨人が新外国人パーラー獲得か!メジャー88発のサメダンス男穫りへ

巨人が来季の新外国人候補に、ナショナルズFAの、ジェラルド・パーラー外野手(32)を調査していることが分かったが、

これまでの巨人は、大塚副代表が来季の新助っ人は”最低3人”の獲得を示唆しており、先発、抑え、そして強打の野手穫りを明言していた。

また、ここで”最低”という言葉も気になるが、ゲレーロと来季の契約を結ばない巨人に残る助っ人は抑えのデラロサと先発のメルセデスの2投手のみ、ここに先発、抑え、野手の新助っ人3人を獲得すると先発2、抑え2、野手1、の計5人の外国人を保有することになるが、

過去の巨人を考えると近年は誰かが故障すれば誰かを1軍に上げれるようにと危機管理補強で外国人8人態勢を敷いており、

また、それは巨人だけではなく他球団も外国人8人体制が主流になっていることを考えれば、

巨人には10月のフェニックスリーグで4発放った育成のモタという怪力打者がいるものの、パーラー以外にもう一人の野手を獲得する可能性も考えられるが、

中継ぎには中日のロドリゲス投手の獲得を狙っているという噂もあり、ヤクルトFAバレンティン外野手の動向も気にかかる。

また、パーラーの背番号88を空けた巨人は獲得が決定か?!

11月17日、新情報

以前は3人以上の新外国人の獲得を示唆していたが、現在は、パーラーを筆頭に左打者、右打者、先発、救援投手の4名の新外国人の獲得を目指して調査しているとのこと。

ジェラルド・パーラーのメジャー成績

ジェラルド・パーラー外野手(32)、180cm、95kg、左左、外野手(一塁)、メジャー通算(10年)131安打、88本、522打点、96盗塁、打率.276、ゴールドグラブ賞2度(2011年、2013年)

2019年成績(ジャイアンツ-ナショナルズ)

打率.234、9本、48打点、8盗塁、119試合数、274打数64安打

MLB通算成績(2009年~2018年)

メジャー10年間で1347試合に出場し通算打率は278と高いアベレージを残し、本塁打は通算79本と、平均年間で10本近くの本塁打を放つ強肩巧打の中距離砲、また、4882打席中、831三振と三振率はメジャー通算170と低く、盗塁数は88と足もあり、

メジャーでは、守備が上手く肩も強い足も使えるアベレージッター、中距離砲というイメージだろうか。

また、今季は2チームを渡り歩いているが274打数で9本塁打、昨年は401打数で6本塁打、2017年は392打数10本塁打で、400打数に換算すると約13本、1シーズン560打数で換算すると約18本の計算となり、

日本では、3割20本~25本は期待できる左打者。

また、コンタクト率は高く守備でのマイナスもなく足も使える左打者、スプリット系以外の三振は少ないパーラーは日本向きか、

後は年齢による成績の低下、強いていえば今年の成績低下はきになるが、今季は打率は落ちたもののパワーの衰えは感じられず、巨人は実績十分なアベレージヒッターに狙いを定めた。

また、登場曲「ベイビー・シャーク」が流れると球場のファンが一体となりサメの口の用に上下に手を叩く、サメダンスでも有名なパーラーを巨人が獲得出来れば見てみたい選手で楽しみな選手ではありますが、獲得出来るかどうかはハーフハーフだろうか。

また、FAはしたものの毎年メジャーで試合に出続けているバリバリのメジャーリーガーだけに、最優先はMLBかもしれないが、今季の年俸は8700万円とのことなので、巨人の条件次第では日本を選ぶ可能性もありそうで、

巨人が来季の新外国人の筆頭候補としてマークしている、パーラーの動向に注目したい。

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