巨人が新外国人ゴンザレス獲得か!米通算317発、日本移籍を視野

巨人がエイドリアン・ゴンザレス内野手(36)を獲得か?

巨人のペナントやドラフトも終わり、いよいよ原第三次政権に向け2019年度の新外国人補強のストーブリーグに突入する。

その中で、米国に面白い動きがあったが、現在は巨人の駐米スカウトを担当している元巨人のエドガー選手を兄に持つ、米国通算317発、そして2010安打を放ちパドレスやドジャースで活躍していた大型野手、エイドリアン・ゴンザレス内野手(36)が、来季は日本でのプレーを視野に入れていることが分かり、すでに日本の複数球団から打診を受けていることを明かした。

また、ゴンザレス内野手は今季はメッツに所属していたが6月に契約解除され、来期以降もメジャーでのプレーを望んでいるが、もしも開幕メジャーを勝ち取ることが出来なければ日本入りを視野に入れているという。

エイドリアン・ゴンザレスが日本移籍か

あくまでも憶測ですが、すでに複数のNPB球団から打診を受けているエイドリアン・ゴンザレス内野手に、打診している複数球団とはどこか?と考えれば一塁専のゴンザレス選手の獲得を視野に入れる球団は巨人や阪神などが上げられる。

また、巨人の今季の外国人野手、ゲレーロ選手は不調に終わり、マギー選手も来季は37才で帰国時には巨人次第ではあるが引退も示唆した、しかしゴンザレス選手も来季は37才でマギーを切ってゴンザレスを獲得する可能性はあるのか?とも考えれるが、原巨人は、憶測すれば来季は広島やソフトバンクなどと同じように外国人の支配下登録人数は7~8人が予想され、1軍枠の4人以外の3,4人は2軍待機でいつでも不調者や故障者と入れ替えることが出来るように、2軍で待機させることが予想され、原第二次政権時と同様に、危機に備え危機管理補強を断行することが予想される。

2019年は外国人8人体制でスタートか

巨人の今季の低迷は、外国人の危機管理補強やシーズン途中に外国人の獲得をしなかったことが挙げられるが、オープン戦から打ち込まれ、勤続疲労での不調が見て取れたマシソンや、コントロール難のカミネロのリリーフ投手のスペア補強が出来ておらず、育成でアダメス、メルセデス、マルティネス選手の3名の外国人を待機させていたものの、支配下登録の外国人は近年の巨人では最少人数でスタートしていたが、4月のマシソンの起用法は1回限定で登板数も計算されていたが、

そのしわ寄せで上原と澤村の酷使が響き、シーズン前半でこの2名を壊してしまったことを考えれば、来季の助っ人外国人は、育成選手で穴埋めをした今季の戦力不足では無く、

頭からしっかりと補強して戦力を揃えてくることが予想されるが、来季はゲレーロ、アダメス、ヤングマン、マシソン、メルセデス、マルティネス、マギー、カミネロの8名の外国人の中から、数名の退団選手や育成落ちをする選手も予想されるが、

ゲレーロは来季2年目、マシソンも契約を残し、メルセデスとアダメスにマルティネスは残留濃厚との情報が流れたことから、この5名はほぼ来季の残留が濃厚、そして、マギー、カミネロ、ヤングマンは未定だが、ヤングマンには来季の契約が濃厚、そしてカミネロは退団との情報もありマギーは未確定だが、ここに中継ぎや先発に4番候補の長距離砲の、2~3名の新外国人の獲得が予想される。

また、来季の新外国人野手候補にゴンザレス内野手が入ってくるのかは未確定だが、巨人の駐米スカウトを担当しているエドガー氏が、弟のゴンザレスを紹介することは予想され、むしろその可能性は高く後は巨人次第かもしれないが、はたして巨人のゴンザレス穫りはあるのだろうか。

ゴンザレスのメジャー通算成績は

MLB14年間通算成績

188cm、102kg、一塁手、左投げ左打ち

1875試合、2010安打、311本、1176打点、打率.288、長打率488、OPS.847

2000年にドラフト全体1巡目でマーリンズ入り、2011年は213安打を放ち最多安打を記録、2014年には116打点でタイトルを獲得、ゴールデングラブ賞は4回、オールスターゲームには5回選ばれていた。

また、メジャーでの最多本塁打は40本、30発以上は4シーズン続けて記録、2015年は28本、16年は18本、17年は3本、昨年は54試合に出場し、6本、26打点、打率.237の成績を残していた。

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