巨人がFA鈴木大地に3年5億円!ロッテは3年6億、楽天は4年7億円

巨人が5日、ロッテFA鈴木大地内野手(30)と初交渉、3年総額5億円の条件を提示したみられていることがわかった。

また、他球団の動向次第では契約内容を見直すという巨人だが、他球団が鈴木選手に提示したと思われる条件よりも下回っていると思われ、今後の巨人は条件の見直しが必須、さらにはロッテ、楽天などとの、マネーゲームに発展すると思われるがはたして。

巨人が鈴木大地に3年5億円提示

ロッテは総額3年6億円、楽天は4年7億円とも噂されており巨人の条件は現段階では他球団よりも下回っていると思われるが、鈴木選手の今期年俸は1億円、このベースが今後のマネーゲームで何処まで高騰するのだろうか。

また、中日ドラゴンズは鈴木大地内野手から撤退し、SB福田外野手へ一本化したことがわかった。

鈴木大地内野手の獲得を狙う球団の動向

・巨人が5日に初交渉、3年5億円を提示か、他球団の動向次第では見直しも

・楽天が4年7億円準備か

・ロッテが残留要請、3年総額6億円を提示したとみられる

・獲得を狙う球団

・ロッテ・巨人・西武・楽天・DeNA・中日(断念福田に一本化)

巨人がFA美馬と極秘交渉

今年のFA権を行使した選手が出そろい、いよいよ各球団のFA戦士穫りが加速していきそうですが、今年のFA市場はソフトバンクFA福田外野手に最大7球団の争奪戦が予想される人気振りで、西武や中日がいの一番で交渉解禁日に速攻アタックで誠意を見せたが、何と巨人が、楽天FA美馬学投手と交渉解禁日に電撃交渉を済ませていたのだ。

また、SB福田外野手については、西武が3日の交渉解禁日に速攻アタックを示唆するなどの情報が流れ、同日3日に中日も交渉を済ませたことが分かり、福田外野手についての動向はわりかし各球団の動きが分かりやすかったが、

美馬投手についてはFA交渉日が日曜祭日ということもあったせいか、各球団の美馬穫りの動きはヤクルトが5日に交渉予定という情報が流れた意外、

美馬投手の移籍先の本命球団といわれているロッテや、美馬投手の獲得を宣言した巨人の動きは謎に包まれていた。

しかし、本日5日、巨人が3日に美馬投手と極秘交渉を済ませていたというから驚きで、FA選手の動向が気になるプロ野球ファンには、この巨人の動きは結構なインパクトだったのではないだろうか。

美馬の移籍先は巨人が急浮上

大半のスポーツ紙は美馬投手の移籍先はロッテが本命と予想しており、美馬投手とロッテ井口監督の仲を考えても、井口監督を慕う美馬投手、そして関東で投げたいとコメントした美馬投手の移籍先はロッテで決まり、と思われていたが関東にはもう一つ楽天との関係が深い巨人がおり、

これまでの巨人は日本ハムとのトレードが盛んでしたが近年は読売ゴールデンイーグルス、もしくは読売楽天ジャイアンツ、といっても過言ではない位、巨人と楽天のと距離は急接近しており美馬投手がコメントした関東で投げたい球団は巨人、の可能性は捨てきれないことを考えれば、

この極秘交渉が何を意味するのか。ロッテの美馬穫りの動きはどうなっているのか?美馬は何故巨人との交渉を1番に済ませ、ロッテは何故解禁日に動かなかったのか?ロッテが巨人に出遅れているのは余裕の現れなのだろうか?

と、色々と気にはなるが、いの一番で交渉を済ませた巨人が美馬投手の移籍先の本命候補に急浮上したことは間違いなさそうだ。

楽天がロッテFA鈴木大地に4年7億円の大型契約を準備

楽天イーグルスが、昨年の西武浅村の移籍先の本命候補だったソフトバンクとの争奪戦を制したのは記憶に新しく、

今年もロッテFA鈴木大地選手の移籍先の本命と思われる巨人との争奪戦を制するのか?と思わせる楽天の鈴木大地外野手への契約内容、4年総額7億円の大型契約を準備したとの情報が流れたが、

さらにはソフトバンクFA福田外野手も4年総額5億円以上の条件を提示する?という予想もされている楽天が今年のFA市場の主役に躍り出てきそうだが、

ロッテFA鈴木大地の今季の年俸は1億円で、楽天が準備した大型契約は巨人とのマネーゲームへの発展の可能性も感じられますが、ベースは年俸1.5億円に出来高、あとは引退後の補償になると予想されるが、今後は巨人の動き、そして巨人がどんな条件を提示するのかに注目したい。

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