巨人がFA福田秀平を獲得調査!ロッテ鈴木、楽天美馬の3選手穫りへ

巨人が一転、FA権を行使した3人穫りも視野に入れ、ソフトバンクFA福田秀平外野手(30)の獲得調査を本格的に開始するという情報が流れた。

これで、今年の巨人はFA宣言、FA権を行使したロッテの鈴木大地内野手、楽天の美馬学投手、そしてソフトバンクの福田秀平外野手の、今年のFA宣言した3選手の獲得調査を開始することが決定的になった。

また、原監督はFAしたら参加するのがジャイアンツ、そうしないとFAがダメになるという言葉を先日残したばかりでFAした選手には敬意を表して、感謝して話を聞くのが大事な事だとコメントしていたが、

そして、一時期は巨人の球団代表が福田外野手の獲得には参加しないとコメントしたばかりでもあったが、原監督の意向からか一転して福田外野手の獲得調査の報道が流れたが、巨人の福田外野手の獲得調査は本当なのだろうか?

または、原監督の一存で今年のFA選手の獲得方針が変わったのだろうか?!

巨人が一転、ソフトバンクFA福田穫りへ

巨人がソフトバンクFA福田穫りからの撤退情報が流れた矢先に、今度は一転し巨人の福田外野手穫りの情報が流れ巨人のFA戦線が注目されるが、

巨人の外野手はセンター丸が固定されるものの、左翼ゲレーロは流動的で、亀井選手も年齢を考えると来季は今季みたいな活躍を期待するのは困難、さらには阿部の引退で今度は亀井に代打の切り札兼、選手のまとめ役に、そしてここぞの時のスタメン起用などの役割が求められることが予想されることを考えれば、

亀井選手と同じ活躍が期待出来る外野手の補強は必然的で、現在の巨人の外野手層に若手の伸びしろを考えても、さらには一昨年のドラフトから即戦力の外野手の獲得に動いていた現状を考えても戦力として計算できる即戦力の外野手は欲しい、

ということで原監督も現在狙っている鈴木大地内野手と美馬学投手のどちらかの獲得に失敗した場合の来季の戦力補強も計算し、Cランクで人的補償が発生しない福田外野手穫りを視野に入れたのではないかと思われる。

福田外野手を狙う他球団は

福田外野手については、巨人、ソフトバンク、西武、ヤクルト、中日、ロッテ、楽天、の7球団が獲得に乗り出しており争奪戦が予想されるが、福田外野手の希望、条件はスタメン起用と予想される。

さらには、在京が希望か?とも噂されておりその条件をクリア出来る球団はヤクルトや西武などが筆頭候補になってくるのではないかと思われるが、スタメン起用が確約され年俸の条件が良い球団があればその球団も筆頭候補になってきそうだが、

年俸面では昨年、ソフトバンクとの浅村選手の争奪戦を制した楽天が青天井と予想、そこに巨人がどう絡んでくるのか、と思われますがソフトバンクも工藤監督が直接残留交渉に乗り出しており、

他球団の条件次第では4年5億円という条件を見直す可能性も考えられ、ソフトバンク、ヤクルト、楽天、西武、辺りの球団が中心になり福田争奪戦がスタートしそうだ。

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