巨人がロッテFA鈴木大地を獲得調査!広島の野村祐輔は残留へ

読売ジャイアンツが、ロッテ鈴木大地のFA参戦か

巨人が、ロッテ鈴木大地内野手(30)の獲得調査を進めているとのことで、もしも鈴木選手がFA権を行使すれば巨人が獲得に動く可能性が出てきた。

また、鈴木選手はFA権を行使する意思を固めたと思われ近いうちに手続きを行うとの噂が流れているが、現在、鈴木大地選手の獲得に動くと予想されている球団には、巨人以外に西武、楽天、中日などが挙げられている。

ロッテ鈴木大地がFA宣言へ

今季の鈴木選手は、140試合に出場し打率2割8分5厘、15本、68打点の成績を残していた。

守備では内外野を守れるユーティリティプレイヤーだが、その起用法が問題になっていると噂されており、良く言えばユーティリティだが、悪く言えば定位置をコロコロ変えられている起用法を鈴木選手は快く思っていないとの噂も流れており、信憑性は定かではないが、チームのまとめ役でもある鈴木選手がFA宣言すれば、その原因は起用法、なのかもしれない。

また、直近では阪神の大和選手が起用法に不満があると噂されていたがその大和選手はDeNAにFA移籍、やはりFA移籍する原因は年俸面や起用法が考えられるが、

信憑性は定かではないが、一部の首脳陣とのあつれきあるとの噂も流れており球団が好条件で引き留めたとしても鈴木選手は出ていく可能性も高いと予想されている。

また、鈴木選手は環境を変えたくないとも噂されており、もしも鈴木選手がFA権を行使すれば巨人や西武が有力になりそうだが、マネーゲームになれば鈴木選手の巨人入りの可能性が最も高いかもしれない。

広島のFA野村祐輔が残留へ

10/26→野村投手の残留が決定

広島カープの野村祐輔投手(30)が、広島と2年契約を結んで来季も広島カープでプレーすることが決定した。

契約内容は、年俸総額3億円、各年では現状維持の1億2000万円プラス出来高3000万円(推定)。

巨人の鈴木大地穫りはあるのか?

来年オフにヤクルトの山田選手のFAが控えており、巨人が狙っているとも言われている山田選手と守備は被るが、来年優勝するために補強するのが巨人で、巨人のウイークポイントはセカンド、今季、というか10年近く固定できていないセカンドにセカンドでゴールデングラブ賞を獲得した鈴木選手の獲得に乗り出す可能性は十分考えられ、今季の巨人が苦しんだショートの守備、そして打率を残せる二塁手が埋まれば、そしてセカンドに鈴木選手が入ればかなり打線は強力になると思われ、来季の弱点を潰すために鈴木選手を狙い、再来年の山田選手の時はその時に考えるのが巨人、さらには吉川尚輝選手が腰の影響で来季はまずは外野手からのスタートが濃厚で、もしかすると今季1年良くならなかった吉川選手の腰の状態を考えれば吉川の来季のセカンドの目は消えることから、今季セカンドを守った山本や若林の競争相手に鈴木穫りの可能性も有りそうだが、

現実的には巨人の一番のウイークポイントは投手、特にリリーフが不安定な巨人がもしもロッテの守護神、益田投手がFAすれば先発と益田の投手の2枚穫りを狙う可能性も考えられるが、

先発は来季は戸郷や畠が出てきてくれればあとは外国人が1枚当たればなんとかはなる、と考えればセカンド鈴木と守護神益田のロッテからの2枚穫りも考えられそうだがはたして・・

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