巨人、FAは広島の丸と西武炭谷の2枚穫りか!オリ西はどうする?

日本シリーズも佳境を迎え、その日本シリーズが終わればいよいよ各球団のFA選手の動向が加速し、いよいよプロ野球もストーブリーグに突入するが、巨人の狙っている選手は広島カープの丸、そして西武の炭谷の名前が挙がっており、狙うと思われていたオリックスの西投手についてはトーンダウン、

しかし、水面下で動いているのかは定かではないが、もしくは水面下で動き、ある程度の各FA選手の動向が確認できた上で丸選手と炭谷選手に狙いを定めたのかも定かではないが、巨人の監督が原氏に変わり、ドラフト、新外国人、トレード、FAなどの補強については昨年と打って変わり、今オフは大型補強の予感も。

巨人のFA戦略は炭谷と丸穫りか

西武・渡辺SDが炭谷捕手との残留交渉を終え、手応えは50%とコメントしていたが、50%ということはやはりFA権の行使を悩んでいる、ということを伝えたから、ということは推測できるが、獲得に名乗りを挙げている球団は楽天と巨人。

その楽天はドラフト2位で太田光捕手を獲得したことから炭谷捕手からの撤退が予想されるが、巨人もタイプが被る小林がいる、また、大城やポスト小林の大本命、岸田もいることから本当に炭谷捕手がFA権を行使すれば本当に名乗りを挙げるのか?が、気になるところではあるが、巨人の大本営、報知が報じたことによりその信憑性は高くなってきた。

しかし、炭谷とタイプが被る小林がいるのに炭谷捕手を獲得する意味があるのかは疑問だが、しかし、原監督が小林を第二捕手として考えているなら話は別で、原第二次政権時には相川を獲得し、実松捕手と併用で起用していた小林への信頼度は、高橋監督に代わってからの小林捕手の成績を考えればもしかすると低いから炭谷穫り、なのかもしれない。

また、炭谷選手はプロ通算打率は小林選手とほぼ同じで、出塁率は小林より低い、しかし、セリーグに来れば出塁率は多少は上がるかもしれないが、肩は小林の方が強い、しかし、今季、41試合に炭谷がスタメンマスクを被ると31勝10敗、勝率はなんと7割5分6厘で、配球面、リード力は炭谷の方が上、と原監督が考えているとすれば、まさに勝たせる捕手が賞賛されるプロの世界を考えれば、炭谷穫りのメリットはそこと原監督は考えているかもしれない。

巨人はオリックスの西穫りから撤退するのか

また、大城のファーストなどへのコンバートを考えているとすれば、河野捕手を戦力外にした巨人は炭谷穫りの準備か、とも憶測でき、さらには小林と炭谷を併用し、そこに岸田を入れ育てる、いわば、ほぼ小林に任せていた由伸政権時の起用法ではなく、広島などの近年の他球団の起用法と同じように、捕手は相手球団に合わせ併用で起用していく、ことも予想されるが、

広島カープの丸選手の獲得は、巨人の最大のウイークポイントであるセンター外野手のクリーンアップを打てる選手ということから第一優先だが、問題は2枠しか使えないFA選手の獲得に、オリックスの西投手ではなく西武の炭谷を狙うメリットを考えれば、西の獲得の方がメリットが高く感じる。

しかし、来季の巨人の先発投手を考えれば、菅野、山口俊、今村、田口、畠、吉川、と、日本人だけでもこれらの投手が候補に挙がり、さらにはヤングマンやメルセデスなどの外国人投手も控えており、さらにはドラ1の高橋もいることから、最悪は西投手を穫るよりも中継ぎ補強が優先に感じる。

そこでウルトラCが有るとすれば日本ハムの宮西の獲得があるのか?にも注目が集まるが、巨人は、丸、炭谷、西、宮西のどの選手の獲得を狙ってくるのだろうか?

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