巨人ドラ1堀田賢慎がトミー・ジョン手術で今季絶望!ドラフト部門は刷新

読売ジャイアンツが、スカウト部門の再編成、大幅刷新を行った。これまでの巨人は、2018年に原監督が監督に復帰するとこれまでのドラフト部長だった岡崎氏から、原監督の後輩である長谷川国利氏がスカウト部長に就任したが、4月1日付けで、水野雄仁巡回投手コーチ(54)と、昨季まで2軍監督を務めた高田誠ファームディレクター(55)らがスカウト陣に加わったことが判明した。

巨人ノーモア堀田賢慎

2018年の巨人は、岡崎ドラフト部長から長谷川国利スカウト部長に変わったが、2019年のドラフト1堀田賢慎投手が肘の炎症で今春キャンプではファームスタート、さらにドラフト2位の太田龍投手も4月3日の3軍戦で初先発するまでに回復したが、春のキャンプはコンディション不良で出遅れ、

今季はコロナウイルスの影響で太田投手については出遅れた感じは薄まっているが他球団のドラフト指名選手はオープン戦で好投している選手もいることから、巨人のドラ1,2位コンビの出遅れは、怪我は職場放棄とコンディションを重要視する原監督にとっては、いったいうちのスカウトは何をやっているんだ?と、感じてもおかしくはなく、

その、影響かは定かではないが長谷川ドラフト部長が編成本部付き部長に異動、水野雄仁巡回投手コーチ(54)と、昨季まで2軍監督を務めた高田誠ファームディレクター(55)らがスカウト陣に、そして大塚淳弘球団副代表・編成担当がスカウト部門を兼務して全体を統括、

さらに視察現場のまとめ役として榑松伸介編成本部課長・プロスカウトがスカウト部次長に就任し、計5名がからむスカウト部の大編成となった。

堀田賢慎投手がトミー・ジョン手術か

巨人のドラフト1位ルーキー、堀田賢慎投手(18)が右ヒジのトミー・ジョン手術を受ける方針であることがわかったというが、

もしも手術を受ければ今季は絶望的で、トミー・ジョン手術を受けた後も球速がアップしたという前例はあるものの、投手がヒジにメスを入れるのは不安で出来れば回避したく、しかも巨人はドラ1ルーキーが、一度も投げることなくトミー・ジョン手術を受け今季絶望的となれば事態は重く、

最悪は今季絶望的ならまだしも、2年、3年と時間もかかるかもしれない可能性があることについて考えると、2019年のドラ1枠を捨てたのも同じで今回の巨人のドラフト部の人事はノーモア堀田、の意味合いもあるかもしれない。

しかし、長い目で見ればドラフトは長期的視野で考え3年後4年後、5年後という長期的計画で獲得する球団もあり巨人が高校生をドラ1位で獲得したということは、

1位を2度外してしまった時点で2019年度のドラ1枠は高校生の育成枠だということが考えられ、長期的視野を考えて堀田投手を1位で指名したはずだ。

という観点から考えれば、今はヒジを治すのに専念し3年後、4年後を見据えた育成にチェンジし復活を期待したいが、

18年10月にエトミージョン手術を受けたエンゼルスの大谷投手も順調にリハビリが進んでいる様に思えるが、

20年は打者として開幕出場を目指している大谷選手の打撃内容は19打数2安打と苦しんでおり、ヒジの影響かはわからないが一般的に1年~1年半というリハビリ期間が必要なトミー・ジョン手術をドラ1ルーキーが開幕を待たずに受けるとすれば衝撃は計りしれない。

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