巨人が緊急トレードか!楽天の塩見、釜田や福井を狙う?日本ハムも?

2020年オープン戦、読売ジャイアンツは最下位の12位に終わりましたが、巨人の2020年オープン戦の投手防御率は4.37、チーム打率は.232、チーム本塁打は16本の成績は、

近年のオープン戦成績である2019年の4位(防御率3.96、チーム打率.256、19本塁打)、2018年の1位(防御率2.97、チーム打率.223、19本塁打)のチーム成績よりも低下しており、

チーム力、層の薄さ、世代交代が進んでいない現況が今季のオープン戦最下位という成績に表れた印象だった。

また、山口俊投手の抜けた穴を埋めたいが菅野投手以外の先発陣は現段階ではピリッとしなく2番手のサンチェス投手も現段階での期待はまだ疑心暗鬼、続きたい投手も故障者が続出しているジャイアンツは、

近年のウイークポイントである中継ぎ投手も田口の先発復帰や大竹投手の離脱にマシソンの引退などで層が薄く、先発投手のみならず中継ぎ投手も補強したいはずだがここへきて緊急トレードの可能性が噂されてきましたが、

今季は新型コロナウイルスの影響で開幕が遅れたNPBは、開幕までの時間も確保できたことから各球団はオープン戦終了という一番ウイークポイントが分りやすいタイミングにトレードを仕掛けることが出来る環境が整った。

巨人が楽天と電撃トレードか

巨人のドラフト指名を拒否した福井投手とのトレードはない気もしますが・・

2009年以降にオープン戦最下位になったチームはシーズンではBクラス率100%のジンクスがあり、巨人がそのジンクスを打破出来るのかに今季は注目されるが、

2008年の最下位だった巨人は優勝しており何と2008年のオープン戦1位は西武で、2020年の1位西武、最下位ジャイアンツとまったく同じ現状でこのデータでは巨人の優勝確率100%だ。

つまり、2020年の巨人は優勝かBクラスということになってしまうが過去10年のオープン戦最下位のチームはリーグ戦ではBクラスというデータを覆しAクラス入りを狙いたいジャイアンツ。

そんなジャイアンツに、何と楽天との電撃トレードの噂が流れていますが(情報元:日刊ゲンダイ)、

ジャイアンツの投手陣は先発中継ぎ共に層が薄く、特に先発は菅野投手以外の2番抵抗が決まらないのが現状(3月16日現在)で、

水面下でトレードを画策していることは予想され後は相手球団の事情やトレードの駒など色々とクリアしなくてはいけない問題が多く、まとまるかまとまらないかは相手球団次第と思われますが、

近年の巨人は楽天とのトレードが活発でその楽天から塩見、福井、釜田投手の名前が予想されており、先発投手層の厚い楽天の先発投手の当落線上の投手と、後は巨人が出せる選手次第では電撃のトレードがまとまる可能性はなくはない。

また、今季は新型コロナウイルスの影響で開幕が遅れたNPBは、開幕までの時間も確保できたことから各球団はオープン戦終了という一番ウイークポイントが分りやすいタイミングでトレード補強を仕掛けるタイミングを手に入れた。

これにより、巨人のみならず今季のプロ野球は電撃の開幕前のトレードに動く球団も出てきそうだがはたして・・

日本ハムやソフトバンクもトレード候補か

日本ハムとのトレードも活発に行われている巨人、そして王GMとのホットラインを持つ巨人は層の薄い投手の補強を進めたく、水面下でトレードを画策していると予想されますが楽天イーグルスも候補に挙がり、

巨人は出血も覚悟して野手と投手を絡めた複数トレード、もしくは1対1のトレードの可能性もあるかもしれないが、もしもトレードがあるとすれば巨人は誰を狙い誰を放出するのだろうか・・

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