巨人の補強、第二弾!デラロサに続く緊急補強と駆け込みトレードは有るか

巨人、読売ジャイアンツの交流戦が終わりましたが、その巨人は最速159キロ右腕のルビー・デラロサ投手を獲得、現在の巨人の中継ぎ投手陣は壊滅寸前で、マシソンが離脱しクック投手は2軍落ち、巨人の中継ぎに外国人助っ人がいなくなるという異常事態でしたが、

デラロサ投手のシーズン途中での緊急獲得でなんとかマシソンの怪我が良くなって戻ってきてくれるまではデラロラ投手と現有戦力での中継ぎで乗り切り、ここにマシソン投手が復帰し、中継ぎ投手に盤石の体制が引けるようだと巨人としてもなにかとアクシデント続きの中継ぎ投手が落ち着いてくるが、

まずはデラロサ投手の巨人での投球を見てみたく、そして過度な期待はしないが活躍してくれると嬉しい、と、そんな心境の巨人ファンではないだろうか。

巨人の補強第二弾はあるのか?

6月23日現在

巨人の先発防御率は3.594、中継ぎ防御率は3.834、この中継ぎ防御率は意外にもセ・リーグ4位で最下位ではないのだが、この記録以上に記憶では巨人の中継ぎ打たれまくっているイメージではないでしょうか。

また、巨人は貯金8でリーグ1位の座にいますがこの要因はセリーグ1位のチーム打率262に、リーグ3位の先発投手の防御率3.594、そしてリーグ1位、セ・パ12球団でも2位の本塁打数94本のパワーで救援投手の弱さをカバーしているわけですが、

今後は菅野投手の不調、坂本選手の体調、マシソン投手の怪我の状態を考えると飛ばしすぎた前半戦の影響がもろに後半戦に降りかかってくる。

これを乗り切るためには、今度は救援投手が頑張り接戦を拾っていかなければならず、マシソンとクック投手が1軍登録から外れた今、新外国人のデラロサ投手を獲得したものの、マシソンとクックがいなくなり結局マイナス1の状態で、マシソン投手の復帰までなんとか耐えていかないと行けないが、

先発も、もしも今後に菅野投手が離脱してしまう日がくるようだと、メジャーでは15年に先発として14勝を上げたデラロサ投手の先発起用なんてこともありえるかもしれず、となれば中継ぎにマシソンやクック投手が戻ってきたとしても、やはりもう1枚は安定したリリーバーが欲しく、もしもマシソン投手やクック次第ではあるが、そして現在の支配下登録数66名、という現状を考えれば、育成から支配下に1枚上げたとしても7月末までにもう1枚の新外国人中継ぎ投手の補強の可能性もあるかもしれない。

駆け込みトレードはあるのか

可能性としては、もう1枚の新外国人の獲得と同じく、トレードでの中継ぎ補強を目指したいと予想するジャイアンツは、今年は何が何でも優勝、5年連続のV逸だけは避けたい、そして何よりそのために全権監督として原監督を迎えたわけだから、交流戦が終わった今、優勝が狙える位置にいる巨人は、

ここからの取りこぼしは許されず、優勝の可能性を高めるためには、貯金も8という位置にいる今こそ早めに動いて盤石な布陣を整えておきたい、

そのためには、リーグ後半戦では接戦の取りこぼしを防ぐためには中継ぎを強化したいはずで、もしかすると中継ぎトレードを画策しているのではないだろうか。

しかし、今季はどの球団も中継ぎを出すのは厳しいと予想され、パリーグでは唯一中継ぎ防御率が2点台のソフトバンクも森投手が背中のハリで離脱してしまい、そしてパリーグで唯一防御率が3点台前半、3.117のロッテが続くが、そのロッテの松永や田中投手が防御率1点台、そしてチェン投手が2点台後半と踏ん張っているものの、その他の投手は3点台↑で中継ぎのやりくりは大変なはずだ。

しかし、ロッテは先発の防御率がパ・リーグではワースト3位の4点台で、巨人が先発を出し、ロッテが中継ぎを出せばお互いウインウインなトレードになりそうな感じはしますが、やはりロッテが中継ぎを出すのは厳しいだろうか。

後は、巨人には小山投手のトレードの件で貸しが一つあるであろう楽天も先発防御率がワースト2位、優勝を狙える位置にいるだけに巨人と電撃トレードも、そして同じく日本ハムも過去を考えれば7月末までの立ち位置次第では巨人とのトレード相手の本命球団に上がってきそうだと予想しますが、

はたして、巨人の電撃トレードはあるのだろうか。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

フォローする