巨人が新守護神ボックスバーガー獲得?主なノンテンダーFA選手一覧

読売ジャイアンツがFA丸佳浩外野手(29)の獲得を決め、いよいよラストピースである新守護神穫りへ乗り出すと見られるが、どんな選手の獲得を目指すのだろうか?

今年のウインターミーティングは12月9日~12月13日に行われ、そこから漏れた選手の獲得に各球団は乗り出すと思われるが、Dバックスの守護神ブラッド・ボックスバーガー投手(30)や、エンゼルスの守護神、ブレーク・パーカー投手(33)がノンテンダーFAとなっており注目が集まりそうだが、今回はアリーグの最多セーブ王にも輝いた事がある、ボックスバーガー投手に注目してみたい。

ボックスバーガーがノンテンダーFAに

ボックスバーガー投手の今季の成績は、3勝7敗32セーブ、防御率は4.39、53回1/3を投げ71奪三振、32四球、年俸は185万ドル、日本円にして約2億1千万円、ちなみに2015年のレイズ時代にも41セーブ(4勝10敗、防御率3.71)を挙げている。

また、平野を来季の守護神として起用する方針とも噂されているDバックスから、ノンテンダーFAとなり自由に他球団と交渉出来る立場となったボックスバーガー投手だが、日本移籍についての情報はまだ出ていないものの条件次第では日本移籍の可能性も考えられ、今季メジャーで32セーブを挙げたボックスバーガーの獲得に巨人が動くのかに注目したいが、メジャーの他球団も獲得を狙うと思われNPB入りの可能性は定かではないが、コントロールが気になる所ではあるものの、2015年アリーグの最多セーブという実績に、奪三振能力はメジャー屈指なだけに注目選手の1人になりそうだ。

主なノンテンダーFA選手一覧

主な守護神からはボックスバーガー投手がノンテンダーFAとなったが、他の主なノンテンダーFAから6名の選手をピックアップしてみた。

また、これらの選手の日本移籍が有るのかにも注目したいが、ウイルソン投手やパーカー投手は奪三振力が高いながらコントロールも良く日本向き、年齢が気になるところでは有るものの、守護神やリリーバーを獲得したい球団の獲得候補に挙がると思われ、これらの投手の動向にも注目したい。

ビリー・ハミルトン

外野手(28)

メジャーのスピードスター通算277盗塁、今季の成績は、打率236、4本、29打点、34盗塁

ティム・ベッカム

遊撃手(28)

今季の成績は、打率230、12本、35打点

マット・デビットソン

三塁手/一塁手(27)

今季の成績は、打率228、20本、62打点

アビザイル・ガルシア

外野手(27)

今季の成績は、打率236、19本、49打点

アレックス・ウィルソン

投手(32)

今季の成績は、2勝4敗、防御率3.36、61回2/3を投げ43奪三振、15四球

ブレーク・パーカー

投手(33)

今季の成績は、2勝4敗、防御率3.26、66回1/3を投げ70奪三振、19四球

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