巨人・SBのFAバレンティン争奪戦!も楽天が2年10億円以上を提示?

バレンティン外野手(35)が、国内FA権を行使する可能性が高いことが分かり、各球団のバレンティン争奪戦がいよいよ加速していきそうだが、ソフトバンクはもしもバレンティン外野手がFA権を行使すれば2年総額10億円の条件を提示する準備があるともいわれており、

バレンティン外野手がFA権を行使する理由の一つである優勝出来るチームでありながら、条件の良い年俸も提示出来ると思われるソフトバンクが、バレンティン選手がFAすれば移籍先の本命球団に挙がるが、巨人や楽天のバレンティン穫り参戦の噂が流れてきた。

巨人がバレンティン穫りに参戦か

巨人のバレンティン穫りの可能性は、結論から言えば現段階ではハーフハーフの50%くらいで、もしくはそれ以下で可能性としては低いとも思われるが、巨人の日本シリーズ、屈辱の4連敗での敗戦で今年も大補強の可能性が出てきており、さらには今年のFA市場を見渡すと、昨年の丸、浅村、西、のような大物選手はいなく、

今年の目玉選手はFA行使が決定的の、ロッテの鈴木大地、ソフトバンクの福田、楽天の美馬投手だと思われるが、

今オフのFA市場を見渡せば、長距離砲を狙いたい球団は必然的にバレンティン外野手の名前が挙がってくる。

また巨人は、最初はバレンティン外野手穫りに否定的だっと噂されていたが、今年巨人が狙える選手を考えると野手では鈴木大地内野手、Cランクの福田外野手は最大7球団での争奪戦も予想され、さらにはFA権を行使した楽天の美馬投手は関東のチームでプレーしたいというが、そのチームは親交が深い井口監督がいるロッテが最有力とも噂されており、

それら選手の動向次第では、美馬や福田を獲得出来ないとなれば、巨人がバレンティン穫りに方向転換、シフトチェンジする可能性はあるかもしれない。

楽天がバレンティン穫りに超本気?

信憑性は定かではないが、ソフトバンクがバレンティン外野手に2年10億円の条件を準備しているが楽天はそれ以上を準備しているという情報も流れており、

さらには、楽天がソフトバンクFAの福田外野手にホークスが提示している4年5億円とも噂されている条件以上を準備しているともいわれており、楽天がバレンティン、もしくは福田外野手のどちらかの獲得を狙っている可能性が出てきている。

また、福田外野手の動向次第ではバレンティンの移籍先は一気に楽天が最有力球団に躍り出てきそうだが、昨年は浅村内野手の争奪戦に敗れているソフトバンク、金銭力もホークスに引けをとらないやり手GMの石井氏がいる楽天の存在は不気味だ。

また、今年の巨人はリーグ優勝、日本シリーズで数億円の臨時収入があると思われるが、マネーゲームになれば巨人はホークスや楽天には太刀打ち出来ないかもしれなく、そこでキーマンの選手となるのがバレンティンと同じ外野手の福田選手で、巨人はバレンティンの獲得が厳しければ福田に、そして福田の動向次第ではバレンティン狙い、という流れが予想されるが、今年の巨人のFAは苦戦が予想される。

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