巨人がアドリアン・アイバー獲得へ!新外国人はドミニカの剛腕を育成

巨人が新外国人投手の補強に動いている。今回のターゲットはドミニカ出身のダイヤの原石、最速は150キロを超えるまだプロ経験の無い右腕だが伸びしろは十分で将来性豊かな19才だという。いわば、ドミニカで発掘されたダイヤの原石が開花しメジャーに行く前に獲得し育成、3軍システムを構築している巨人は即戦力の外国人だけではなく育成外国人も獲得し即戦力候補と育成選手の両方の長期的なスパンでチームを強化していこうと言う訳だ。

巨人には育成契約でメルセデス投手(22)とアダメス投手(23)がいるが、メルセデス投手のイースタン成績は18試合を投げ2勝3敗、防御率は3.29、65回2/3を投げ57奪三振。アダメス投手投手のイースタン成績は26試合を投げ4勝4敗、防御率は3.16、68回1/3を投げ33奪三振と支配下登録の2軍選手並みの成績は残しており着々と力を付けているが、ここへアドリアン・アイバー投手(19)が加わることになりそうだ。

巨人が育成で新外国人アドリアン・アイバー獲りへ

野球王国のドミニカは数々のメジャーのスター選手を輩出しているが、アドリアン・アイバー投手に大化けを期待する巨人。現段階では獲得を目指して入団交渉を進めている段階だが、このまま獲得の流れになりそうだ。

また、メルセデス投手(22)とアダメス投手(23)はアイバー投手と同じくドミニカ出身。一時期の巨人はキューバとの関係を築き政治的な意味も兼ねてキューバ選手を獲得し契約していたと思われるが、巨人が契約していた2選手が契約解除後に巨人ルートで亡命し、この後からの巨人のキューバ選手の獲得は無く、キューバとの太いパイプの関係を築いていた巨人だったが亡命選手問題のその後はパイプも解消されたのか今はソフトバンクがキューバとの関係を築いている。

しかし、巨人はルートを変えたのかキューバ選手の亡命後はドミニカ選手を育成で獲得しており、鹿取GMも来オフは育成に力を入れるとコメントし日本人に限らず外国人はドミニカルートで育成に力を入れて行きそうだ。

また、豊田投手コーチは育成1年目のMAX156キロ右腕のアダメス投手(23)を惚れ惚れするね、来年が楽しみな投手とポテンシャルの高さを絶賛、アダメス投手も家族の為に来季は支配下登録を勝ち取るとコメントしており、メルセデス投手(22)と共に高いレベルで成長している。

1/10(水)追記

巨人がアドリアン・アイバー投手の獲得を断念したことを発表しました。

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