巨人が新外国人ルビー・デラロサ投手を獲得か!メジャー26勝右腕穫りへ

18日に行われたジャイアンツ対オリックス戦で、マシソン投手が8回にマウンドに上がるもアクシデント発生、わずか8球を投げると右足ふともも付け根部分をきにしたマシソン投手はその場にうずくまってしまい、その後は2軍に落ちてしまった。

巨人側は、マシソン投手の最短での10日での復帰の可能性を示唆するも現時点では未定、クック投手の時も最短10日での復帰を示唆していただけにマシソン投手も怪我の影響が心配だ。

また、昨日クック投手が1軍に復帰し、約2ヶ月振りにマウンドに上がったが犠牲フライを打たれ勝ち越されてしまい、決勝点を奪われてしまった。

復帰までのクック投手は守護神を務めていたが、現在は中川投手が主に9回を任されており、マシソン投手の離脱とクック投手も病み上がりと言うことで無理はさせることとが出来ない巨人の中継ぎ陣は今季も不安定な戦いが続いているが、

その影響からか巨人が緊急補強に動いているようだ。

巨人緊急補強・メジャー26勝右腕穫りへ

巨人が新外国人の獲得調査に乗り出していることが解りましたが、その選手はドミニカ出身の最速159キロ右腕、ダイヤモンドバックス3Aの、ルビー・デラロサ投手(30)、183cm、95キロ、チェンジアップとスライダーが持ち味とのことで、19年3Aでは18試合に登板し2勝0敗1セーブ、防御率2.49の成績を残していたが、

巨人は右のパワーピッチャーの獲得を希望しているのか、最速159キロ右腕のデラロサ投手を調査しているとのことだった。

ルビー・デラロサ成績

メジャー通算成績(11-17)

26勝30敗、421.1回を投げ356奪三振、170四死球、防御率4.49、

19年の3A成績

18試合に登板し2勝0敗1セーブ、防御率2.49(2.91BB/9、12.05K/9、被打率は220)

メジャー時代は主に先発として投げていたようですが、今季は3Aでリリーフとして投げていたようだ。

ちなみに、巨人に在籍していたカミネロ投手のコントロールや奪三振力を比べると、

カミネロ投手

17年:BB/9→3.27、K/9→9.24

18年:BB/9→2.89、K/9→9.16

17-18通算:BB/9→3.18、K/9→9.22

カミネロ投手の日本での指標です、デラロサ投手との比較は難しいと思いますのであくまでも参考程度に・・

マシソン投手の離脱と、故障明けのクック投手、ゲレーロ選手の2軍落ちと、現在の巨人の助っ人外国人枠も1つはリリーフに回せると思われる巨人は、外国人助っ人2名態勢で中継ぎ投手層の薄さのピンチを乗り切るべく、デラロサ投手の獲得でテコ入れを図りたいが、巨人の正式なデラロサ投手の獲得の発表を待ちたい。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

フォローする