日本ハムが新守護神・トンキン獲得!メジャー成績と年俸は

日本ハムが長身右腕トンキンを獲得、ハムの新守護神に期待

日本ハムファイターズがツインズのマイケル・トンキン投手(27)との契約が合意に達したと米メディアが伝えた。年俸は、推定2年2億4千万円。出来高は推定50万ドル(約5680万円)、身長201cmの長身右腕、今季のマイケル・トンキン投手は中継ぎで起用されていたことから日本ハムファイターズは新守護神候補として獲得に動いたと見らる。

その今季のマイケル・トンキン投手の成績は、中継ぎで16試合に登板し防御率は5.14、0勝1敗の成績を残していた。

また、米紙記者が自身のツイッターでマイケル・トンキン投手の起用法については抑えで起用されるとツイートしている。

日本ハムの新守護神マイケル・トンキン獲得

日本ハムファイターズが新守護神候補として獲得したマイケル・トンキン投手は201cmの長身から投げおろす速球を武器とするが、新守護神候補を獲得するといことは、明らかにFAでの流出が噂されているハムの守護神、増井浩俊投手のFA流出に備えてのものだろう。

あくまでも仮定で考えると、増井投手は先発も出来、増井投手がFAで他球団に移籍した場合は新守護神にトンキン投手を、そして仮に移籍しなければ、先発投手の強化の為に増井は先発に戻すなどの危機管理としての獲得と思われるが、2年2億4000万円に出来高50万ドルの年俸はもとより、新外国人にいきなり2年契約という補強には驚きだが、増井流出は決定路線としてのクローザー獲得なのだろうか。

また、米国紙記者の話によればマイケル・トンキン投手の獲得を狙っていたNPBの球団は、日本ハムを含む5球団だったという。

これらの話から推測すると、どうしても獲得したかった日本ハムが高条件の2年契約を提示し契約合意に至ったと思われるが、新外国人に初年から2年契約を提示する日本球団はよほどでなければめったにないことから考えると、日本ハムの本気度は高かったということだろう。

マイケル・トンキン成績

2008年ツインズ入り、2013年メジャーデビュー、201cm、99kg

今季成績

6試合に登板し防御率は5.14、0勝1敗

3A成績

31試合に登板、防御率1.73、4勝2敗、5セーブ

2016メジャー成績

65試合に登板、防御率5.02、3勝2敗

メジャー通算成績

141試合に登板、防御率4.43、3勝3敗

3A通算成績

133試合登板、防御率2.41、10勝9敗、43セーブ

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