巨人・次期監督に江川氏が内定?松井氏が監督にならない裏話とは

巨人の次期監督候補は、毎年この次期になると複数の名前が上がってくるが、今年も江川氏の名前が浮上してきている。また、原第三次政権や中畑氏の名前も浮上し、江川、原、中畑氏を中心に斉藤投手コーチや川相2軍監督の名前も出てくるが、なんと言っても大本命は松井氏だろう。

そこで、まずは松井秀喜氏の監督の可能性について考えてみたい。

松井氏が巨人の監督にならない裏話

巨人がもっとも監督になって欲しい人物は松井氏で間違いないと思うが、その松井氏が監督になる気が無いと言うこと。

この理由には、過去のメジャー移籍の際での渡辺主筆の発言により自分は裏切り者とまで言い巨人を出て行った松井氏、そして過去には松井よりイチローに監督になってもらいたいと言い切った渡辺主筆の発言は松井氏にとってはマイナスかもしれず、松井氏が巨人の監督にならないのはそれらの理由が原因ではないかと言われているが、松井氏も第二子が生まれ今はヤンキースでGM付きアドバイザーとして家族のそばにいられる環境を優先していると言われている。

また、関係者の間では松井氏は子供が大きくなるまで、具体的には50才になるまでは監督になる気はないと噂されており、その理由に今の松井氏の気心知れた仲間は現役選手も多く、今監督になれば年上コーチばかりでやりにくいから、と噂されている。

本当かどうかは定かでは無いが、まさに、今の高橋監督の現状で、それを松井氏は嫌っているというのだ。

そのため、もともと日本野球界には恩返しがしたいという松井氏は長嶋さんが元気な内に巨人の監督になるには、5,6年後あたりが今は現実的かもしれない。

では、それまでにつなぐ監督は誰なのだろうか?

巨人・次期監督に江川vs原vs中畑

現実的には、もしも今年の巨人がV逸すれば、もしも史上初の3年連続Bクラスなら高橋監督は責任を取って辞任すると噂されているが、もしも巨人が辞任を受理すれば、江川監督に片岡治大がヘッド、なんて噂も流れている。

この信憑性は分からないが、高橋監督は変えないで、村田ヘッドを首にし、ヘッドを江川氏に、という噂も流れている。

また、江川氏のヘッドは清武の乱でもともと画策されていた事で、今季AクラスでもV逸ならヘッドを江川氏に、その後に江川監督になり、原氏がヘッド、なんて予想もされている。

また、昨年は中畑氏に一本化という噂も流れていたが、斉藤投手コーチや川相2軍監督は評価は高いが、地味だからという理由で本命には噂されていない。

これらから憶測すれば、次期監督候補は原、江川、中畑、その後に阿部を挟み松井氏が50才を過ぎた頃にいよいよ監督へ、という流れが憶測できるが、原氏はDeNAや日本ハムの監督の噂もあり、楽天の次期監督にはノムさんの名前が浮上してきたが、古田氏や江川氏や中畑氏のネームバリューがある人物も監督候補に上ってくる。

しかし、江川氏や中畑氏が巨人の監督になる為には、原氏や阿部も控え、松井氏がもしも監督になるようなことが起これば、いよいよ次期監督はラストチャンスになってくる為、他球団の監督を断り巨人の監督の座を待つかもしれない。

現実的には、原氏の第三次政権待望論の声も強く各週刊誌やスポーツ紙で様々な憶測が流れているが、原、中畑、そして江川氏の誰が巨人の時期監督になるのだろうか。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

フォローする