中日が育成の浜田智博を支配下登録か!他数名の育成選手も支配下契約へ

ハマキューが面白い!何が面白いのかと言うと、中日ドラゴンズが2、3名の育成選手を支配下登録する可能性があることを明言したが、その1人として浜田智博(ハマキュー/ハマ九)を、中日支配下契約する可能性があるといい、森野2軍打撃コーチは投手なら浜田智博が面白いとコメントしているのである。

また、他候補には、2016年育成ドラ1の木下雄介投手(24)、渡辺勝外野手(24)、ライデル・マルティネス投手(21)、そして今季の育成選手と獲得した新外国人のアリエル・マルティネス捕手(21)などの候補に挙げられているが、今回は浜田智博投手(25)をピックアップ。

育成の浜田智博を支配下登録か

2014年のドラフト2位で獲得した浜田投手は2016年に左手中指の手術を行ったため2017年には育成契約となった。その後の17年7月に独立リーグの香川オリーブガイナーズに派遣され20試合に登板し2勝1敗、6セーブの成績を残していた。

特徴はテークバックを取らずに両手を上げワインドアップからそのまま投げる変則左腕。(MAX144キロ)

現段階では、浜田投手を含む5名の育成契約の選手などが候補に挙がり、その中から2,3名の選手との支配下契約を検討していると言うが、2軍監督の森野2軍打撃コーチは投手なら浜田が面白いとコメントしている。

また、現在の支配下登録人数は外国人選手を含め65名。上限の70名までは5枠が空いており、噂通り松坂大輔投手の獲得が決定すれば66名、各球団の通常はペナント中の万が一に備え1,2枠を空ける支配下登録数に設定することを考えれば、上記の5名の育成選手の中から最低2名との支配下契約を結びそうな感じがしますが、関係者の話での筆頭候補は2016年育成ドラ1の木下雄介投手(24)と噂されていることから残りの1,2枠を残りの3名と争う事になりそうな浜田智博(ハマキュー)選手。

2,3名の昇格を考えているということから、野手であれば木下外野手か新外国人のマルティネス外野手。外国人枠の兼ね合いもあることから野手ではどちらを上げるかはわからないが現段階ではビシエド選手に新外国人の4名で計5名の外国人枠。

2軍で1名待機させるのか2名待機させるのかがポイントになりそうだが、6番目の大砲候補の新外国人を獲得しないのであれば強打の外国人枠としてマルティネス捕手の支配下登録で外国人6名態勢がしっくりきそうではあるが、後は投手から1,2名。現在ではMAX150キロの木下投手が有力と言われているが、はたして浜田智博の支配下登録はあるのだろうか。

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