2019ドラフト候補!佐々木朗希(大船渡)成績と評価・指名球団の予想

2017年夏、第99回全国高校野球選手権の代表をかけた東・西東京大会の開会式が行われ、清宮幸太郎内野手(当時3年)の選手宣誓で甲子園大会へ向けた試合の幕が上がったが、同じ日の7月8日に、2年後のドラフトでの注目選手になるであろう佐々木投手が、高校1年生ながら公式戦デビューを果たし何と最速147キロをマークしていた。

また、この日の高校1年生で147キロを投げたという衝撃を今でも覚えているが、2年後の今、今秋ドラフトではドラフト1位指名候補の大本命、今秋のドラフト全体の中でも1,2位を争う大注目選手へと成長したが、令和元年の怪物、の呼び声が高い佐々木投手の過去最多の指名、8球団が競合した野茂氏や小池超えはあるのだろうか?

7/21:追記

高校野球岩手大会・4回戦、対盛岡四戦8回、佐々木投手は高校公式史上最速の160キロをマークした。結果は、延長12回、大船渡4-2盛岡四、160キロ&21奪三振、12回に佐々木が自ら2ラン本塁打を放ち勝利した。

佐々木朗希(大船渡)成績は

中学時代は140キロ超えをマークし、高校1年夏に147キロをマーク、2年夏には154キロ、そして同秋に157キロをマークしたが、高校日本代表候補として参加した国際大会対策研修会合宿の紅白戦で163キロをマークした。

また、球速に関しては何かと比較されている同じ岩手の大谷翔平投手の高校3年時のスピードは、3年夏の県大会準決勝で160キロをマークしていたことから、球速に関しては佐々木投手がすでに抜いたことになる。

また、1年冬には腰の疲労骨折により練習量が低下していたとのことだが、その分2年冬に十分なトレーニングで体重や身長もUPし下半身が安定したとのことで、

これが球速UPに繋がったと思われるが、さらにプロになり身体も大人になっていくと165キロ超えも見えてきそうだ。

18年秋3位決定戦

10-11で敗北

指名球団の予想と各球団の評価

日本ハムが間違いなく1位で指名しますと、既に佐々木投手の1位指名を早くも公表したが、他には西武は現時点では直す所は無いと大絶賛、同じく東北楽天も大谷より衝撃的、江川卓君よりすごいと評価が高く、ロッテも完成度は高い、フォームもぶれないしコントロールも変化球の軌道も良いとべた褒め、巨人は、来年行くチームによっては1軍エースだよ、と高校生ながら1年目で1軍ローテ入りの可能性について言及、ソフトバンクはこんな投手は過去にいない、すぐ1軍で投げさせてみたい、プロ野球史上1番の投手になるかもしれない、と過去最大級の評価、と、他球団、セパ12球団が佐々木投手をベタ褒めで各球団の評価を書けば切りが無いくらいになりそうなくらい、とにかく佐々木投手については評価が高く、もしも佐々木投手がプロ入りを表明すれば、複数球団の大争奪戦になりそうだ。

また、高校1年生時はまだプロは考えていない、甲子園出場が目標とコメントしていたが、今秋のドラフトを間近にし、甲子園も近くなり心境の変化は今後訪れると思いますが、はたして佐々木投手のプロ入りはあるのだろうか?

また、高校生ということで完成度についてはまだまだという意見も聞こえますが、プロの評価は逆で佐々木投手の完成度の高さを物語るコメントが多く、評価が高かったが、まずは、出来れば甲子園で佐々木投手が投げている姿を見てみたい。

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