2018年ドラフト採点!セ・パ12球団の勝ち組と負け組は?

2018年プロ野球ドラフト通信簿!勝ち組と負け組の球団は何処だ?!

今秋のプロ野球ドラフト会議も終わり、セ・パ12球団の指名選手が決定しましたが、各球団はどんな選手を獲得したのだろうか?

その結果を基に各スポーツ紙が分析した、上手く獲得出来た球団と、上手く獲得出来なかった球団のドラフト採点はどんな結果になったのだろうか?

それでは、まずは個人的主観ではありますが、今年のドラフトは中日が根尾と即戦力候補の梅津のドラフト1位候補を2枚獲得、そして3位勝野と4位石橋の高校生NO1捕手は、共にドラゴンズが欲しかった選手を獲得出来、5位で将来性豊かな高校生左腕の獲得は、自軍が欲しかった選手をほぼ獲得出来た、今秋ドラフトを完璧にコントロールした、バランスの良いドラフトで中日は120点満点。

また、日本ハムのドラフトは超ミーハードラフトで、オールスター軍団の獲得に成功、日本ハムファンのドラフトは歓喜で盛り上がったことでしょう。そして、獲得選手も吉田に花咲の野村の1,2位指名、そして生田目の即戦力候補に、万波の将来の4番候補、そして将来のエース候補に柿木と獲得出来たことから、日本ハムも100点満点ではないでしょうか。

ロッテは、1位で藤原を獲得出来た段階で70点、さらに今年のドラフトの選手の中でいえば共に外れ1位候補に挙がる東妻と小島の即戦力投手を二枚抜き、さらに4位で山口を押さえることも出来たことでロッテも100点満点、勝ち組ドラフトになったのではないでしょうか。

巨人は、課題の外野手の獲得が出来なかったが、FAやコンバートで外野手は埋まることから最悪は気にならないが、3年続く中継ぎ崩壊の補強が全く出来ていない、外国人を獲得し埋めるとしても、自軍で育てないと3年続いている中継ぎの倒壊の不安は拭えない、しかし、巨人の20代前半の選手は不足しており世代交代を図るべく今秋のドラフトは投打の高校生を多めに獲得した。昨年は大卒以上が中心だっただけに、今年の巨人のドラフトは明確な意図が見える、獲得した選手も将来有望なスカウトの中でも人気選手ばかりを集めた。

また、守備は気になるが育成の山下も面白く、トータルで考えれば70点を付けたいが、来季の戦力で考えるとウイークポイントの補強が出来ておらず即戦力候補が高橋だけで、もう一枚中継ぎ候補が欲しかった、ということを考えれば巨人は60点しかし4年後には80~90点の可能性も感じるドラフトでしたね。個人的には、好きです。

また、西武は、松本の1本釣りの成功と、スカウトからは2位の吉田よりも上と評価が高い渡辺を獲得出来た次点で80点の成功ドラフト、広島カープも小園を取れた時点で70点、そして2位では即戦力候補の投手を獲得し、3位で高校生NO1の長距離砲との呼び声が高い林を獲得することが出来たことから、広島らしい数年先を見据えたドラフトになり、広島も勝ち組ドラフトになったのではないでしょうか。

西武は80点、広島は80点のドラフトに。

そして、まずまずの成功組となったのがソフトバンク、活躍こそは未知数だが今秋ドラフトでは可能な限りの実力派右腕を1,2位で獲得し、3位でポスト松田候補の野村大樹を獲得出来、世代交代を図るまずまずのドラフトに。

楽天は、1位で即戦力候補の外野手、辰巳を抑え、2位で太田光捕手の獲得、そして3位で隠れ高校生NO1投手、素材型の引地を獲得出来たことは、推測すればシュミレーション通りの獲得が出来たバランスの良いドラフトになったはずだ。

オリックスも、1位で坂本2世の裏NO1ショート候補の獲得に成功し、2位の頓宮も面白く、3.4位で即戦力候補の投手の獲得に成功、DeNAは上茶谷と2位で伊藤の投打の軸を獲得し、下位で高校生や昨年ドラフト漏れした独立リーグの知野の獲得など、バランスが良い獲得が出来たことから、ソフトバンク、楽天、オリックス、DeNAは、70点のドラフトに。

そしてあくまでも個人的な主観ですが、もっとも最悪だっのは阪神タイガース、穫った選手は悪くは無いが、いの一番で狙っていた選手が他球団に先を越され、ほとんどの選手があの選手が取れなかったからと繰り上げで獲得した感が否めず、近本も本来なら2位で獲得出来た球団もあったはずで、後手後手に回り、1番欲しい選手は穫られ、次点の選手を繰り上げ獲得した印象になってしまい、最下位ならではの特権であるドラ1選手の2枚抜きが出来ず、2位指名が生かせなかった、その中で4位で斉藤投手を押さえることが出来たことは収穫か。

ヤクルトも、1位を外したことから、結果は光る素材を獲得出来たが本当に欲しかった選手は獲得出来ず、残った選手の繰り上げ獲得の感じが否めないドラフトになってしまった。

阪神、ヤクルトは50点。

しかし、ドラフトは数年先に結果が出るもの、来年にもう一度採点をしてみると勝ち組は阪神やヤクルトになっていたりするのも、また面白い。

各球団の、詳しいドラフト結果はこちらへ

セ・パ12球団のプロ野球ドラフト会議、抽選結果、獲得選手、全選手の評価まとめ。 2018年プロ野球ドラフト会議の各球団のドラフト結果、...

ドラフト採点2018

各スポーツ紙や評論家の、ドラフト終了後の評価が出るまで今しばらくお待ち下さい。

週間ベースボール Number
小関順二氏
千葉 100点 95点
中日 100点 95点
ハム 90点 90点
西武 85点 80点
広島 95点 80点
SB 85点 75点
De 75点 60点
巨人 65点 60点
楽天 75点 60点
阪神 70点 55点
ヤク 65点 50点
オリ 90点 50点

12球団ドラフト獲得選手一覧2018

球団別の、詳しいドラフト結果はこちらへ

セ・パ12球団のプロ野球ドラフト会議、抽選結果、獲得選手、全選手の評価まとめ。 2018年プロ野球ドラフト会議の各球団のドラフト結果、...
球団 1位 2位 3位 4位 5位 6位
楽天 辰巳 太田光 引地 弓削 佐藤智 渡辺佳
阪神 近本 小幡 木浪 斉藤友 川原 湯浅
千葉 藤原 東妻 小島 山口航 中村 古谷
中日 根尾 梅津 勝野 石橋 垣越 滝野
オリ 太田 椋 頓宮 荒西 富山 宜保 左澤
De 上茶谷 伊藤裕 大貴 勝又 益子 地野
ハム 吉田 野村佑 生田目 万波 柿木 田宮
巨人 高橋優 増田 直江大 横川 松井義 戸郷
SB 甲斐野 杉山一 野村大 板東 水谷
ヤク 清水 中山翔 市川 浜田 坂本光 鈴木裕
西武 松本 渡辺 山野辺 粟津 牧野 森脇
広島 小園 島内颯 中神 田中法 正隨

球団 7位 8位 育成
1位
育成
2位
育成
3位
育成
4位
楽天 小郷 鈴木翔 清宮虎 則本佳
阪神 片山
千葉 松田 土居 鎌田
中日
オリ 中川 漆原
De 宮城
ハム 福田 海老原
巨人 山下航 平井 沼田 黒田
SB 奥村 渡邉陸 岡本 重田 中村
ヤク 久保 吉田大 内山 松本
西武 佐藤龍 東野 大窪 中熊
広島 羽月 大盛



ドラフト採点2017

以下は、昨年のドラフト採点になります。また、昨年の評価を、今季ペナント終了後にもう一度比べてみると、各球団の評価がガラッと変わる意外な結果に?!

週間ベースボール Number
小関順二氏
元ヤクルト
名スカウト
片岡氏
オリックス 100 90 成功
日本ハム 100 90 大成功
DeNA 85 80 光る戦略
広島 80 80 評価
ロッテ 80 70 光る戦略
阪神 75 70 光る戦略
中日 75 80 成功
西武 70 50 光る戦略
楽天 55 50 100か0の
博打ドラフト
巨人 50 50 失敗 偏向
ヤクルト 45 50 失敗
ソフトB 30 50 失敗

広島カープ

1位:中村 奨成 捕手

2位:山口翔 投手

3位:ケムナ・ブラッド誠 投手

4位:永井 敦士 外野手

5位:遠藤 淳志 投手

6位:平岡 敬人 投手

阪神タイガース

1位:馬場 皐輔 投手

2位:高橋 遥人 投手

3位:熊谷 敬宥 投手

4位:島田 海吏 外野手

5位:谷川 昌希 投手

6位:牧 丈一郎 投手

横浜DeNAベイスターズ

1位:東 克樹 投手

2位:神里 和毅 外野手

3位:阪口 皓亮 投手

4位:齋藤 俊介 投手

5位:櫻井 周斗 投手

6位:寺田 光輝 投手

7位:宮本 秀明 内野手

8位:楠本 泰史 内野手

9位:山本 祐大 捕手

読売ジャイアンツ

1位:鍬原 拓也 投手

2位:岸田 行倫 捕手

3位:大城 卓三 捕手

4位:北村 拓己 内野手

5位:田中 俊太 内野手

6位:若林 晃弘 内野手

7位:村上 海斗 外野手

8位:湯浅 大 内野手

中日ドラゴンズ

1位:鈴木 博志 投手

2位:石川 翔 投手

3位:高松 渡 内野手

4位:清水 達也 投手

5位:伊藤 康祐 外野手

6位:山本 拓実 投手

ヤクルトスワローズ

1位:村上 宗隆 捕手

2位:大下 佑馬 投手

3位:蔵本 治孝 投手

4位:塩見 泰隆 外野手

5位:金久保 優斗 投手

6位:宮本 丈 内野手

7位:松本 直樹 捕手

8位:沼田 拓巳 投手

ソフトバンクホーク

1位:吉住 晴斗 投手

2位:高橋 礼 投手

3位:増田 珠 外野手

4位:椎野 新 投手

5位:田浦 文丸 投手

西武ライオンズ

1位:斎藤 大将 投手

2位:西川 愛也 外野手

3位:伊藤 翔 投手

4位:平良 海馬 投手

5位:與座 海人 投手

6位:綱島 龍生 内野手

楽天イーグルス

1位:近藤 弘樹 投手

2位:岩見 雅紀 外野手

3位:山崎 剛 内野手

4位:渡邉 佑樹 投手

5位:田中 耀飛 外野手

6位:西巻 賢二 内野手

7位:寺岡 寛治 投手

オリックスバファローズ

1位:田嶋 大樹 投手

2位:鈴木 康平 投手

3位:福田 周平 内野手

4位:本田 仁海 投手

5位:西村 凌 捕手

6位:西浦 颯大 外野手

7位:廣澤 伸哉 内野手

8位:山足 達也 内野手

日本ハムファイターズ

1位:清宮 幸太郎 内野手

2位:西村 天裕 投手

3位:田中 瑛斗 投手

4位:難波 侑平 内野手

5位:北浦 竜次 投手

6位:鈴木 遼太郎 投手

7位:宮台 康平 投手

千葉ロッテマリーンズ

1位:安田 尚憲 内野手

2位:藤岡 裕大 内野手

3位:山本 大貴 投手

4位:菅野 剛士 外野手

5位:渡邉 啓太 投手

6位:永野 将司 投手

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