2019年ドラフト採点!セ・パ12球団の勝ち組と負け組は?

2019年プロ野球ドラフト通信簿!勝ち組と負け組の球団は何処だ?!

今秋のプロ野球ドラフト会議も終わり、セ・パ12球団の指名選手が決定しましたが、各球団はどんな選手を獲得したのだろうか?

その結果を基に各スポーツ紙が分析した、上手く獲得出来た球団と、上手く獲得出来なかった球団のドラフト採点はどんな結果になったのだろうか?

それでは、まずは個人的主観ではありますが、

100点→ヤクルト・広島

90点→ソフトバンク

85点→西武・DeNA

80点→巨人・阪神・中日・ロッテ

75点→オリックス

70点→日本ハム

60点→楽天

ヤクルト→100点

今年のドラフトは奥川の獲得に成功し、2位3位で吉田と杉山の即戦力投手コンビを獲得出来、6位では高校生内野手では評価が高い武岡も獲得する事が出来たヤクルトのドラフトは大成功。

オリックス→75点

オリックスのドラフトは外れ外れで宮城、2位で紅林と上位は高校生を獲得し、前を4位で獲得出来たのは大きく、次世代の投打の主力候補を獲得出来た今年のドラフトは成功ではないだろうか、欲をいえば即戦力が1人は欲しかった。

中日→80点

将来の主砲候補の石川内野手を獲得出来た時点で70点、3位で即戦力候補の岡野、そして下位の4位で郡司、5位で岡林を取れたのも大きい。

日本ハム→70点

日本ハムは1位で即戦力左腕の河野、2位で即戦力候補の右腕立野を獲得出来たことは大きいが、立野の実力が未知数で、後手後手に回ってしまったドラフト結果の印象だ。

広島→100点

広島は森下を単独で獲得出来たことは大きいが、それ以上に2位で走攻守が揃ったパワーとスピードのある宇草、3位でも外れドラ1位級の鈴木、4位でもドラフト2位くらいの実力はあると予想する韮沢を4位で獲れたこと、そして捕手に、6位でも玉村を取れたことはこれ以上の獲得方法は難しいというバランスと獲得した選手が抜群だった印象。

ロッテ→80点

佐々木を取れた時点で70点、そして狙っていた捕手の佐藤を2位で獲得出来たことは狙い通りのドラフトになったはずだが、もう1名インパクトのある選手が欲しかった。

阪神→80点

阪神は1位で奥川にも引けを取らない西を取れたことは大きい、さらに高校生重視だが未来の4番候補、未来の左腕エース候補、未来の内野手の主軸候補、未来の正捕手候補、とバランスが良い選手を獲得出来た、しかも甲子園で活躍した選手ばかりを獲得出来たこともファンにはたまらないはずだ。

楽天→60点

楽天のドラフトは玄人過ぎて正直読めないが、もしかすると数年後にもう一度見直すとまた評価が変わってくるドラフトになるかもしれなく、確かに1位の小深田選手や2位の黒川選手は良い選手で、1位の小深田内野手は足も速くシェアな打撃で阪神の近本のような活躍が期待されるが、しかし全体のインパクトは小粒な印象が残った。

DeNA→85点

1位で自軍が欲しい選手を狙ってとれた時点でDeNAのドラフトは成功だったはずで、さらに2位3位で坂本と伊勢投手をWで獲得出来たことも大きい、さらに4位でも東妻捕手、6位でも浅田投手を獲得出来たことも成功ドラフトになったのではないだろうか。

ソフトバンク→90点

1位の石川を外してしまったのは痛く、外れ1位の佐藤外野手は2位狙いが繰り上がったかもしれないが、2位で甲斐の負担を減らせる第2捕手候補の海野、3位で中継ぎの即戦力候補の津森、5位でサードの即戦力候補、柳町を獲得出来たソフトバンクは、結果的には外野手、内野手、中継ぎ、捕手の全てが即戦力候補を獲得出来たことは大成功に終わったと予想する。

巨人→80点

巨人は奥川を外し、外れ外れで堀田投手を獲得したが、堀田投手の評価は高く数年後を見てみれば結果的に当たり投手の可能性はあると予想する、さらに巨人の2位の指名順でドラ1位級、社会人NO1候補の太田投手を獲得出来たこともプラス、右の菊田は巨人が欲しかった右の長距離砲候補、4位の井上は隠れドラ1位候補の左腕、5位の山瀬も巨人が欲しかった強肩捕手、6位の伊藤は高校通算38発の大型の左の長距離砲、外野手と内野手の左右の長距離砲候補に、左右の将来のエース候補に即戦力の投手候補、そして高校生捕手を獲得した巨人のドラフトは玄人好みのバランスの良いドラフトになった印象で、数年後を見据えれば80点くらいのドラフトにはなりそうだ。

西武→85点

外れで即戦力候補の宮川を取れ、2位の浜屋と3位の松岡も即戦力候補、さらには下位で日大三の黒田二世、井上なども抑えた西武のドラフトは、良くをいえば佐々木は欲しかったが大成功に終わったのではないだろうか。

各球団の、詳しいドラフト結果はこちらへ

セ・パ12球団のプロ野球ドラフト会議、抽選結果、獲得選手、全選手の評価まとめ。 2019年プロ野球ドラフト会議の各球団のドラフト結果、...

ドラフト採点2019

結果が出るまで、今しばらくお待ち下さい

週間ベース
ボール
Number
小関順二氏
元ヤクルト
名スカウト
片岡氏
千葉 95点
中日 90点
ハム 即戦力補強
西武 即戦力補強
広島 85点
SB 余裕のあるドラフト
De 85点
巨人 70点
楽天 評価を下げた
阪神 95点
一番の評価
ヤク 85点
オリ 評価を下げた

ドラフト会議・各球団の指名選手一覧

球団 1位 2位 3位 4位 5位 6位
ヤク 奥川 吉田大 杉山 大西 長岡 武岡
オリ 宮城 紅林 村西 勝俣 選択終了
中日 石川 橋本 岡野 郡司 岡林 竹内
ハム 河野 立野 上野 鈴木健 望月 梅林
広島 森下 宇草 鈴木寛 韮沢 石原 玉村
千葉 佐々木 佐藤都 高部 横山陸 福田 選択終了
阪神 西 井上広 及川 遠藤 藤田 小川
楽天 小深田 黒川 津留崎 武藤 福森 瀧中
横浜 坂本 伊勢 東妻 田部 蝦名
福岡 佐藤 海野 津森 小林 柳町 選択終了
巨人 堀田 太田龍 菊田 井上温 山瀬 伊藤海
西 宮川 浜屋 松岡 川野 柘植 井上広

球団 7位 8位 育成
1位
育成
2位
育成
3位
育成
4位
ヤク 選択終了
オリ 佐藤 谷岡 中田 平野
中日 選択終了 松田
ハム 片岡 宮田 樋口 長谷川
広島 持丸 木下
千葉 本前 植田
阪神 選択終了 小野寺 奥山
楽天 水上 選択終了 江川 小峯 山崎 沢野
横浜 浅田
福岡 石塚 大関 伊藤 勝連
巨人 選択終了 平間 加藤
西 上間 出井

福岡(育成)

5位.舟越→6位.荒木→7位.村上

オリックス(育成)

5位.鶴見→6位.大下→7位.佐藤→8位松山

ドラフト採点2018

以下は、2018年のドラフト採点になりますが、数年後にもう一度見てみると各球団の評価がガラッと変わる意外な結果に?!

週間ベースボール Number
小関順二氏
元ヤクルト
名スカウト
片岡氏
千葉 100点 95点 成功1番手
中日 100点 95点 成功1番手
ハム 90点 90点 成功1番手
西武 85点 80点 成功2番手
広島 95点 80点 成功2番手
SB 85点 75点 成功2番手
De 75点 60点 成功2番手
巨人 65点 60点 失敗
楽天 75点 60点
阪神 70点 55点 最悪
ヤク 65点 50点 失敗
オリ 90点 50点

ドラフト採点2017

週間ベースボール Number
小関順二氏
元ヤクルト
名スカウト
片岡氏
オリックス 100 90 成功
日本ハム 100 90 大成功
DeNA 85 80 光る戦略
広島 80 80 評価
ロッテ 80 70 光る戦略
阪神 75 70 光る戦略
中日 75 80 成功
西武 70 50 光る戦略
楽天 55 50 100か0の
博打ドラフト
巨人 50 50 失敗 偏向
ヤクルト 45 50 失敗
ソフトB 30 50 失敗

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