2019ドラフト候補!森下暢仁(明大)成績と評価・指名球団の予想

2019年、令和元年のドラフト注目選手、森下暢仁投手(明大)が17日に行われた全日本大学野球選手権決勝、対仏教大戦では9回10奪三振1失点の好投で6-1で明大が勝利、今秋ドラフトではこの日の快投で更にセ・パ12球団の評価が高まりそうだが、ドラ1での指名をたぐり寄せる好投で明大の38年振りの優勝に貢献した。

また、侍ジャパン、日米大学野球代表候補に選ばれている。

森下暢仁(明大)の成績は

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もりした・まさと(明大)180cm、75kg、右投げ右打ち、MAX155キロ、スライダー、カットボール、カーブ、チェンジアップ

特徴は、最速155キロに精度の高いチェンジアップやカーブ、クイックやけん制などのフィールディングも良く、投手としての総合力が高く今秋ドラフトでは完成度抜群の大学NO1の即戦力投手として、注目されている。

東京六大学成績(16-18)

27試合、9勝8敗、157回、139奪三振、防御率3.04

東京六大学成績(19春)

8試合、4勝1敗、53.1回、63奪三振、防御率2.03

指名球団の予想と各球団の評価

大学野球選手権では自らの投球で優勝に貢献し、更に評価を高めたと思われる森下投手は、日米野球、侍ジャパンにも選出された。

また、各球団の評価は、巨人はAランクに入れたといいドラ1候補に、広島カープは本当に即戦力、大学NO1、プロでも1軍のローテに入れるんじゃないかと、ドラフトでは投手を見るのが上手い印象の広島のスカウトがベタ褒めしているのが印象に残るが、西武ライオンズは岸に似ている、ローテーション入り出来る、オリックスは今すぐにでも欲しいくらい、DeNAも即戦力の中ではNO1と評価が高い。

今秋ドラフトでは、高校生NO1の注目選手、最速163キロ左腕の大船渡の佐々木投手と、この明大の森下投手に票が割れるのでは無いかと予想され、さらには同じく高校生の完成度が高い星陵の奥川投手をからめたこの3名が現段階では中心になり、そこに創志の西投手が絡んでくるドラフトになってくることが予想され、

即戦力投手が欲しい、または先発ローテの層が薄い、または右の本格派の即戦力候補が欲しい球団は森下投手の1位指名が予想されますが、

日本ハムは佐々木投手の1位指名を公表していますので他の11球団が森下投手の1位指名を狙ってくる可能性が考えられますが、特に先発の層が薄いヤクルトや中日、右腕が欲しいDeNAや西武、巨人も佐々木投手と森下投手で悩みそう、千葉ロッテなども候補に入りそうですが、(現段階では、日本ハム以外の11球団は森下投手と佐々木投手や奥川投手などで誰を1位で行くのかを悩んでいるのではないでしょうか、他球団の動向次第では、当日変更も予想されますよね)

森下投手はドラフトでは佐々木超えも予想されるが、森下投手に何球団の1位指名が重複するのだろうか?

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