2019ドラフト候補!石川昂弥(東邦)成績と評価・指名球団の予想

高校通算54本塁打の大型内野手、石川昂弥選手(東邦)が、高校野球愛知大会で、星城10-3東邦、とまさかの8回コールド負けで甲子園出場の夢が絶たれてしまった。

今春センバツ優勝高の東邦が2回戦でまさかの敗戦、春夏連覇の夢も消えてしまったが、この日の東邦は今大会初登板の二刀流、投打のエース石川昂弥選手が7回13安打9失点と大乱調、センバツでは全5試合で勝利した右腕だっただけにまさかの敗戦となった。

また、石川昂弥選手は進路についてプロ入りを示唆、プロでは野手1本で行くと明言した。

(101回全国高校野球選手権愛知大会1回戦で、高校通算54本塁打を記録している)

石川昂弥(東邦)の成績は

18年春、1試合、4打数0安打、打点1

19年春、5試合、20打数6安打、3本、8打点

春甲子園通算、6試合、24打数6安打、3本、9打点、打率250

今春のセンバツではエースで主砲、決勝では2本塁打に完封と優勝に導く立役者として活躍していた。

また、甲子園への出場はならなかったが、通算54本塁打の大型内野手の評価は揺るぎなく、また、U-18W杯の日本代表の有力候補でもあり現段階では今秋ドラフトの上位候補として各球団からは評価が高いが、U-18の結果次第ではさらに上での指名もあるのではないだろうか。

指名球団の予想と各球団の評価

オリックスは大型野手と勝負出来る、上位の評価は変わらない。ヤクルトは貴重な右の大砲、上位に入る、中日は夏の1打席目で本塁打を打てるのは並大抵の技量、パワー、運じゃない、投手の高校BIG4と甲乙付けがたい、打者ではトップクラスと絶賛。

阪神は素晴らしい打者、右に大きい打球を打てるのがいい、高校の右の野手では間違いなく高い評価とコメント。西武も、センバツでは野手で1番目だった、スケールが大きくスイングに癖が無いと高評価。

巨人はセンバツの試合で一人だけ打球の音が違う、インパクトが強いと評価していた。

と、各球団のスカウトの大半が、石川昂弥選手を野手として評価しており当人もプロでは野手1本で、と明言したが、特にスポーツ紙などでは中日と阪神のスカウトの声が多かったのが印象的で、大型サードを獲得したい球団は、もしくはサードが世代交代の時期に入っている球団は特に上位で石川昂弥選手の獲得を狙ってきそうだ。

その候補は、松田の世代交代に備えたいソフトバンクや、阪神などは特にスケールの大きいサード石川が欲しい、そしてやはり中日が愛知の石川を狙う大本命になってきそうだと予想する。

また、広島やオリックスなども世代交代を進めるためには狙いたい選手になってきそうだが、各球団の指名と指名順次第と流動的なこともあり、その他の球団もタイミングが合い自チームの指名順の時にもしも石川が残っていればどの球団も狙いたい選手、特に今秋ドラフトの野手不足を考えれば、長距離砲の石川選手はドラフトでは人気選手になってきそうだ。

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