巨人がドラフトで速水隆成(BC群馬)入団テスト合格を指名か

巨人が21日に入団テストを開催し、87人が受験した。1最終選考には18人が残ったが、そのうち5人をドラフト候補にリストアップ。

その中には、153キロを記録した投手や、20メートル走では増田大輝選手より早いタイムを記録した選手、そして数年後のドラ1候補というダイヤの原石もいた、というレベルの高い入団テストになったのではないかと思われますが、

何と入団テストに合格しドラフト候補にリストアップされた5人のうちの1人に、

BCリーグの速水隆成捕手(群馬ダイヤモンドペガサス)が合格したと思われ、巨人大塚副代表が「独立リーグ出身捕手を補強する」ことを示唆した。

巨人が独立リーグ出身捕手の補強を示唆

巨人が21日に入団テストを開催し、87人が受験した。1最終選考には18人が残ったが、そのうち5人をドラフト候補にリストアップ。巨人大塚副代表が「独立リーグ出身捕手を補強する」ことを示唆した。

巨人の入団テストを受けていた速水捕手は、シート打撃で本塁打と二塁打、課題のスローイングも上手くこなせたとコメント、遠投では100mは飛んだのではないかと巨人の入団テストを振り返っていましたが、

大塚球団副代表が、独立リーグ出身、捕手を補強する方針を示唆したことから、巨人が狙う独立リーグ出身の捕手は、巨人の入団テストを受けていたBC群馬の速水隆成捕手(はやみず・たかなり)だと思われる。

速水隆成捕手の成績は

速水隆成(群馬ダイヤモンドペガサス)189cm、102キロ、右右、遠投100m

20年成績:打率.393、12本、42打点

19年成績:打率.331、14本、62打点

18年成績:打率.341、15本、59打点

大型捕手、右の長距離砲の速水隆成捕手は、ファーストや外野も出来るユーティリティ捕手と評価する巨人、昨年ドラフトではNPB球団から調査書が届くもドラフト当日の指名は無かった。

昨年までの課題は守備面やスローイング、プロで例えると第二捕手やファーストなどでの起用候補、だと分析されていましたが、4年目に入り送球フォームの改善に取り組み盗塁阻止率は.349を記録した。

巨人は、今年の入団テストは例年よりレベルが高いと評価し、必ず独立リーグから1人取る形にしていきたいと明言しており、阿部二軍監督も1軍に1%でも可能性がありそうな選手を発掘しないといけない、1軍の戦力を最終目標にできる選手をかき集めるとコメント、

さらに巨人は、今年のドラフトでは捕手を2~3人は獲得すると明言しており、そのなかの1人がパワーヒッター、大型野手としても注目される速水隆成(BC群馬)だと思われる。

後は、育成で指名するのか、支配下で指名するのか、他球団に先を越されないのか、と色々と気になるが、巨人のドラフトを待ちたい。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
SNSフォローボタン

フォローする