巨人・主力選手の大減俸!11年ぶりBクラスで総額10億円のコストカット

巨人・今年の冬は主力選手の大減俸?総額10億円のコストカットで大荒れか?

今季の巨人の戦力外選手は、過去最大級といっていいほどの大量の戦力外通告者が出た。それも大物ベテラン選手の他球団なら一戦級で活躍している選手と同じ位の高額年俸選手だ。また、特に28歳とまだ若い藤村の年俸は1000万円だったが、その藤村の戦力外にも驚くばかりだった。

その総額は約4.5億円前後ものコストカット、今後の巨人に控えている大物選手の阿部、山口鉄、内海、長野選手らの億越えプレーヤーに、吉川光、西村、大竹選手達の億越えにせまる高額年俸者らを合わせ、さらに、すでに戦力外となった選手達の年俸と合わせると総額10億円前後ものコストカットになるのではと推測される。

なかでも、村田選手の今季の年俸は2.2億円だったが、減俸どころか戦力外で0円、村田選手だけで2.2億円のコストカット、そこに相川、片岡、松本、實松選手の4選手で約1.6億円、この5選手だけで約4億円分のリストラだ。

落合GMが断行した3年で約18億円のコストカット、その1年目の8億円もの人件費削減に迫る大荒れの冬が巨人に訪れようとしている。

また、外国人選手では、マイコラスの約2.4億円、マシソンの2.8億円、ギャレットの1.6億円の3選手が退団で合計は約7億円。

最悪はマシソンだけでも残したい巨人はマイコラスとギャレット選手の分の年俸をマシソンにあてたいと考えているのかもしれない。

総額10億円のコストカットで大荒れか

中日ドラゴンズの落合GMだったころのコストカットは当時問題になっていた。1年目は8億円もの主力選手の減俸、そして3年総額18億円のコストカットで話題となったが、新人1年目の選手に限度額一杯の減額を提示したことにやり過ぎだとの声が挙がっていた。

個人的にはコストカット自体は悪くは無い、年俸に見合う成績を残せなければ減俸は当たり前の世界、ただドラゴンズは新人選手に対してやりすぎた、という風潮だったと思うが、巨人の今季は、落合GMの1年目の8億円のコストカットに迫ろうとしているのである。

戦力外で4.5億円前後、ここに大物選手達の減俸分を合わせれば総額10億円に迫るのではないかと推測出来、落合GMが断行した1年目の8億円の減俸はゆうに抜く勢いだ。

山口鉄也選手の3.2億円、阿部慎之助選手の2.6億円、内海選手の2億円、長野選手の2.25億円、仮にこれらの選手が限度額一杯の40%減を言い渡されれば、この4名だけで3.5億円前後のコストカットになる。戦力外選手と合わせれば8億円というわけだ。50%の減俸を言い渡されれる選手がいれば8億円をさらに超える。今季の11年振りのBクラスでその可能性は高いかもしれない。

ここに、他に下がる選手を加えると10億円にも届く勢い、年俸が上がる選手を考えても、最低でもチーム総額年俸は3億円~5億円以上のコストカットに。

今季の巨人の日本人の年俸総額は36億円を超えているが、30億円を下回る大減俸の大静粛が、巨人ナインの今オフに待ち受けているかもしれない。

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