セリーグ・ドラフト指名予想2019~獲得候補選手一覧

2019年プロ野球ドラフト会議、指名予想「セリーグ編」

セントラルリーグ各球団の、上位で獲得したい選手を予想しています。今年のドラフトは、昨年の注目選手、大阪桐蔭の根尾に藤原、報徳の藤原に金足農の吉田の高校生BIG4と同じく、今年も、佐々木郎希、奥川恭伸、石川昂弥、及川雅貴、西 純矢の、高校生BIG5がドラ1候補として注目されていますが

今秋のドラフトも昨年に負けず劣らず注目選手が目白押し、今秋の各球団のドラフト戦略は、一体どうなるのだろうか?

今年も、高校生に1位が集中するのだろうか?それとも、即戦力候補の大学生や社会人を狙う球団も現れるのだろうか?!

まずは甲子園、U-18、そして大学リーグ戦や社会人野球の3大大会の結果を待ちたい。

スカウトの視察情報やスポーツ誌を参考に予想していますので、情報が分かり次第、随時更新していきます。

セリーグ・ドラフト候補2019

9月10日更新

プロ野球ドラフト会議・パリーグ中間予想

赤太文字は有力予想です、随時更新します。

球団 1位入札 2位 3位以下
広島
森下暢仁 佐藤都 佐藤都志也
佐々木 井上広輝 太田 龍
宮川 哲 石川昂弥 鈴木寛人
西 純也 柳町 達
奥川 恭伸
宮川
河野
球団 1位入札 2位 3位以下
巨人
佐々木郎希 石川昂弥 森 宥紀
森下 暢仁 及川 雅貴 前 佑囲斗
奥川 恭伸 井上 広輝 東妻 純平
河野 竜生 河野 竜生 山瀬慎之助
宮川 哲 津森 宥紀 藤田 健斗
西 純也 太田 龍 井上 広大
立野 和明 及川
 石川 昂弥 宮城
  鈴木
球団 1位入札 2位 3位以下
横浜
森下 暢仁 田 龍 東妻 純平
奥川 恭伸 郡司 山瀬慎之助
西 純也 井上 広輝 藤田 健斗
河野 竜生 郡司
佐藤都
海野
球団 1位入札 2位 3位以下
阪神
佐々木郎希 太田 龍 東妻 純平
奥川 恭伸 佐藤都志也 藤田 健斗
森下 暢仁 東妻 純平 山瀬慎之助
海野 隆司 郡司 井上 広大
佐藤都志也 及川 前 佑囲斗
石川昂
石川 郡司
西 純矢 杉山 望月
海野 子孫
及川 柳町達
  津森
球団 1位入札 2位 3位以下
ヤクルト 森下暢仁 石川昂弥 佐藤都志也
宮川 哲 井上広輝 鈴木寛人
及川 雅貴 太田 龍 武岡
杉山 前 佑囲斗
井上広大
球団 1位入札 2位 3位以下
中日 奥川 恭伸 太田 龍 鈴木寛人
宮川哲 石川昂弥 前 佑囲斗
西純矢 及川 武岡
石川昂弥 佐藤都志也 井上大
及川 井上広輝 宮城
立野 浅田



12球団のドラフト予想はこちらへ

2019年ドラフト会議でセリーグ・パリーグの12球団が狙う候補選手は?高校生・社会人・大学生のすべての中から誰が1位指名されるのか! ...

広島カープ・ドラフト候補2019

8月21日、今年3回目のスカウト会議を開いた広島カープの、松田オーナーが「わしは佐々木派」とコメントしたが、これがどう今年の広島のドラフトを左右するのかが非常に興味深いが、U18前のコメントということから、もしかすると地元の西純矢投手がU18で評価を爆上げしたことから広島の1位は、現段階では奥川vs佐々木に西が加わり、この3人の三つ巴で悩んでいるのではないだろうか。

巨人・ドラフト候補2019

巨人の今年の1位は、甲子園、U18が始まる前までは大船渡の佐々木が特Aランクで1位の筆頭候補だったがU18が終わり野手では石川を最上位候補にリストアップ、奥川の評価も上がったと思われ今後の展開が待たれる。

現段階では、U18後の佐々木と奥川の評価は変わらないという巨人だが、ここに東邦の石川が加わったことから、この3名が現段階では外れを含め今年の1位の筆頭になってきそうだ。

DeNA・ドラフト候補2019

今年のDeNAの補強ポイントは、エース候補の先発右腕、将来の4番候補、捕手、を挙げるが、筒香選手のメジャー行きを考えると、そろそろ筒香の後釜である4番を育てたい事を考えれば、今年の1位は策士ラミレス監督なだけに、人気投手の重複には参加せず東邦の石川を狙う可能性もあると予想、投手を狙うとすれば森下、奥川、西だろうか。

阪神・ドラフト候補2019

阪神の今年のドラフトは、捕手を穫ることを明言したことから、高校生から星稜の山瀬、中京の藤田、智弁和歌山の東妻、大学生捕手は海野、郡司、佐藤都志也に注目したいが、

履正社の井上外野手は、地元選手ということで上位で狙う可能性も、投手は佐々木、奥川、森下でまだ迷っている段階だと思われるが、現段階では奥川の1位が最有力と予想される。

ヤクルト・ドラフト候補2019

今年のヤクルトは先発ローテの軸、エース候補、柱となりえる即戦力投手を1位で狙うと予想されるが、となれば佐々木郎希と森下暢仁を、最高ランクに位置づけているヤクルトのドラ1は、明大の森下が本命候補になってきそうだ。

また、今年のヤクルトは投手中心の指名が予想されるが、バレンティンのFAにかかわらず、年齢層が一番高い外野手の世代交代に備え外野手穫りも考えられることから、今年のドラフトは投手中心で狙い、中位で履正社の井上の獲得も面白そうだ。

中日・ドラフト候補2019

ドラゴンズの今年の1位は、現段階では星稜の奥川、外せば地元の東邦の石川、もしくは東海理化の立野が本命候補に挙がってきそうだ。

また、野手では東邦の石川、履正社の井上に注目しており、井上外野手については右膝のクリーニング手術の影響を、見極めながら注目しているとコメントしているが、

今年のドラゴンズのドラ1筆頭は奥川、そして地元枠の石川と立野になってきそうだ。



セリーグ・ドラフト候補2018

以下の記事は、昨年に予想した2018年度版のドラフト予想になります

第54回2018年プロ野球ドラフト会議予想supported by リポビタンD 予想

セリーグ・ドラフト上位候補~中間予想

球団 1位入札 2位 3位以下
広島 甲斐野 央 渡辺勇太朗 林 晃汰
小園 海斗 高橋 拓巳 鈴木 翔天
上茶谷大河 小島 和哉 飯島 海斗
梅津 晃大 高橋 優貴 垣越 建伸
吉田 輝星 太田 椋
藤原 恭大 山下 航
野村 佑希
岡野 祐
東妻 笹川 晃
球団 1位入札 2位 3位以下
巨人 根尾 昂
(公表)
渡辺 勇太朗 富山凌
吉田 輝星 野村 佑希 清水 昇
藤原 恭大 齋藤 友貴哉 石橋康
梅津 晃大 生田目 翼 引地 秀
甲斐野 央 小島 和哉 林晃 汰
上茶谷大河 高橋 拓巳 松井 義
野村 佑希 近本光司 青島 凌也
辰己 涼介   飯島 海斗
東妻 勇輔 市川 悠
高橋 優貴 栗林 良
球団 1位入札 2位 3位以下
DeNA 吉田 輝星 小島 和哉 万波 中正
甲斐野 央 鈴木 翔天 清水 昇
上茶谷大河 高橋拓巳 垣越 建伸
藤原 恭大 齋藤 友貴哉 山下 航汰
根尾 昂 林 晃汰 林 晃汰
松本 航
笹川晃平
梅津 晃大
辰己 涼介
球団 1位入札 2位 3位以下
阪神 根尾 昂 梅津 晃大 山本 隆広
藤原 恭大 小島 和哉 万波 中正
小園 海斗 東妻 勇輔 富山 凌雅
上茶谷大河 辰己 涼介 太田 椋
甲斐野 央 清水 昇 増田 陸
吉田輝星 生田目 翼 長沢 吉貴
松本 航 小島 和哉  清水 昇
梅津 晃大 梅津 晃大 頓宮 裕真
柿木 蓮
球団 1位入札 2位 3位以下
ヤクルト 根尾 昂
(公表)
齋藤 友貴哉 岡野 祐一郎
吉田輝星 渡辺 勇太朗 鈴木 翔天
小園 海斗 辰己 涼介 山下 航汰
上茶谷大河 野村 佑希 柿木 蓮
渡辺 勇太朗    
梅津 晃大 清水 昇 林 晃汰
齋藤 友貴哉
鈴木 翔天 万波 中正
甲斐野 央 高橋 拓巳 山下 航汰
松本 航
高橋 優貴
藤原 恭大 小島 和哉
球団 1位入札 2位 3位以下
中日 根尾 昂
(公表)
柿木 蓮 石橋 康太
外れ1位 小島 和哉 頓宮 裕真
松本 航 生田目 翼 飯島 海斗
上茶谷 大河 東妻 勇輔 田中 法彦
梅津 晃大 生田目 翼 万波 中正
藤原 恭大 野村 佑希 北村 恵吾
辰己 涼介
渡辺勇太朗 栗林 良吏
東妻 勇輔 清水 昇 太田 光 
  勝野 昌慶



広島カープ・ドラフト候補2018

広島カープは数年先の育成を考えドラフトで指名することを考えれば、今年の広島は丸のFAに備え大阪桐蔭のセンター藤原花咲の野村、そして立命大の辰巳の獲得の可能性も考えれるが、高校生No1野手の評価は現段階では小園 海斗が本命と言われている。

また、左腕からは高橋 拓巳、小島 和哉、鈴木 翔天、高橋 優貴、富山 凌雅らが他球団との争奪戦になってきそうだが、この中から1名は必ず穫りたい。

巨人・ドラフト候補2018

巨人のドラ1は、大卒以上の即戦力候補を1位指名を押す声が挙がっていたようだが、鹿取GMが金足農の吉田の1位指名の可能性を示唆したことから、今秋の巨人のドラ1は吉田輝星の1位指名が決定的なっていたが、10月6日、巨人のお膝元であるスポーツ報知より1位指名は大阪桐蔭の根尾、との記事が掲載された。

また、巨人のドラフトは昨年の野手中心の偏向ドラフトで、今年はやっと投手4、野手4のバランスの良いドラフトになることが示唆されていたが、高橋監督の辞任に伴い、GMの解任、ドラフトでは岡崎スカウト部長の移動、と、巨人の原新体制での原氏の意向でどこまでこれまで予想されていた巨人のドラフトが変わってくるのかにも注目が集まる。

DeNA・ドラフト候補2018

今年のDeNAは、筒香に変わる和製大砲候補の獲得、そして即戦力の右腕が欲しい。その中で今年の候補からは東洋大の梅津 晃大・甲斐野・上茶谷、そして日体大の松本が候補に挙がるが、高校性からは大阪桐蔭の根尾、金足農の吉田も候補に挙がり、DeNAの1位は現段階では根尾が有力視されてるが、即戦力右腕を望むのであれば日体大の松本の1位指名の可能性もあると予想する。

阪神・ドラフト候補2018

阪神タイガースは、大阪桐蔭の藤原を1位候補にリストアップしたが、同じく根尾や報徳の小園の内野手の獲得も狙っており、今年の阪神は外野手の藤原、内野手の根尾と小園と共に、フロントが希望していると思われる即戦力投手の1位指名で悩むかもしれないが、金足農の吉田が本命候補に浮上してきた。

しかし、金本監督の辞任に伴い阪神のドラフトは一旦、白紙になったかもしれない。

また、昨年は清宮の1位指名を早くから公表し身動きが取れなくなったと、今年はギリギリまで公表しないことを発表した。

また、野手なら大阪桐蔭の根尾か藤原、投手なら金足農の吉田が現段階ではドラ1候補の有力選手と予想、また、指名順の早い2位で梅津が残っていれば獲得したい。

ヤクルト・ドラフト候補2018

ヤクルトスワローズが、阪桐蔭の根尾の1位指名を公表した。また、昨年は和製大砲候補に外れ1位で村上を獲得したことを考えれば、今年は2位以下で、評価が高い即戦力投手と外野手を獲得したい。

また、外れに金足農の吉田や浦和の渡辺が残っていればヤクルトの1位候補に挙がるが、他球団の指名次第では、外れに松本などが残っていれば本命候補になりそうだ。

中日・ドラフト候補2018

中日ドラゴンズが、ドラフト1位に根尾 昂を指名することが決定した。また、2位以上で同じく大阪桐蔭の柿木蓮の指名を検討していることが分った。

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