セリーグ・ドラフト指名予想2018~獲得候補選手一覧

2018年プロ野球ドラフト会議:上位名予候補「セリーグ編」

セントラルリーグ各球団の、1位~3位までに獲得したい選手を予想しています。今年のドラフトは、高校生では大阪桐蔭の根尾に藤原、報徳の藤原に金足農の吉田の高校生BIG4が注目されていますが、

各球団の隠し球候補に、高校生NO1の長距離砲、智弁和歌山のサード林や、浦和学院の渡辺勇太朗が高校生NO1の育成型の素材型として注目されている。

また、大学からは東洋大のドラ1候補トリオの甲斐野 央、上茶谷大河、梅津 晃大が今秋の各球団のドラフト1位候補として注目されていますが、今秋の各球団のドラフト戦略はどうなっているのだろうか?

※スカウトの視察情報やスポーツ雑誌を参考に予想していますので、情報が分かり次第、随時更新していきます。

セリーグ・ドラフト候補2018

第54回2018年プロ野球ドラフト会議予想supported by リポビタンD 予想

セリーグ・ドラフト中間予想

※現段階での予想ですので、随時入れ替え更新します。

  1位入札 2位 3位以下
広島 甲斐野 央
藤原恭大
上茶谷大河
梅津 晃大
小園 海斗
巨人 上茶谷大河
吉田 輝星
藤原 恭大
梅津 晃大
甲斐野 央
吉田 輝星
DeNA 梅津 晃大
甲斐野 央
上茶谷大河
藤原 恭大
根尾 昂
阪神 藤原 恭大
根尾 昂
小園 海斗
上茶谷大河
甲斐野 央
吉田
ヤクルト 藤原 恭大
小園 海斗
根尾 昂
上茶谷大河
梅津 晃大
甲斐野 央
中日 梅津 晃大
甲斐野 央
上茶谷大河
根尾 昂

広島カープ・ドラフト候補2018

※情報が分かり次第、

記事は修正していきたいと思います。

広島カープは数年先の育成を考えドラフトで指名することを考えれば、今年の広島は左腕が欲しいが今年は目玉選手がいない、とすれば評価が高い即戦力候補の東洋大の甲斐野 央を1位で狙う、もしくは丸のFAに備え大阪桐蔭のセンター藤原の獲得の可能性も考えれるが、高校生No1野手の評価は現段階では小園 海斗が本命と言われている。

しかし、2年続けての高校生の1位指名の可能性は低いかもしれない。

巨人・ドラフト候補2018

巨人のドラ1位は、大卒以上の即戦力候補を1位指名、外せば外れ1位で金足農の吉田や、巨人のウイークポイントである大阪桐蔭の強肩センター、走攻守の3拍子が揃った藤原の指名を狙うのでは無いかと現段階では予想しますが、巨人のドラフトは昨年の偏向ドラフトで今年はやっとバランスの良いドラフトになると明言したことから、投手4~5、野手2~3人位のドラフトになり、投手中心のドラフトになることが予想される。

また、巨人に行きたいとコメントした吉田 輝星は、以前は大学への進学が濃厚だったが今はプロ志望に変わっていると予想され、このラブコールに巨人が答えるのかにも注目が集まる。

DeNA・ドラフト候補2018

今年のDeNAは、筒香に変わる和製大砲候補の獲得も考えられるが、即戦力右腕が欲しい。その中で今年の候補からは東洋大の梅津 晃大・甲斐野・上茶谷、大阪桐蔭からは藤原と根尾が候補に挙がる。

阪神・ドラフト候補2018

阪神タイガースは、大阪桐蔭の藤原を1位候補にリストアップしたが、同じく根尾や報徳の小園の内野手の獲得も狙っており、今年の阪神は外野手の藤原、内野手の根尾と小園と共に、フロントが希望していると思われる即戦力投手の1位指名で悩むかもしれない。

また、昨年は清宮の1位指名を早くから公表し身動きが取れなくなったと、今年はギリギリまで公表しないことを発表した。

ヤクルト・ドラフト候補2018

ヤクルトスワローズの昨年は和製大砲候補に外れ1位で村上を獲得したことを考えれば、今年の1位は投手の年、ツバメ打線は圧巻なだけに即戦力の先発投手を獲得し2019年のペナントに備えたい。

東洋大の上茶谷・梅津・甲斐野の即戦力候補が1位候補に挙がる。

また、ヤクルトの高校生野手のNo1は小園と噂されている。

中日・ドラフト候補2018

中日ドラゴンズは、打線は良いだけに投手さえ揃えば優勝も狙えるチーム、今年こそは東洋大の梅津 晃大・甲斐野・上茶谷の即戦力の投手を狙ってくることが予想されるが、地元岐阜の根尾 昂穫りの可能性も。

※以下の記事は昨年に予想した2017年の予想になります。

セリーグ・ドラフト候補2017

第53回2017年プロ野球ドラフト会議予想supported by リポビタンD 予想

セリーグドラフト中間予想

  1位入札 2位 3位以下
広島 中村 奨成
岩見 雅紀 田中 俊太
外れ1位 柏原 史 岩見 雅紀
安田 尚憲  宮本 丈 桜井 周斗
鈴木 博志 宮台 康平 藤岡 裕大
東 克樹 鍬原 拓也 山崎 剛
鈴木 康平 桜井 周斗 斎藤 俊 
巨人 安田 尚憲 近藤 弘樹 増田
村上 増田 西浦 颯大
清宮幸太郎 斎藤 大将 桜井 周斗
鈴木 博 村上 岡田 和馬
東 克樹 永野 将司 牧丈一朗
近藤 弘樹 桜井 周斗 永野 将司
DeNA  馬場 皐輔 馬場 皐輔 藤岡 裕大
中村 奨成 増田 珠 山崎 剛
 清宮幸太郎 清水 達也 本田 仁海
西村 天裕  宮本 丈 西川 愛也
本田海 石川 翔
田嶋 大樹 村上 岩見 雅紀
阪神 清宮幸太郎 鍬原 拓也 岸田 行倫
外れ1位 近藤 弘樹 岡田 和馬
田嶋 大樹 宮本 丈 桜井 周斗
斎藤 大将 高橋 遥人 前野 幹博
高橋 遥人 斎藤 大将 石田 光宏
馬場 皐輔 高橋 礼 田浦 文丸
村上 宗隆
ヤクルト 清宮幸太郎 鍬原 拓也 柏原 史陽
田嶋 大樹 近藤 弘樹 西浦 颯大
中村 奨成 岩見 本田 仁海
安田 尚憲 宮本 丈 西川 愛也
草場 亮太 田中 俊太 田中 俊太
馬場 皐輔 草場 亮太 石川 翔
中日 清宮幸太郎 草場 岸田
鈴木 博志 村上 宗隆 山崎 剛
田嶋 大樹 田中俊 島田 海吏
中村 奨成 石川 翔 西川 愛也
鍬原 拓也 近藤 弘樹 石田 光宏
安田 尚憲 岩見 清水 達也

広島カープ・ドラフト候補2017

広島カープの今秋のドラフトは、3年後5年後を考えサードの世代交代に備えるために安田選手の1位指名が予想されたが、中村 奨成捕手の評価が高くなり、サードをさせれば日本一になると広島はコメントしており、サードのコンバートも視野に入れての1位指名も予想される。

2,3位では中継ぎの即戦力候補に、田中 俊太野手や岩見 雅紀外野手辺りも狙いたい。また、広島が2位で獲得出来る投手は柏原 史、清水、田浦辺りが微妙なラインで候補になってくるでしょうか。

10/14

広島の1位指名候補が、広陵の中村君に決定しました。

巨人・ドラフト候補2017

巨人の今秋のドラフトの1位指名は清宮か安田に。2位以下は野手が多めで投手は左腕が中心のドラフトに。外れ1位の大穴は村上。もしくは2位で余っていれば村上も。

また、鹿取GMの教え子である増田or西浦の外野手コンビのどちらかを3,4位前後での指名。位指名の左腕候補は、3,4位で、近大の左腕、岡田 和馬か、ホンダの左腕、永野のどちらかを獲得したい。

3,4位の指名で、この4人の中から2名獲得出来れば巨人のドラフトはこの時点で80点のドラフトになりそうだ。

DeNA・ドラフト候補2017

ベイスターズの今秋ドラフトの展望は、筒香選手に次ぐ日本人の大砲獲得がそろそろ急務か。そうなると地元横浜のスター選手である増田外野手の2位指名の可能性も。

また、中村 奨成捕手の評価は高く、1位で特攻するのかも気になるところだが、ポイントは地元のスター選手候補、増田珠を外れ1位で獲得するのかに注目したい。

また、甲子園では花咲の清水達也投手12球団最多の6名のスカウトを派遣したことから、あくまでも現段階ではあるがDeNAの2位指名もあるのではないかと予想します。

また、左腕では田嶋をマーク、右腕では西村をマークしているが、現段階での1位指名は、清宮幸太郎選手か田嶋投手が濃厚、田嶋に乗り換えも十分考えられそうだ。

阪神・ドラフト候補2017

阪神は、12球団で最速の清宮の1位指名を表明。

2位には、セカンド、ショート、サードも出来る内野手の宮本丈選手が取れると鳥谷選手との世代交代に備えられ、二遊間の強化にもなり押したい。

仮に、もしも1位で清宮を外した場合は、即戦力の先発候補を指名し、1位先発、2位3位で内野手と外野手、4位に高校生or即戦力候補投手とバランスがとれるドラフトになりそうだが、清宮を外した場合は1,2位で即戦力投手を2枚狙う可能性もあり、1位で清宮が獲得出来るか次第で今年の阪神のドラフトの展開は変わってきそうだ。

また、捕手の獲得は阪神が評価している地元兵庫枠として、岸田捕手を3位辺りで狙うのではないかと予想します。

1位は清宮に、外れ1位は、左腕中心で斎藤 大将、高橋 遥人、鍬原 拓也の中から決まりそうだ。

また、高校生投手では左腕・田浦投手をリストアップしており02年以来の高校生投手指名にも期待がかかる。

ヤクルト・ドラフト候補2017

ヤクルトがマークしている田中 瑛斗投手の大分県大会の準決勝は3点ビハインドの途中からマウンドに上がったが打ち込まれコールド負け。試合を観戦し投球を見た感じだと絶不調だったが130キロ台の投球も目立ちコントロールも定まっていなく、この投球で評価は下がったかもしれない。

しかし高校生で150キロを投げる投手はなかなかいなく素材は一級品だが上位は厳しい印象。もしもヤクルトの指名があるとすれば4位の指名と予想する。

また、ヤクルトの1位指名候補は清宮2位の指名順が早いヤクルトが、上位候補に挙げた田中俊太内野手を2位で指名するのかにも注目したいが、指名順的に2位で岩見を取れる確率が高いヤクルトは、岩見獲得の候補球団になってくるかもしれないと予想します。

今年のヤクルトは、6年ぶりの野手の1位指名となりそうだ。

中日・ドラフト候補2017

現段階では清宮選手が1指名候補筆頭だが、重複を避け守護神候補の鈴木 博志の1位指名の可能性もあるのではないかと予想しています。

また、白井オーナーが清宮の1位指名を厳命している、中村と清宮で悩んでいる、などの情報が交錯しているが、現段階での1位指名の筆頭候補は中村、鈴木博と予想

また、高橋遥人投手は自軍の2軍相手に好投されており獲得の本気度は高そうだが、1位指名候補は高校生中心と明言したことから、高橋遥人は2位に残っていれば獲得を狙うと予想しますが、12球団で一番、石川翔を評価しており2位に石川翔が残っていれば、石川翔の2位指名の可能性も。

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