楽天イーグルス・期待の若手ブレイク候補2020!次世代の注目選手は?

2020年プロ野球、楽天イーグルスのブレイク選手予想、次世代の主力候補、来季1軍での活躍が期待される若手選手に、山崎剛内野手(24)、弓削隼人投手(25)の、2選手をピックアップ。

また、2019年のブレイク候補に挙げた辰巳 涼介、内田靖人、小野 郁、の3選手、一昨年に候補に挙げた、藤平尚真、オコエ瑠偉、近藤弘樹、岩見雅紀の4選手は、今季のブレイク候補から外したい。

2020楽天イーグルスのブレイク予想

打からは、鈴木大地選手の加入でレギュラー争いが激化する内野陣、今季は守備固めや代打からアピールすることになるかもしれないが、快足を武器にアピールしたい。

また、投からは今季二ケタ勝利を目標に挙げる昨年3勝を挙げた2年目の弓削投手は一気に飛躍の可能性を感じ楽天のエース左腕候補になれるのかに注目したい。

今季は投打のこの2名を、楽天のブレイク候補に挙げる。

山崎剛

2017年ドラフト3位、昨年は1軍で16試合の出場だが打率.333の成績を残し、ファームでは70試合に出場し打率.251、イースタン4位の22盗塁と、俊足をアピールした。

茂木や浅村、そして鈴木大地が加入した今季の内野争いは激化、出場機会は限られるかもしれないがその中でどれだけ結果を残すのかに注目したい。

弓削隼人

2018年ドラフト4位、ルーキーイヤーで3勝(3敗)した大型左腕、今季は目標に挙げている10勝が期待され、プロ2年目だが、今季楽天のブレイク候補筆頭の選手に挙げる。

2019年ブレイク予想・結果

下記は、昨年の記事です。

昨年は藤平投手がプチブレイク、4勝したが7敗と大きく負け越してしまった。しかし、まだ19才と期待は高く今年はやってくれそうな予感がしますが、今年の期待の選手はなんといってもドラ1の辰巳外野手、今季の新人王候補の筆頭選手なだけに活躍が期待されるが、内田靖人や小野郁選手も大きく羽ばたいていきそうな今季になりそうな予感も。

辰巳 涼介(2019年1軍成績:打率.229、4本、25打点)

下記は、2019年の記事です。

大学NO1外野手候補の辰巳外野手は、50m5.7秒の俊足を武器に肩も強く走攻守の三拍子が揃った今季の新人王候補、即戦力候補だけに今季1年目での活躍が期待されるが、俊足強肩は1軍レベルだけに後は打撃次第だが、大学時代の18年春はMVP、18年秋は首位打者、国際大会の通算打率も3割とアベレージの期待も高く、大学では歴代2位の122安打とバットコントロールも近年の大学生の中では高い方だと予想する辰巳の1年目は、240割~270割、5本の期待値はあると予想する。

内田靖人(2019年1軍成績:打率.000、0本、0打点)

下記は、2019年の記事です。

プロ4年目の昨季は、打率.198ながら12本塁打と今季の飛躍に向けて大きな可能性を感じる成績を残したが、課題は打率で確実性、今季はそこが求められる年になってきそうだ。

小野郁(2019年1軍成績:0勝0敗、防御率6.27)

下記は、2019年の記事です。

昨年の1軍成績は、9試合に登板し0勝1敗、防御率3.48ながら、2軍成績は39試合に登板し3勝3敗20セーブ、防御率1.86と、今季の飛躍を感じる成績を残していたが、プロ5年目の今季はいよいよ1軍でのクローザー抜擢へ期待がかかる。

2018年ブレイク予想・結果

藤平尚真、2016年ドラフト1位、185cm、85kg、右投げ両打ち、投手

(2018年1軍成績:4勝7敗、防御率4.43)

ルーキーイヤーの今季の成績は1軍で3勝するなど高卒ながらすでに来季のエース候補に躍り出た。というのは言い過ぎかもしれないが、あと数年もすれば楽天のエース則本の背中に追いつけるかもしれない期待の若手、次世代の主力候補の楽天のプロスペクト1位は藤平尚真(19)を。(今季の1軍成績は、8試合に登板し3勝4敗、防御率2.28)

年明けにはヤンキースの田中将大選手との自主トレも決まり、さらに進化して戻ってくるのか?に期待がかかる高卒2年目選手ながら来季のブレーク筆頭候補だ。

オコエ瑠偉、2015年ドラフト1位、185cm、90kg、右投げ右打ち、外野手

(2018年1軍成績:打率.198、2本、6打点)

今オフはウインターリーグに参加しメキシコに旅立ったがデビュー戦では三連続三振、その後は不調と出場機会に恵まれない環境を理由に離脱し帰国したが、昨年も親知らずの悪化を理由に途中帰国しており、これで2年連続の途中リタイアとなってしまったが、今季の1軍でのリーグ戦では41試合に出場し、3割3本11打点と結果を残した。

いよいよ来季はプロ3年目、この3年目が開花するか埋もれるかの分岐点になる勝負の年になりそうだが、プロで開花する選手は3年目の過ごし方、また球団の育成方法も非常に大事で、DeNAの筒香選手や日本ハムの中田選手はこの3年目は打てなくても球団は我慢強く1軍で起用し4年目の飛躍につなげる育成をしただけに、楽天も来季3年目のオコエをどう育成するのかが非常に興味深いが、オコエ選手自身も来季3年目は意識を変える必要性があると感じるが、楽天の来季ブレークする選手の若手の筆頭候補はオコエ選手だろう。

近藤弘樹、2017年ドラフト1位、190cm、85kg、右投げ右打ち、投手、MAX153キロ

(2018年1軍成績:0勝2敗、防御率6.83)

メジャーが注目した大型タフネス右腕、先発でも押さえでもどちらでもプロで活躍す可能性は大、しかし楽天には守護神、松井がいるため先発投手としての起用が濃厚だが来季パリーグの新人王候補の1人、即戦力候補でありながら大学時に全国デビューし球速も上げてきたという伸びしろも十分な育成型でもある。

近い将来、楽天のエースとなる期待値は高い若手の1人ではないだろうか。

岩見雅紀、2017年ドラフト2位、187cm、108kg、右投げ右打ち、外野手

(2018年1軍成績:打率.000、0本、0打点)

凶と出るか、吉と出るか、まさにこの言葉がぴったりな選手ではないだろうか。大学では歴代3位の東京六大学通算21本を放ったアマNo1の怪力、岩見雅紀外野手。

楽天の和製大砲候補の岩見選手は、来季のオープン戦では大卒選手として、即戦力候補としての一発回答、ホームランが求められる期待の新人、来季のオープン戦でどういう打撃をするのか楽しみな楽天の期待の若手、ブレイク候補の1人だ。

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