オリックス・期待の若手ブレイク候補2018!次世代の注目選手は?

オリックスの次世代の主力候補、来季の期待の若手に、田嶋大樹(21)、山本由伸(19)、山崎颯一郎(19)の投手3名をピックアップ。

2017年のドラフト枠からは1位指名の田嶋大樹、来季のパリーグ新人王の筆頭候補の大本命を、また、2016年からはドラ4山本、ドラ6山崎の投手2名を。

この3投手は1軍での実績といえる成績は残していないが、来季の開花と活躍が期待出来る若手候補、来季注目したい選手としてオリックスのプロスペクトTOP3に、この3選手を選んだ。

オリックス・田嶋大樹

2017年ドラフト1位、182cm、77kg、左投げ左打ち、投手

今年のドラフトではNo1左腕の評価、今年のドラフトでのBIG3の評価での鳴り物入りでオリックス入りした田嶋投手は、10勝して新人王と来季のローテ入りを明言している。

前評判通りの活躍をすれば有言実行の可能性は高い左腕だが、現実的にはまずはオープン戦でお手並み拝見という段階。しかし、間違いなくオリックスの来季の1軍での活躍が期待出来る若手の筆頭候補ではないだろうか。

オリックスの次世代のエース候補、1軍での活躍が期待出来る若手のNo1候補、プロスペクト1位に選ぶ田嶋大樹投手。

山本由伸

2016年ドラフト4位、177cm、77kg、右投げ右打ち、投手

今季初の1軍マウンドを経験した山本投手は5試合を投げ1勝1敗、防御率5.32の成績を残した。また、ファームでは8試合を投げ、2勝0敗、防御率0.27。

プロデビュー戦は5回を1失点に抑え、高卒新人では39年振りのプロ初登板初勝利の権利を持ち降板したが後続が打たれ勝利も消えた。

しかし、初登板での152キロの剛球に、スライダーやツーシームを駆使した投球は新人ながら未来のエース候補に名乗り出た瞬間だったのではないだろうか。

その後の結果は、5試合を投げ防御率は5.32だったが、来季の開花に高い可能性を感じる未来のエース候補の1人だろう。

山崎颯一郎

2016年ドラフト6位、189cm、80kg、右投げ右打ち、投手

恵まれた身体での潜在能力、ポテンシャルの高さはチーム屈指の若手の1人、今季の2軍戦では6試合を投げ2勝1敗、防御率は4.63。しかし、フェニックスリーグでは韓国サムスン戦にて2失点完投、来ると分かっていても打てないストレートを目指すと意気込む投球スタイルは19才の若手右腕の可能性を感じる。

来季はプロ2年目となるが、来季のシーズンは飛躍の年に出来るのかに期待がかかる若手右腕、オリックスの来季の注目選手の1人ではないだろうか。

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