オリックス・期待の若手ブレイク候補2020!次世代の注目選手は?

2020年プロ野球シーズン、オリックスのブレイク選手予想、次世代の主力候補、来季の期待の若手に、プロ2年目の太田椋内野手と榊原 翼投手の2名をピックアップ!

2018年に、坂本二世の大型遊撃手の触れ込みでオリックスにドラ1で入団したが右腕に死球を受け骨折してしまいデビューは9月になってしまったが、今季は野球が出来る喜びを感じブレイクするきっかけとなる飛躍の年になると期待したい選手だ。

榊原 翼投手は2016年に育成2位でオリックスに入団し、プロ3年目の昨年は1軍で10試合連続のQSを記録し、3勝(4敗)を挙げた苦労人、プロ4年目の今季は先発の柱への期待が高まる。

2020年オリックス・ブレイク予想

今年のプロスペクト、注目したい選手は坂本二世の大型遊撃手、太田椋内野手に先発ローテの柱への成長が期待される榊原投手、

榊原投手にとってのこの1年はエースの座をかけたプロ生活を左右する年に、太田選手は12球団屈指のショートになれると期待する選手だけに怪我から復活した今季の成長に期待がかかる。

太田 椋

太田 椋(19)、2018年ドラフト1位、181cm、76kg、右投げ右打ち、内野手

怪我から復帰したプロ2年目の太田選手の今季は3年目の開花に向け、そしてプロ4年目で不動のレギュラーを勝ち取る為に、この1年は非常に大切な一年になると思いますが、2月8日、右足を痛めて2軍でのリハビリが決定した。

それに伴い同世代の内野手、宜保翔が変わりに昇格したがこの宜保選手も今年のブレイク候補、この若い2名の内野手争いを勝ち取るのはどちらなのか、シーズン終了後が楽しみだ。

榊原 翼

榊原 翼(21)、2016年ドラフト育成2位、180cm、90kg、右投げ右打ち、投手

育成からの苦労人が2019年は3勝4敗の成績を残し飛躍のきっかけを掴んだが、いよいよ今季は3本柱への成長が期待される。

今季の榊原投手はプロ野球人生を左右する年に、エースへの扉を開けるのか、それとも伸び悩むのか、非常に期待がかかる1年になりそうだ。

2019年ブレイク予想・結果

2019年ブレイク予想

2019年度の、オリックスの期待の若手トッププロスペクトは、宗佑磨(22)、田嶋大樹(22)、山崎颯一郎(20)の3選手を予想しましたが、

田嶋大樹投手は2年目の飛躍に期待、山崎颯一郎は今年こそブレイクしたい、宗佑磨野手も開花の兆しが見られいよいよ今年こそは大きく羽ばたいていく年になっていくのではないだろうか?!

田嶋大樹(2019年1軍成績:3勝4敗、防御率3.44)

以下は、2019年の記事です。

昨年の田嶋投手は新人ながら6勝(3敗)を挙げた。また、昨年は怪我に泣かされ左肘のハリで6月に離脱するとその後は1軍の登板は無く、その後の肘の状態も良かったり悪かったりと今年の開幕1軍は不可能だと思われていたが、

現在の肘の状態は良好で、2月キャンプの中旬、第三クールから投球したいとのことだが、現状ではキャッチボールを始めた段階で開幕1軍の目標は立ててはいるものの見通しは不透明。

しかし、昨年は6月までに6勝を挙げた実力は本物で、肘次第では今年は10勝を期待できるのではないだろうか。

宗 佑磨(2019年1軍成績:打率.270、2本、14打点)

以下は、2019年の記事です。

昨シーズンは外野にコンバートされると高い身体能力で打率は233ながら5本塁打と長打力を発揮したが、74試合に出場した経験が生き、今年はプロ5年目の飛躍に期待がかかる年になってきそうだ。

山崎颯一郎(2019年→戦力外、育成契約へ)

以下は、2019年の記事です。

昨年は1軍での登板の機会は無く、ウエスタンリーグでも5勝7敗、防御率4.66と結果を残すことも出来なかったが、10月に開催されたU-23ワールドカップでは最優秀防御率に輝いた。

今年こそは、190cmの角度のある高さから投げ下ろす直球を武器にブレイクしたい、と、ブレイク候補の一人に挙がってきそうだ。



2018年ブレイク予想・結果

以下は、昨年に予想した2018年度シーズンの、オリックスのブレイク選手を予想した昨記事になります。

選手は、田嶋大樹(21)、山本由伸(19)、山崎颯一郎(19)の投手3名をピックアップしていました。

2017年のドラフト枠からは1位指名の田嶋大樹、来季のパリーグ新人王の筆頭候補の大本命を、また、2016年からはドラ4山本、ドラ6山崎の投手2名を。

この3投手は1軍での実績といえる成績は残していないが、来季の開花と活躍が期待出来る若手候補、来季注目したい選手としてオリックスのプロスペクトTOP3に、この3選手を選びましたが、昨年の予想と、2018年度の結果を記入しています。

田嶋大樹、2017年ドラフト1位、182cm、77kg、左投げ左打ち、投手

(2018年1軍成績:6勝3敗、防御率4.06)

今年のドラフトではNo1左腕の評価、今年のドラフトでのBIG3の評価での鳴り物入りでオリックス入りした田嶋投手は、10勝して新人王と来季のローテ入りを明言している。

前評判通りの活躍をすれば有言実行の可能性は高い左腕だが、現実的にはまずはオープン戦でお手並み拝見という段階。しかし、間違いなくオリックスの来季の1軍での活躍が期待出来る若手の筆頭候補ではないだろうか。

オリックスの次世代のエース候補、1軍での活躍が期待出来る若手のNo1候補、プロスペクト1位に選ぶ田嶋大樹投手。

山本由伸、2016年ドラフト4位、177cm、77kg、投手、右投げ右打ち

(2018年1軍成績:4勝2敗1S、32H36HP、防御率2.89)

今季初の1軍マウンドを経験した山本投手は5試合を投げ1勝1敗、防御率5.32の成績を残した。また、ファームでは8試合を投げ、2勝0敗、防御率0.27。

プロデビュー戦は5回を1失点に抑え、高卒新人では39年振りのプロ初登板初勝利の権利を持ち降板したが後続が打たれ勝利も消えた。

しかし、初登板での152キロの剛球に、スライダーやツーシームを駆使した投球は新人ながら未来のエース候補に名乗り出た瞬間だったのではないだろうか。

その後の結果は、5試合を投げ防御率は5.32だったが、来季の開花に高い可能性を感じる未来のエース候補の1人だろう。

山崎颯一郎、2016年ドラフト6位、189cm、80kg、右投げ右打ち、投手

(2018年2軍成績:5勝7敗、防御率4.66)

恵まれた身体での潜在能力、ポテンシャルの高さはチーム屈指の若手の1人、今季の2軍戦では6試合を投げ2勝1敗、防御率は4.63。しかし、フェニックスリーグでは韓国サムスン戦にて2失点完投、来ると分かっていても打てないストレートを目指すと意気込む投球スタイルは19才の若手右腕の可能性を感じる。

来季はプロ2年目となるが、来季のシーズンは飛躍の年に出来るのかに期待がかかる若手右腕、オリックスの来季の注目選手の1人ではないだろうか。

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