阪神タイガース・期待の若手ブレイク候補2020!次世代の注目選手は?

2020年、阪神タイガースのブレイク選手の予想、次世代の主力候補、阪神のトップ・プロスペクトに、尾仲祐哉(25)、齋藤友貴哉(25)、福永春吾(25)の三名の投手を期待の若手にピックアップしました。

(昨年や一昨年にブレイク候補に挙げた、近本光司、高橋遥人、馬場皐輔選手などは今回の候補から外しています)

2020年阪神タイガースのブレイク候補

昨年ブレイク候補に挙げた近本選手は世代が違えば間違いなく新人王を獲得出来ていたと思われる成績を残し大ブレイク、

同じく昨年にブレイク候補に挙げた高橋投手や、一昨年にブレイク候補に挙げた馬場投手は今季こそブレイクするのかに期待がかかりますが、

今回は、候補に挙げたい選手の木浪選手などは既にブレイクしたと判断し、投手から25才トリオ、尾仲祐哉選手、齋藤友貴哉選手、福永春吾選手をピックアップしてみた。

尾仲祐哉

2017年に大和選手の人的補償で阪神に移籍した2016年DeNAのドラ6右腕、プロ3年目の昨年はファームで43試合、42回1/3を投げ53三振、防御率4.25の成績を残したが、投球回数を大幅に上回る三振数は今季への飛躍の可能性を感じる。

昨年ブレイクした近本や木浪に続くことが出来るか、今季成長株筆頭候補に挙げたい。

齋藤友貴哉

2018年のドラ4右腕、プロ1年目はファームで33試合に登板し1勝2敗、8セーブ、防御率3.82の成績を残したが、今季は昨年33回を投げ15個の四球を出した制球力を改善し1軍を目指したい。

福永春吾

2016年ドラフト6位、4年目の福永春吾投手も昨年はファームで11試合連続無失点を記録、被本塁打数は1と力強いストレートで今季ブレイク候補として期待がかかる。

2019阪神ブレイク予想・結果

以下は、2019年の記事です。

阪神タイガースの、今季の注目選手はなんと言ってもドラ1の近本光司(24)、昨年の都市対抗戦では広角に安打を重ねMVPに輝いた赤星二世のスピードスターではないだろうか。

また、肩の故障の状態が気になる高橋遥人(23)も、本来の投球が出来れば新人王の資格を有しているだけに今年の肩の状態次第では面白い存在に、今季の若手注目選手の一人としてブレイク予想の一人にピックアップ。

近本光司(2019年成績、打率.271、9本、42打点)

以下は、2019年の記事です。

2018年のドラフト1位、俊足巧打の赤星2世、今年の新人王候補の近本光司、出てくるなら今年からある程度は成績を残せそうな期待を感じる選手、1年目でどんな成績を残すのかに、阪神ファンを筆頭に注目が集まりそうだ。

高橋遥人(2019年成績、3勝9敗、防御率3.78)

以下は、2019年の記事です。

昨年はプロ1年目で2勝を挙げたが、左肩の故障で6月以降は投げることが出来なかった。また、今季も肩の影響か、春季キャンプの1軍入りはならず、開幕に間に合うのかも分からない状態だが、肩が完治すれば先発としても、中継ぎとしてもある程度は成績を残すと予想され、肩の状態次第では今季の飛躍が期待される若手選手として注目が集まりそうだ。

2018阪神ブレイク予想・結果

竹安大知、2015年ドラフト3位、183cm、80kg、右投げ右打ち

(2018年:2試合、0勝0敗、防御率2.25)

10月5日の中日戦で1軍デビューを果たした。その中日戦では1回を投げ9球の1奪三振でプロ初勝利を上げた持ってる男、来季の1軍入りに期待がかかる金本監督の秘密兵器だ。

また、ファームでの2軍成績は20試合に登板し、5勝4敗、防御率は2.76、また、78.1回を投げ53奪三振の四死球は26。

高い奪三振力にコントロールもまずまずとファームで成長を遂げ、いよいよ来季は1軍での活躍に期待がかかるプロ3年目のドラ3竹安だ。

14年はトミージョン手術を受け阪神に入団するもリハビリの最中だったが、肘も回復してきた今季は金本監督から良い球を投げると絶賛され、いよいよ来季が勝負の年となってきそうだ。

才木浩人、2016年ドラフト3位、188cm、79kg、右投げ右打ち

(2018年1軍成績:6勝10敗、防御率4.61)

ファームの成績は14試合を投げ、1勝5敗、防御率は4.88。今季1軍での成績は2試合の2.2回を投げ防慮率は0.00の3四球、3奪三振の成績を残した。

また、11月11日に行われたLGツインズとの対外試合ではMAX152キロを計測し、3回無安打無失点、また才木のブルペン投球で打席に入った金本監督はあのインハイは打ち返すのは無理でしょうねと絶賛され、2年目の来季は飛躍の年になるかもしれない投手の1人、未来のエース候補だ。

植田 海、2014年ドラフト5位、175cm、70kg、左投げ両打ち

(2018年1軍成績:打率.192、0本、1打点)

今季の1軍成績は、13試合に出場し18打数5安打、打率278、ファームの成績は96試合に出場し打率は204、本塁打0、打点10だが、盗塁数は25と俊足のスイッチヒッター。

チームでNo1の駿足が魅力の選手だが、大和選手がDeNAに移籍し来季はチャンスの年になる。守備と打撃はまだ粗削りだが、1軍での試合で放った鋭い打球に、金本監督は練習でもあんな打撃は見たことが無いと実戦向きの選手と評する。

植田選手に関しては、もしかするとプロで戦える身体が作れてきた3年目の来季は、2軍で育てるよりもプレッシャーがかかる1軍という華やかな舞台の方が結果を残すタイプかもしれない。

馬場 皐輔、2017年ドラフト1位、180cm、90kg、右投げ右打ち

(2018年1軍成績:0勝1敗、防御率5.19)

MAX155キロを投げる馬場投手は来季のセリーグでの新人王候補の最有力選手かもしれない。また、今年のドラフト1位で指名された投手を見合わせても、今年のドラフト組ではTOP5に入る素材、155キロの剛腕に加え七色の変化球を操り、秋のリーグでは37回を投げ60奪三振と、奪三振率は驚異の14.59。

もしかすると、来季は1年目ながら先発ローテ入りが期待され、新人王争いに加わってくる投手かもしれない。

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