横浜DeNA・期待の若手ブレイク候補2019!次世代の注目選手は?

2019年、横浜DeNAベイスターズのブレイク選手の予想、期待の若手、将来のDeNAの一軍の主力候補に、阪口皓亮(19)、上茶谷大河(22)の2名をピックアップ。

また、昨年は、京山将弥、東 克樹、佐野 恵太、細川 成也の2016年ドラフト組から3選手と、2017年ドラフト組から1選手の4選手を、ベイスターズのプロスペクトTOP4としてピックアップしましたが、東投手はプロ1年目ながら最後まで防御率のタイトルを争い10勝を挙げ新人王を獲得しブレイクした。

京山投手も1軍で6勝を挙げるなど大きく飛躍した年になったが、細川 成也は1軍で結果を残すことが出来なかった。しかし、佐野 恵太は打率230ながら5本塁打と1軍で何かを掴むきっかけになった昨年だったのではないだろうか。

DeNAベイスターズ・ブレイク予想

今年の横浜DeNAベイスターズの注目選手は何といってもドラ1の上茶谷投手ではないだろうか。

また、U-23ワールドカップでは好投した阪口皓亮も今季はブレイクのきっかけになる年になりそうな予感、今年はこの2名をベイスターズのプロスペクトに、期待の若手に指名したい。

上茶谷大河

上茶谷大河、2018年ドラフト1位、181cm、85kg、右投げ右打ち

1軍キャンプの切符を掴んだ上茶谷、新人王を狙う上茶谷にとってはまずは第一段階をクリアした。

大学時代の18年春はMVPに輝くなど大学NO1右腕との呼び声が高く、即戦力候補として話題となったが、ドラフトが近づくにつれて勝てなくなる時期もあったが、昨年の新人王、東に続くことが出来るのかに期待がかかる。

阪口皓亮

阪口皓亮、2017年ドラフト3位、186cm、77kg、右投げ左打ち

昨年の2軍成績は18試合を投げ3勝9敗、1セーブ、防御率6.15と結果を残す事が出来なかったが、U-23ワールドカップではドミニカ戦で7回3安打無失点、1四球、8奪三振と圧巻の投球を見せ、今季のブレイクを期待させる選手の一人として注目が集まりそうだ。



2018年ブレイク予想・結果

佐野恵太、2016年ドラフト9位、178cm、84kg、右投げ左打ち

(2018年1軍成績:打率.230、5本、14打点)

今年のファームで11発放ったスラッガー、1軍では21打数2安打の結果に終わったが、現在行われているウインターリーグでは打率280に2本塁打とまずまずの成績を収めている。

また、ファームの成績は打率255、11本塁打だったが、プロ1年目のドラフト9位という点から見ても昨年のドラフト組の中では飛躍した選手の筆頭候補。

ドラ9という、いわばドラフトでの期待度では最低順位で指名された佐野が、ウインターリーグでも2発を放っており来季の期待の若手野手、DeNAのプロスペクトTOP2に入る選手、大和選手の人的補償ではDeNAのプロテクト28名に入る守りたい選手の期待の若手の筆頭候補ではないだろうか。

細川成也、2016年ドラフト5位、179cm、86kg、右投げ右打ち

(2018年1軍成績:打率.222、1本、2打点)

プロ初打席がホームランという、1軍デビューを鮮烈に飾った細川は1軍での成績は5打数2安打2ホームランと安打はすべてホームランだった。ファームでは10本を放ち期待の和製大砲候補だが、現在行われているウインターリーグでも打率259ながら2本のホームランを放っている。

佐野選手と並びDeNAの次世代の主力打者候補の細川選手は、昨年のドラフトでは山崎武司氏から中田翔にそっくり、振れる選手、強く振れればあとはプロに入れば何とかなる、とにかく振れる奴が欲しいと、これだけ強くスイングが出来ると魅力がある、ライトにも大きいのが打てると絶賛した選手の1人でもあったが、まだ19才。

来季の飛躍も期待されるがこのまま順調に育成されれば、また筒香を育てたDeNAで育成されれば第二の筒香選手としての期待の若手候補の筆頭候補だろう。

京山将弥、2016年ドラフト4位、182cm、75kg、右投げ右打ち

(2018年1軍成績:6勝6敗、防御率5.64)

今季の1軍登板は無く、ファームで16試合を投げ6勝6敗、防御率は4.17の成績を残していた。

また、高卒投手ということから1年目は下でじっくり育成されており、まだ線は細いがプロの土台は出来た。2年目の来季は基礎が出来いよいよその基礎に家を立て完成させていく段階に差し掛かっていくが、3年目の完成に向け来季は総仕上げの年となる。

早ければ夏過ぎから秋前後には1軍での登板チャンスもあり、今季1軍で勝利した飯塚投手や綾部投手に続けるかに期待がかかる来季期待の若手の1人だ。

東 克樹、2017年ドラフト1位、170cm、78kg、左打ち

(2018年1軍成績、11勝5敗、防御率2.45)

今年のドラフト組では投手部門のTOP3、ドラフトBIG3の1人でもある東 克樹投手は来季セリーグの新人王候補の筆頭候補といっても過言ではないかもしれない。

過去にノーヒットノーランを2度記録している投球術に抜群のコントロールに高い奪三振力、身長は170cmと小さいが、最速は150キロを超える。

プロでの活躍の絶対条件はスピードよりもコントロールと言われ、左腕東がプロに入りアウトローのコントロールが無双するようだと10勝所の投手ではない予感も漂うが、キレのある決め球スライダーに最速152キロの直球で来季の開幕1軍ローテ候補に挙がる、来季2018年のDeNAの顔になる可能性が高い筆頭候補の1人だ。

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